Home > 11月, 2019

2019.11.17

11/19(火)営業時間17時~21時

度々の変則営業ご容赦ください。

2019.11.16

ORTOVOXと羊たち

アバランチトランシーバー(通称雪崩ビーコン)等の「BC装備類」で知られるORTOVOX社(ドイツ)。欧州で評判のウエア類も”他人と被りたくない”とのお客様方から、以前から当店で隠れた人気を誇ります。入荷したウエアとバックパックは予約済みで店頭には並びませんが、羊たちから頂戴したウール製品の”ご機嫌なベースレイヤー”が届いていますので、こちらはMsとWsで幾つかですが店頭に置きます。シンプルながらもデザインも良く、地味にファンも多いです。

ORTOVOX社とウール製品。実は以前から本格的に力を入れているようで、スイスウールやタスマニアウール等を適材適所に用いた丁寧な製品作り、そりゃファンが多いのも納得です。

2019.11.15

TUNE-UPの駆け込み

お問い合わせが急激に増えてきた。

「今からだと年内に間に合いま……」

ここ最近の受付分だと、だいたい12/8以降という感じ。なので「まだまだ…」と言いたいところですが、実際には既に12月中旬あたりまでの作業枠が埋まりつつあるのが現状。

入荷してきた新品の板のプレチューンにブーツの成型、商品のお引き渡し等々、急激に仕事量が増えているのがこの時期。それらとの兼ね合いもあるので、TUNE-UPの年内受付可能な数量も急に変動します。申し訳ないのですが、その辺りを見越してご用命頂ければ幸いです。

DVD:DOWN CHILL発売

“北海道大荒れ”の気象情報が聞こえてくる時期になった。いよいよ冬が始まる。

こちら、スノーボードのDVD作品ながらスキーやテレマークの連中にもぜひ観て欲しいご機嫌な映像が満載。

自分の姿ってのは鏡なりを通してか、あるいは他者の視点を通してしか見ることが出来ないもの。自分自身では気付けないところ、そこにこそ大きなヒントがたくさんあって、だからこそ異種格闘技ではないが、そうした別の視点を使っての再構築、これがボディーブローのように後々効いてくるのです。「滑りの引出し」を増やすと楽しいぞ。

2019.11.14

MARKER :KINGPIN、ALPINIST

当店で言う”いわゆる”スキー(アルペンスキー)のビンディング。MARKER社といえば、昔からこの世界では一目置かれた専門メーカー。もちろんこのご時世ゆえ、板やブーツ等を扱うグループに組み込まれていますが、それでも私も含めて”ファン”が多いビンディングのトップブランドなのです。

最近隆盛を極めるテックと言われるBC向けのツアービンディング。これに対してのMARKER社の答えのひとつがKINGPIN。そこに今季あらたに加わったのが”KINGPIN MWerks”。更にBCと言うよりも山岳滑走向けに発売されたモデルが”ALPINIST”。どちらも捨てがたいですね。

もっとも「ヒールピースのステップイン機構が好きだ」という私を含めた輩には、前者”KINGPIN”が多く選ばれてます。

2019.11.13

15

2004年の今日「やんわりとした思い込み」の元で見切り発車をした当店。何についても言えますが、あっという間ですね。気がつけば15年。柄にもなく振り返ってみたりすると、感慨深いとも言えますし、なんだか良く判らない、というのも正直なところか。

まあ「転がる石(石ころ)」なことだけは、これからも変わらないんだろうな。

2019.11.11

『Fall Line 』2020 vol.2発売

いつもの台詞で恐縮ですが…

雑誌、書籍はぜひ本屋さんでご購入を!



本屋さんに足を運びましょう。で、置いてなければ、そこは「お取り寄せ」ですよ。町の本屋さんを大切に。

2019.11.08

11/11(月) 営業時間:17時~21時

誠に勝手ながら週明け月曜日、夕方5時からの営業とさせて頂きます。予めご了承下さい。

2019.11.07

SCOTT SYNERGY BOOT &22DESIGN AXL

こちらもEXCURSION BOOTと共に当店が大好きな75mm規格のブーツ。いつも言うけどバイクに例えるならば、インジェクション(NTN)は否定しないけどキャブレター(75mm)が好き、そんな感じだ。

要は「ご機嫌をうかがう…」とまではいかないけれど、繊細な扱いが求められる点あたりがイメージとして重なるのかもしれない。



しっかりと足首も使えるし、シェルも硬すぎず、さらに適度に”しなる”感覚を覚えるあたりもアナログ感満載で楽しい。写真のAXLビンディングとのマッチングも良いですね。

ぜひ雪上でご一緒しましょう。サイズは~28.5cmまであり。

2019.11.06

ニットカバー

メーカー純正品もサイズがぴったり出来ているので安心だが、こうした社外品のニットカバーも捨てがたい。特にニットゆえに通気性も良く錆びにくく、伸縮性もあり汎用性があるのも良い点。

ツイン、ピンテール、ダブルピン、それに写真のような形状と、いろいろなタイプが店頭に揃ってます。

ちなみに、ピンテールのタイプはカバーがなくて困っていた”Wingpin175″(MOSS SNOWSTICK)もギリ入りました。←推奨サイズを越えるので、個人の判断でお願い致します。

Next »