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2016.11.12

TUNE-UPのピーク時を迎え

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Guitar Shop

当店はTune-up Shopでもあります。

気が付きゃその”TUNE-UP”、怒涛のお持ち込みシーズンに入った模様。
この書込み以降、仕上り日は「12/18(日)辺り*」をひとまず予定…これってかなり年末に近いですね。でも12月に入る頃には他の作業(お買い上げ板のプレチューン、取付け、ブーツ成型等)も落ち着くと思いますので、実はもう少しキャパが広がると思います。←まだ状況が読めない。

ということで「年内仕上げ」はまだ大丈夫だと思いますが、お早目にお持込頂くのが間違いないかと。

(*印):12/17(土)は忘年会。

2016.11.07

PRE TUNE-UPなどのほか…

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シビレる毎日の連続です。
週末はブーツの成型ほかご来店も多くTUNE-UP作業はほぼ不可。それでも営業時間外に進められるだけ進めつつ・・・本格的には平日に。でもね~時期的に平日とはいえ有難いことにお客さんも多く、そこがまさにシビレる所以。

入荷したスキーやボードのプレチューン作業になんとかかんとか勤しんでおります昨今です。順次ご連絡いたします。

☆あっ、決して「来店するなよ」ではありませんので誤解の無いようにね。当然大歓迎です。

※お持込のTUNE-UPももちろん勤しんでいますよ。

2016.10.18

TUNE-UP・メンテナンス

TUNE-UPに関してはシーズンの終わった春から初夏にかけてが一つ目の波、9月後半から12月にかけてが二つ目の波(当然こちらが大きな波)。ここ最近は時期的に問合せ(主に相談)も増えているし、お持込も当然多い。

スノーボードだとバインディングを取り外すのが基本ゆえわりと大丈夫なのだが、スキーやテレマークで多いのがビンディング周辺の不具合。ビスの緩みやビス穴への水の浸水による錆や腐食、自らのエッジで繰り返し削ってしまった箇所など、改めて見回すと意外とダメージが多いものです。その辺りはメンテナンスという視点で自分でチェックするようにしたいもの。板本体以外でもクライミングスキン他BC装備のチェック&メンテナンスも大切。

そしてTUNE-UPの際には、いつもお伝えするように「乗り味」について考えてみるのも大切。あれこれ考え、それを繰り返し、やがて習慣になってくると「自分の板に対する理解と愛着」がより増していきます。結果、感じたこと、思っていることをどうすれば「乗り味に落とし込める」かが少しづつ見えてくるものです。

なんでもそうですが、習慣化してしまうと楽です。

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追記)
ポテンシャルを120%引き出すとか、最高の技術と最先端の設備でなどが売りの「ワークス」ではない当店、あくまでも「町のチューン屋」ゆえその辺りに関しては予めご理解くださいな。

2016.09.26

9/27(火)は臨時休業

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明日27日(火)は都合により臨時休業。
明後日28(水)は定休日。

なお、10/1(土)からは冬季営業時間に変わり、営業時間は12:00~21:00です。

※TUNE-UPのお持込み&お引取りが、多少ですが便利になるかと思います。よろしくどうぞ。

2016.09.23

TUNE-UP

秋になりお持込も増え、夏場にお預かりしていた板との入れ替わりの動きも始まりました。

「板のキズをリペアし滑走面とエッジを整え、ホットワクシングを施す」
という基本は同じながら”作業”は極端に言えば板ごとに異なります。そこに乗り手の好みをどう落とし込むか。

当店、いわゆる「外注」という仲介を通す形での受け付けをしておらず、全て直接持込み(もしくは宅配便利用)にて”直接”お客さまから預かっての作業。なので…どんなところに行くか、どう乗るか、どう乗りたいか、最近はどうか、この後どうしたいか、以前はどうだったか、どんな板に乗ってきたか、どんな滑り手が好きか、板の寿命を考えると(削り過ぎない範囲で)どこまで追いかけるか、等々といろいろ雑談が必要なのです。

こんな話をTELEMARKSKI、SNOWBOARD、SKIなどのそれぞれで話をする。常連さんだと話は割と簡潔にすむ場合も多いが、でも初めての場合は結構いろいろ雑談が多い。機械的なエッジ角よりも、ソール形状からエッジまでの”トータルな繋がり”が大切。そういう部分はやっぱり手仕事に関わってくる。

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まさに「手仕事」が必要なソール。

それにしても、なんでもそうだけど「乗り物」は楽しいよね。

2016.09.22

TUNE-UP

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新品のPRE TUNE-UPと1シーズンを楽しんだ板のTUNE-UP。
このShift1590は、16-17モデルも既に店頭入荷済み。

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もちろん、こちらもTUNE-UP。

2016.08.06

うん、TUNE-UP多いです

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15-16季が雪不足だったこともあり、持ち込まれる板のダメージには皆さんなかなかのものがあります。もちろんキズが多いか否かだけではなく基本、シーズンオフのTUNE-UPはぜひしておきたいところ。

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という訳で、夏といえどオフシーズンゆえ、日々お持込は多いです。今現在は8月末仕上りで仕事を進めていますが思いのほか多く、まもなく仕上がりが9月に入る感じです。シーズンはまだ先ゆえ、全く問題ないでしょうけどね。

 

2016.06.28

展示終了、でTUNE-UP再び。

店頭展示も終わり、TJやK2TTがメーカーに帰って行った。来月はMOSS SNOWSTICKなどです。して、この時期はオフシーズゆえTUNE-UPの頃。週末をメインに続々とお持ち込み頂いてます。

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1台1台が「ほぼ手仕事」。
BC&フリーライド向けのご要望が多いので、当然ながらコンベックスソール…中には“鬼のようなブツ”もあり…が中心ですからね。SPLITBOARDやステップソールのテレマークスキー、様々な形状のFAT SKIなども多く、まさに1台1台とガチで相対するのです。でも、だからこそ面白い。この「手仕事」の性格上、板毎の個性もよく判る。

ともかく、次の冬も楽しんで頂けるように「日々黙々と…」(←ホントか?)。

2016.05.22

シーズンオフ、TUNE-UPお忘れなく

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連日のお持込が始まった。
私自身は6月上旬が「滑り収め」予定なんですけどね、季節はもうそんな時期。ぼんやりうっかり忘れて「エッジが錆び付く」前に、そして「初冬になって慌てない」ように・・・う~ん「正解」。

で、時期的には言うまでもなくシーズンが終わったら出す。‟滑りの感覚”が残っている今時期だからこそ、雑談を通しての「伝わる(伝えられる)」板の乗り味のニュアンス等がありますからね。

「キズのリペアやエッジを立て直す」等だけではないのが文字通りTUNE-UP。SKIでもSBでもTELEMARKでも全部同じこと。SPLITBOARDだろうがSTEPSOLEだろうがこれまた同じ・・・先のような雑談を介して見えてくる様々なこと、当店がこだわる「手仕上げ」の意味がそこにあります。結果、来シーズンもまた最高に楽しめます。

※ウエアのリフレッシュ(クリーニング)も併せてどうぞ

2015.12.28

年内のTUNE-UPも終了

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先ほど(早朝に)仕上げのワクシングを施し年内のTUNE-UPを終えた。58sw、50sw、Wing sw、U-3 、GREEN.LAB、Voltage等の新品他。一部は本日発送、他は店頭にてお引渡し。

年内の営業は明日(火曜日)の16時キッカリにて閉店。

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