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2017.06.16

来季の企画も水面下で…

先日「滑り納め」をしてきた訳だが、当然今から「来季の仕込み」も始まっているのです。基本的には大きく変わらないのだけど「一部を少しづつ変えながら(転がる石という程ではないが)の毎年」という感じか。

とりあえず「和田小屋」は継続、秋田駒は1年おいての開催、春の鳥海山も変わらずやりたいところだし、岩木山は?、檜枝岐もまだ未定、等々…と言いますか、まだ「打ち上げ」もしていないゆえ、あくまでも水面下の話がほとんど。


PHOTO:樋貝吉郎
滑る人:店主
場所:檜枝岐

これはSPLITBOARDの”Waxlessソール(ステップソール)”ゆえ、よく見るとトラックが少し?です。
雪質の関係も多少ありますが、ターン自体に軽快感を見い出し難い。その辺りは目下「経験しながら」探っているところ。とはいえこうした乗り物自体の得手不得手、プラスとマイナス、割り切り度、等々いろいろ模索中ながらもずいぶんと見えてきた。

同じWaxlessソールをテレマークのそれとの違いを感じながら。

この写真は”春(初夏)の雪質”ですが、それぞれの「真冬季の違い」なんかも感じ取りながら、そんなこんなで今シーズンも終了。圧倒的な滑走日数は稼げないながらも、その分ひとつ一つを深く掘り下げながら丁寧にやっているここ数年。まさに一歩一歩しか進まんな。

2017.06.12

7/22(土):1617シーズンの打ち上げ

昨日無事に”滑り納め”も済み、この後「TUNE-UP(お持込)」や店頭での「17-18モデル展示受注会」などが続きます。そして7月にはシーズンの打ち上げです。既にFacebookではお伝えしていますが、改めて。

=bottomline★1617シーズン打上げ=
【日時】  7/22(土) 19:00~23:00
【場所】  SUNDAY(三宿)
【費用】  ¥3,500 ※料理&1ドリンク。以降ドリンクはキャッシュオン(¥500)で追加
【定員】  特になし ※6/末でいちど締め(先方の準備の関係上)
【参加申込】bottomlineまでメール。既存ユーザーはFacebookのイベント欄でも可

■当日は店内奥のギャラリースペースにて写真の展示等予定
■映像などは店内に投影予定
■ゲストの方々にはオファー中(お忙しい皆さんゆえ現在調整中)

1617シーズン滑走終了

ここ数年の滑走最終イベントはSARC主催”立山OneStepBeyond”。その最終日が昨日、わたしもこれで1617シーズンの滑走がおしまい。

金曜初日は好天、土曜日は風雨とガスで停滞、最終日は再びの好天というなか、最高のコーンスノーと微風もあってこの上ない3日間。バーンは懸念された「縦溝」も”ほぼ無し”の面ツル状態、沢地形も信じられない程きれいな面になっていて、なんとも心地よくWaxless Telemark Skiの醍醐味である「移動・登り・滑走」の絶え間ない連続を堪能。スタッフ入れて20名強ながら、さすが「SARCイベントの参加者」という見事な面子により滑りも運営もスムース、全てにおいて滞りなし。そういう点でも圧倒されまくりです。


昨日の龍王ですね。
ここから御山谷へと滑り込んで、一の越へと登り返して、雄山を滑り、・・・


最後はいつもの国見岳。
いっけん”縦溝”に見える箇所も、せいぜい深いところでも3~5㎝くらいで、それすらも、あくまで部分的。ここまで良いのは3~4年ぶり?。やっぱりこの時期(6月初旬)の立山は極楽だ。

はい、という訳で滑走シーズンもおしまいです。
また来年も楽しみたいですね。

※なんだかテンションが上がっていたせいか、帰路は立山駅からノンストップで練馬まで最速で帰京してしまった。それにしても最後の国見岳のバーンで失敗してしまった自分に喝です。テレマークが1月以来になるとか、そういう言い訳というのがそもそも情けない。改めて参加者の滑りの見事さに感服した次第。次がんばります。

2017.05.08

あともう少し滑りますよ

GWあたまの週末は毎年恒例の鳥海山ツアー、もちろんテント泊。
今年の鳥海山は雪も豊富、しかも2日目のロングツアーは写真のように天気も良く、奥に見えるテント・サイト(の直前)までロングラン。初日にテント・サイトを設営しのんびりとした時間を過ごし、中日を挟んでの3日目(最終日)はテント場を撤収して鉾立(象潟)側へと移動。稀なことに空気もとても澄んでいて、日本海に向かってのRIDEも過去最高のものに。

今年も素晴らしい鳥海山ツアーを無事に終えました。

ということで、まだ休みボケの5/8(月)。
ご来店されましたお客様方々”私の動きが鈍くて”たいへん失礼いたしました。

2017.03.27

感謝祭も終わり・・・

毎年、この頃開催の「底商店感謝祭(試乗会)」。
土日の両日、日帰り参加も含め足を運んでくれた方々ありがとうございました。天気もまあ申し分なく、春ののんびりとした時間を雪の上で過ごしてきた。

極上の温泉に仲間達、そして豊富な雪。
何度足を運んでも魅力の多いここ。まだまだ回を重ねてゆきたいところながら、試乗会も重なる時期(=板の手配の難しさ)だったり、(皆さん役職も上がったり等で)年度末ゆえの都合の悪さ、他いろいろ考え一応今回で一区切りのつもり。

※今回も設営に撤収にとお手伝い頂いた方々、そしてTetonBros.のみなさん、ありがとうございました。

2017.03.21

臨時休業:3/24(土)25(日)は関温泉スキー場にて試乗会

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」は檜枝岐村の信頼できるガイドチーム。しかもボトムラインの酔狂な企画にも快諾してくれ、今回もすばらしいマネージメント力を発揮。彼らのおかげでこの3日間を存分に楽しんでくることが出来た。ありがとうございました。

さて今週末は関温泉スキー場にて試乗会(感謝祭)。まだまだ雪の上にいる時間は多い、それを存分に味わうよ。

2017.02.13

感謝祭〔試乗会〕は3/25(土)26(日)、ほか

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★2/14(火)~16(木)、19(日)~22(水)は臨時休業です

<今後のイベント予定>
■3/6(月):デリチル@水上 コーチは天海洋 氏。※募集終了しました
■3/18(土)~20(月=祝):檜枝岐テント泊ツアー ※募集中(参加条件あり)
■3/25(土)26(日):感謝祭〔試乗会〕@関温泉スキー場 ※どなたでも参加可
■4/5(水)~9(日):KAMP K2(試乗会)に同行。※日程はお客さんに合わせます(調整可)
■4/中の土日:MINAKAMI VIBES(予定) ※人気の極楽イベント
■4/29(土)~5/1(月):鳥海山テント泊ツアー ※恒例「キャンプ&ライド」参加条件あり
■6/上:立山STEPSOLE〔SARCイベントに合流〕※雪上滑走納会

他、単発での企画も検討中。

2017.02.06

帰京

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毎年恒例の岩木山に行っていて昨晩帰京。
毎回楽しい「大人の集まり」は全てにおいて、それはそれは濃密な2泊3日。旨い日本酒、旨い食の宴、極上の温泉宿、気の置けない仲間達、そして素敵な独立峰(岩木山)の雪と森。ご一緒しました皆さん、ありがとうございました。

2017.01.23

イベント終了

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土日に『bottomlineワンナイトFES@和田小屋』と題して初めて開催したイベントも、天気にも雪にも恵まれ大きなトラブルもなく無事に終了。

「フェス」だと言ってしまえば簡単ながらも、思えば言葉で非常に説明し難い内容の本イベント。「SBフリーライド(西田洋介氏)」「SBスノーサーフ(小番直人氏)」「SB女子セッション(河野京子氏)」「TELEMARKセッション(久我博道氏)」「SKIフリーライド(岩崎龍大氏)」「PHOTOセッション1(樋貝吉郎氏)」「PHOTOセッション2(佐藤将彦氏)」「SBバックカントリー(WARP)」そして「SKIバックカントリー(五十嵐和哉氏)」とライダーも豪華でしかも様々なタイプのセッションから参加者が事前に選択して参加する…

…まあ、要はそうなんだけれども、各セッションを担当してくれたライダー方の個性というかクリエイティブな力で、それぞれがとてもタイトに締ったものとなりました。そして、そうした豪華な方々と「夜はひたすら飲む」という夢のような1泊2日。bottomlineとして追いかけてきたモノ全てが盛り込まれた「最高に楽しいワンナイト」が出現した瞬間。総勢65名の皆さん、お疲れ様そしてありがとうございました。

写真(撮影:佐藤将彦氏)は和田小屋泊名物「ファーストトラック」前の早朝のゲレンデ整備。ころころとした硬いダマもなく、素晴らしくクリーミーで最高のコーデュロイバーンを、1本目を各ライダー達が魅せ、そして2本目からは参加者も交えて全員で滑りこみ、各セッションへと分かれていったのでありました。

2017.01.19

1/21(土)22(日):臨時休業

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今週末はいよいよ「bottomlineワンナイトFES@和田小屋」。
お客さんと(セッション担当の)ライダーやカメラマンなどと夜を挟んでの”スペシャル2days”です。いつものツアーや飲み会では味わえないさらに大勢での、まさに「人的なセッションの場」。「昼は一緒に滑って夜は飲む」という単純なもので、抽選会なども一切無しのソリッドな空間。
こういう時代だからこそあえて”モノよりヒト”を全面に押し出した企画にしました。

(写真)かぐらスキー場サイトから転載

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