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2019.03.21

MountainSurf19/20カタログ

この秋、フルモデルチェンジとなるMountain Surf Equipmentのウエア。
カタログが届きました。シンサレートのMIDレイヤーの変更もあり、楽しみなリニューアルですね。

2019.03.14

Voile USA 19/20

SPLITBOARDの老舗、同じくTELEMARK SKIでも老舗のVoile社。今も変わらずmade in UTAH(USA)で生産される信頼のブランド。そんな信頼のひとつとも言えるのが”判っている連中”がプロダクトとしているという点。つまり”実際に滑りを楽しんでいる連中ならではの視点からのそれ”ということですね。

19/20モデルのオーダー締め日が3/末。
ただし、例年のようにカタログ(ワークブック)すら手元にないので、今季の継続と一部の変更が分かる画像とでご判断いただく形です。

そういう意味では、例えば”ULTRA VECTOR BC White/Military(ミル・モデル)”などは「安定の真っ白」ゆえ見なくとも分かりますね。

店頭にてご相談ください。

2019.03.12

春時期の滑走(面)

春(雪が汚れてくるころ)は、残念ながらワクシングだけでは”追いつかない”時期でもあります。
先日も書いたように「スクレイパーを使って(現場で)汚れを直接除去」となれば、帰宅後などにはリムーバーでそうした汚れを「根こそぎ除去する」ことも必要になってくる。シーズン中は基本、リムーバーは使わずにワックス(ホットワクシング)で汚れを浮かせて除去ですが、それではとても追いつかないのが、こうした春の汚れな訳ですね。”多少”とはいえ、せっかく染み込んでいるワックスを温存するべきなのがシーズン中だとすれば、それを無視してでも汚れの除去を優先したいのが(雪の汚れた)春ということです。

アイロンやスクレイパーあるいは床などに付着したワックスを掃除するのにも使えるのがリムーバー。ついでに、エッジに付着した”サビの元となる成分(春のゲレンデに使用される硫安など)”の除去にも一役買います。
ぜひ1本ストックしておきたいところ。

お得な業務用(1L)サイズもあり。

2019.03.10

春時期の視界

いよいよ本格的な春の滑走シーズンを迎えます。日照時間も伸びてくる春の滑走となれば”フィルムクラスト”など、この時期ならではの雪質を楽しむのと同時に”強い陽射し”すらある意味心地よいというもの。まあサングラスの使用が必須なんだけど、やっぱりこのゴーグルの出番が俄然増えてくる。そう、開閉式のレンズ機能採用のjulbo(しかもphotocromicレンズ搭載)。

DSC_1933

「調光レンズ搭載で2万円台半ば」も魅力的ながら、今回展示品で半額のSALE品も幾つかあります。私のように春のメインゴーグルとして、あるいはシーズン中の予備ゴーグルとしても当然使えます。「窓を開ける」訳なので当然曇らず、ハイクアップ時に活躍します。

でもこのゴーグル、いわゆるジャパンフィットではありません……が、じつはほぼ問題なし。かく言う私も鼻の低い一般的な日本人顔。でも大丈夫なんですね。この辺りも店頭でよく話題になること。なので先入観、時には捨てて下さい。春向けのバラクラバと併用すれば日焼け防止にも繋がるというもの。便利だよ~。

2019.03.07

春時期の滑走

もはや季節は春。雪面に不純物も増えてくる頃。となれば春向けのWAXが尊ばれるわけです。

基本はシーズン中と変わらずBASE WAXを土台にする。そこに適時”上塗り”をして「滑走性を維持」。「上塗り用」としては、いわゆる”生ぬりタイプ”が便利。これを携行し現場で塗布することで、時に”最善は望めないから、とりあえず次善”という具合に対応です。

このとき、状況によりスクレイパーで滑走面に付着した汚れを除去する場合もあり。汚れの主には花粉も居ます。付着力抜群の花粉君、こいつは侮れません。正直、花粉君は最強の部類のひとつ。へたすりゃ黄砂などよりも強敵で難敵。
もう一つが「板掴み(=妖怪とも称される奴です)」で、これは気温変化の大きい春先に薄い新雪が乗ったりした際に突如登場することあり。これまたやっかいな存在。

とはいえ、フッ素の使用については様々な観点から控えるようにしています。そうした中で「どこまで滑走を楽しめるか?」
自然相手の遊びゆえ、そのあたりも”あまり目くじら立てず”に楽しみたいところ。滑走性ももちろん大切ですが、楽しみたいのは春ならではの環境。つまり「日の長さ」や「コーンスノー」さらには「フィルム・クラスト」などですね。
「気持ちの余裕」これを大切にしたものです。

※ストラクチャーについては、様々な観点からここでは触れません。