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2016.12.15

TUNE-UP:年内受付終了しました

2011-06-03-18.13.11[1]

本日「あと2~3台可」と記載した途端にお持込があり、年内の作業枠が無くなり、年内仕上がりの受付を終了いたしました。
今年もたいへん多くのご利用誠にありがとうございました。

★年始の受付開始は1/6(金)から(仕上がりは1週間後)を予定。

 

2016.12.11

年内仕上げのTUNE-UPも受付終了かな?

年内営業もいよいよ残り2週間ちょい。あいかわらずシビれる毎日が続きます。
立山でズタボロになってしまった板のリペアに通常持込みのTUNE-UP、ビンディング取付、それに写真のような新板のPRE TUNEも多く、作業枠に余裕がなくご不便をお掛けしています。(手を抜かず)どうにか熟しているのですが、やっぱり時間が足りない。

ということで、年内仕上がりのTUNE-UPの受付は事実上本日までで受付終了。とりあえず年末年始をお使い頂いて年明け、少し作業が落ち着いてきましたら、その際にお持込頂ければ幸いです。

※「どうしても年内に…」の”常連さん”は一応声をお掛けください。状況次第でご対応可能かもしれません。

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他と平行して作業を進めているPQ60 LTDのPRE TUNEも3/4ほどが終了。もう少しだ。

2016.12.01

TUNE-UP「年末進行」につき、その2

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いよいよ12月に突入。
とても納期について「安請け合い」などできる時期ではありません。ぎちぎち、ギリギリの毎日。ご容赦ください。マシンを動かしている時には、電話にも出られません。悪しからず。

写真はサンディング・ベルト。
この時期は、とにかく仕上げる板がとても多くなり、当然サンディング・ベルトの摩耗も激しい。で、状況を見ながら都度手配するという訳。これの番手を替えながら板を磨いていく訳なのです。仕上げ用のベルトを通したあとの滑走面、それはそれは”黒光り(もちろんブラックソールの場合)”してとても綺麗です。もちろん”コツ”というものがあるのは何にでも言える事、トルクフルな動力(200V)のサンディングマシンも使いこなせなきゃ、ただの箱。各お店さん毎にそれぞれ「考え方」や「やり方」があって、それがお店の「個性」を生みます。

同じくヤスリ(ファイル)も消耗が激しい時期。
こちらも色々ありますね。番手以外にもメーカーや生産国でも差が大きいのがこのファイルというやつ。これまた使いこなすのに慣れ、というか「こなした台数」がものをいう。

そしてリペア材も大切。
うちではウエルダーという機器を使用して滑走面のキズを補修。これだとホットワクシング時に補修した箇所にもワックスが染み込みます。リペア材によってはワックスが染み込まないタイプもあります。主に海外のレンタル用などで多く使われるタイプ。日本でもそこそこ使われているようです。そうそう、キズがひどい場合には部分的なソールの「切り貼り」なんてこともします。

今時期はそんなこんなの日々がひたすら続きます。

2016.11.29

TUNE-UP「年末進行」につき

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現在非常にお持込も多く、また11月恒例の「TTYM滑走」を終えてハードなダメージを受けた板のお持込も増えました。かなりタイトかつタフな状況です。そのためちょっと作業進行の先行きが読めなくなっています。お買い上げの板のプレチューンもあり、今お持込頂きました場合「12/26(月)~28(水)=年内最終営業日(予定)頃」という仕上り状況。ということは「年末ぎりぎり」ですね……でも何卒ご了承くださいな。

※今後の作業の進行次第ですが、もしかしたら仕上り日程に「もう少し余裕が出る」かもしれませんし、出ないかもしれません。ごめんなさい。

2016.11.28

シーズンを前に滑走道具の確認を

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TUNE-UP作業をしていて見受けられることが多いのが、ビスの緩みやケーブルの破断状況等々です。
写真はテレマーク(G3タルガ)のビンディング。下の写真では金属プレートが少し浮いているのが判かります。こうしたビスの緩みを放置しておくと事故・怪我の元。ぜひシーズン前にくまなく確認をしましょう。

もちろん、テレマークのみならず他の滑走用具でも同じ。
緩みやすいビスや可動部分、プラスチック部分の割れ、等々いろいろ実際に動かし、目視して動作状況の確認をお勧めします。クライミング・スキンの粘着面の確認も大切。

結局怠った点はすべて自分に返ってきます。

2016.11.12

TUNE-UPのピーク時を迎え

gsjeff
Guitar Shop

当店はTune-up Shopでもあります。

気が付きゃその”TUNE-UP”、怒涛のお持ち込みシーズンに入った模様。
この書込み以降、仕上り日は「12/18(日)辺り*」をひとまず予定…これってかなり年末に近いですね。でも12月に入る頃には他の作業(お買い上げ板のプレチューン、取付け、ブーツ成型等)も落ち着くと思いますので、実はもう少しキャパが広がると思います。←まだ状況が読めない。

ということで「年内仕上げ」はまだ大丈夫だと思いますが、お早目にお持込頂くのが間違いないかと。

(*印):12/17(土)は忘年会。

2016.11.07

PRE TUNE-UPなどのほか…

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シビレる毎日の連続です。
週末はブーツの成型ほかご来店も多くTUNE-UP作業はほぼ不可。それでも営業時間外に進められるだけ進めつつ・・・本格的には平日に。でもね~時期的に平日とはいえ有難いことにお客さんも多く、そこがまさにシビレる所以。

入荷したスキーやボードのプレチューン作業になんとかかんとか勤しんでおります昨今です。順次ご連絡いたします。

☆あっ、決して「来店するなよ」ではありませんので誤解の無いようにね。当然大歓迎です。

※お持込のTUNE-UPももちろん勤しんでいますよ。

2016.10.18

TUNE-UP・メンテナンス

TUNE-UPに関してはシーズンの終わった春から初夏にかけてが一つ目の波、9月後半から12月にかけてが二つ目の波(当然こちらが大きな波)。ここ最近は時期的に問合せ(主に相談)も増えているし、お持込も当然多い。

スノーボードだとバインディングを取り外すのが基本ゆえわりと大丈夫なのだが、スキーやテレマークで多いのがビンディング周辺の不具合。ビスの緩みやビス穴への水の浸水による錆や腐食、自らのエッジで繰り返し削ってしまった箇所など、改めて見回すと意外とダメージが多いものです。その辺りはメンテナンスという視点で自分でチェックするようにしたいもの。板本体以外でもクライミングスキン他BC装備のチェック&メンテナンスも大切。

そしてTUNE-UPの際には、いつもお伝えするように「乗り味」について考えてみるのも大切。あれこれ考え、それを繰り返し、やがて習慣になってくると「自分の板に対する理解と愛着」がより増していきます。結果、感じたこと、思っていることをどうすれば「乗り味に落とし込める」かが少しづつ見えてくるものです。

なんでもそうですが、習慣化してしまうと楽です。

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追記)
ポテンシャルを120%引き出すとか、最高の技術と最先端の設備でなどが売りの「ワークス」ではない当店、あくまでも「町のチューン屋」ゆえその辺りに関しては予めご理解くださいな。

2016.09.26

9/27(火)は臨時休業

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明日27日(火)は都合により臨時休業。
明後日28(水)は定休日。

なお、10/1(土)からは冬季営業時間に変わり、営業時間は12:00~21:00です。

※TUNE-UPのお持込み&お引取りが、多少ですが便利になるかと思います。よろしくどうぞ。

2016.09.23

TUNE-UP

秋になりお持込も増え、夏場にお預かりしていた板との入れ替わりの動きも始まりました。

「板のキズをリペアし滑走面とエッジを整え、ホットワクシングを施す」
という基本は同じながら”作業”は極端に言えば板ごとに異なります。そこに乗り手の好みをどう落とし込むか。

当店、いわゆる「外注」という仲介を通す形での受け付けをしておらず、全て直接持込み(もしくは宅配便利用)にて”直接”お客さまから預かっての作業。なので…どんなところに行くか、どう乗るか、どう乗りたいか、最近はどうか、この後どうしたいか、以前はどうだったか、どんな板に乗ってきたか、どんな滑り手が好きか、板の寿命を考えると(削り過ぎない範囲で)どこまで追いかけるか、等々といろいろ雑談が必要なのです。

こんな話をTELEMARKSKI、SNOWBOARD、SKIなどのそれぞれで話をする。常連さんだと話は割と簡潔にすむ場合も多いが、でも初めての場合は結構いろいろ雑談が多い。機械的なエッジ角よりも、ソール形状からエッジまでの”トータルな繋がり”が大切。そういう部分はやっぱり手仕事に関わってくる。

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まさに「手仕事」が必要なソール。

それにしても、なんでもそうだけど「乗り物」は楽しいよね。

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