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2011.09.30

◆10/1~冬季営業時間◆

早っ!明日から10月ですか。
ま、日常なんてよい意味でそんなもんです。

その繰り返し・・・

◆冬季営業時間のお知らせ◆

〔営業時間〕 12:00~21:00 (10月1日~)
〔定休日〕  水曜日

※年も明け、雪の季節になるとイベントなどで臨時休業が増えます

2011.09.29

SWEETGRASS新作“SOLITAIRE”とDPS SKI のStephan


新作発売「10月23日」が待ち遠しいSWEETGRASSのニックと・・・ワインで乾杯。
本作品は初回プレス分のみブルーレイ版も発売されます。こちらは無くなり次第終了だそうなので、特にお早めにどうぞ(ご予約受付中)。

で、それにも登場しているDPS SKIのステファン・ドレイクと・・・日本酒で乾杯。
ボトムラインでも扱っているSWEETPROTECTIONのヘルメット(彼はフルフェイス)ほか、当然ながら
話題のスキー“スプーン”の話などいろいろと。でもこれ、まだ本格稼動まであと一歩の様子。とはいえ着々とプロジェクトは進行中で、更に彼の頭の中には他の欲望もあるようで・・・。

彼、とにかくイイ奴でした。
DPS SKIはね、その輸入も手がけているTeton Bros.のウエア同様、やっぱり大切に売っていきたいブランド。

POWDER ROAD

2011.09.27

9/29(木)は 17:00~20:00営業

定休日(水曜日)明けのあさって木曜日は、都合により

営業時間 17:00~20:00

です。

何卒ご了承ください。

2011.09.26

山っぽいファッションも秋冬に

朝晩と肌寒くなってきた。

いつもbottomlineのカフェテーブルに置いてあるのが写真の雑誌ほか、PEAKSなど。もちろんFREERUNやSNOWSTILE、bravoskiそれに今時期にはPOWDER SKIにFALL LINEなんてのも常備。ブレンドを飲みながらDVDでも雑誌でも観て寛いでくださいな。

写真左:¥840(税込) 28日水曜日発売
写真右:¥680(税込) 発売済み
※共に最新刊、書店にてどうぞ

2011.09.25

TELEMARK SKIのストリームライン

水泳の基本中の基本、それがストリームライン。これを無視したのでは効率的に前に進まずただただ疲労するばかり。ストリームライン=流線型。なんの事はない、スノーボードやスキー等をする際にも、なかでも特にテレマークスキーでこそ意識したい大切なポイント。

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2011.09.24

(続)TUNE-UPの回転数が上がってきた

って先日も書きましたが、何せ“へんてこな板”が多いもんで・・・上から

・VOLANT SPATULA(SKI)
DPS LOTUS120(SKI)
・VENTURE SNOWBOARDS(SPLIT SNOWBOARD)
GROUND(SKI)

作業は順にやっていこうかな、というところ。

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100%WOOL のビーニーが届いた


大雪山も富士山も初冠雪を迎えたようで、つまりは「冬の入り口」近くに来たということ。当然お店も徐々に冬バージョンに変わっていく季節・・・ということで、内側周囲はぐるりとフリース仕上げされているので暖かく、外側がWOOL100%の手編みの帽子(ビーニー)が届きました。
ざっくりとした感じがまた山(雪山)に似合う。さすがにウェアはケミカルなシェルを使用せねばならずとも、手袋(本革)や帽子などにはやはり、天然素材かな。ウールは焚き火(火の粉)にも強いのが嬉しい。
¥2,730(税込)なので、ぜひガシガシ使い込んで自分ならではの風合いを出そう。

※写真以外にも色あります

MADE IN ・・・

2011.09.23

DVD:BUILD 3 入荷だ

予告編

¥3,990(税込)

SKIとSB・・・そしてPOWDER。
テンポもよく、楽しめる作品なので店主も何気に好きです。
大雪山でも初冠雪だし、北海道モノだし、旬です。

2011.09.19

TUNE-UPの回転数が上がってきた

珍しいところが並びました。
上段が#8、中段が#7、下段で2枚に分割されているのは、そうSPLIT BOARD。
全てロゴでお分かりのようにVOLTAGEdesign。
これらは作業終了でお客様にお引渡しを待つ板たち。

この連休も賑わいました。
で、持ち込まれる板などは相変わらず、ボード、スキー、テレマークと、しかもどれもバラエティーに飛んだものばかり。であれば、当然それにつれて話もいろいろ盛り上がるのでした。もちろんMOSSだTJだCYCHOだと板の“販売の話”も毎度のこと。

2011.09.16

長野県警察山岳遭難救助隊と近藤謙司氏の講演会

主催:(社)日本山岳会 指導委員会
日時:10月22日(土)14時~18時
定員:100名(先着順)
費用:¥500(当日受付にてお支払ください)
応募方法:終了しました

◆第一部 14:30~16:00
長野県警察山岳遭難救助隊による
「冬山山岳遭難の実態」

◆第二部 16:15~17:45
国際山岳ガイド近藤謙司氏講演
「海外のバックカントリーの魅力と危険」

会場: 国際協力機構JICA研究所国際会議場
〒162-8433 東京都新宿区市谷本村町10-5
TEL:03-3269-2911.(直接の問い合せはご遠慮ください)
JR中央線・総武線 「市ヶ谷」 徒歩10分
東京メトロ有楽町線・都営地下鉄新宿線 「市ヶ谷」A1番/4番出口
http://jica-ri.jica.go.jp/ja/about/access.html

※お問合せは全て上記申込みメールまで

 

————————終了しました——————————-


当日CXLもあり100名弱の方が参加された本講演会も無事に終了。

昨年も雪崩事故はありましたが、そういった過去の映像や写真を用いながら「滑り手が心すること」を各自に思い起こさせてくれた。現場記録用の写真や映像は外部流出不可の「きわどい」ものも多く、イコールそれは自分とオーバーラップし、それはそのまま他人事ではない事を物語る。

残念で悲惨で悲しい事故。

それを防ぐには各自が心するしかないのだろう。懸命に捜索に携わってくれる遭難救助隊の方々には改めてただただ敬意を表すのみ。あたりまえだが「事故の起きた場所=危険な場所」だ。

今年も事故のないように細心の注意を払いたい。

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