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2018.09.27

K2 TARO TAMAI SNOWSURFER

18/19モデル” TaroTamai Snowsurfer”を冠するK2社SB ブーツ、いよいよ近日入荷。
初代で「‼」と言わせたブーツも、マイナーチェンジの2代目を経てついに”ほぼ完成形”と開発者「玉井太郎氏」本人に言わしめたのがこの3代目。足裏へのカント採用と前傾角の変更そしてインナー形状の変更など、細部に渡る変更点がまさに昇華したといえる究極のスノーサーフ・ブーツ。かつて無いほどスノーサーフでの滑走に主眼を置いた、まさに今までにない1足に仕上ったそれがグルーミングバーン~地形~パウダーでの味わい深いターンを可能にしてくれます。

時にサンプルを置きながら予約を受け付けてきました「店頭フリー在庫分」もいよいよ下記を残すのみ。ちょうどほぼ各サイズ1足という状況ゆえ、検討中の方お早目にどうぞ。

W’s :(色)Violet ¥68,000+税
US5(22cm)×1、US6(23cm)×1、US6.5(23.5cm)×1、US7(24㎝)×1

M’s:(色)Green ¥69,000+税  ※実際の商品は写真より薄いグリーンに変更
US7(25㎝)×1、US7.5(25.5cm)×1、US8(26cm)×1、US8.5(26.5cm)×1、US9(27cm)×2、US10(28cm=完売)

ブーツに求められるもの。それは高級車に採用される上質なシート(≒セミバケットシート)を持ち「快適な室内(居住性)」を維持しつつ、スポーツモードを存分に楽しめる「最適なステアリング設定」等を高い次元で両立させることにも近い感覚でしょうか。海(波乗り)とは違い裸足で乗る訳にはいかない状況下、いかに「それに近づけるか」の追求が結実したブーツです。

※サーモインナー搭載ゆえ成型の如何で履き心地に差が付きます。当店では専用オーブンを用いて内外共に成型。内側は足のラインに、外側はブーツアウターの内張りの形状にと形作られるので、適度な遊びを維持しながらも反応の良い”使える”ブーツに仕上げてのお渡しとなります。

2018.09.22

10/13(土)~19(金):AFDICEGEAR(ウエア)展示と採寸

当店の『和田小屋フェス』にて、TJの西田洋介氏が着ていた(写真)のがこのafdicegear
数種の生地のほか、スソ丈や袖の長さなど、各部を希望のサイズに仕上げることが出来る国産のオーダー製品。

この冬からは岩崎龍大君も着ることに。その岩崎龍大君そして西田洋介氏も来店しての展示会を表題の日程にて行います。ウエアの購入時期的には”今”でなくとも、今後を見据えてぜひご覧いただければと思います。


photo:Yoshiro Higai

岩崎龍大君は土曜日、西田氏は土日と(多分)時間の都合をつけて来てくれそう。TJのブランクスを観ながら話も聞けるうえ、いろいろ楽しい時間を過ごせると思います。もちろん1月の『第三回 和田小屋フェス』に二人とも来場予定。

★Beerでも冷やしておきますから、電車が良いかもね。

2018.09.16

Blends WAX

Blends WAXが入荷してきた。
このBlendsは既にご存知のように、当店でもお付き合いさせてもらっている小番直人氏が企画・開発に関わって生み出されたWAX。私たちが求める性能を必要十分なレベルで発揮してくれる有難~い存在。

ワックスメーカーは多々ありますし、何所何処のメーカーが最高とは簡単に言えないもの。そんな訳なので、自分の滑走スタイルや思いを”共有できるブランドを選ぶ”というのも一つ。

★固形、液体ほかフェルト付ブラシ、スクレイパーなど揃いました。

 

2018.09.14

DEELUXE ORIGINAL SE

入荷しましたが、今日まで順調にご予約が進み、店頭残在庫は25.5cm×1足のみ。←完売しました

このモデルはサーモインナー(しかも”プレミアム”)搭載ゆえ「熱成型」が必要。
例年この作業は「涼しくなってから…」なのですが、今年は早くからスタートできそう。9/下~くらいから始められそうですね。

※ご予約済みの方々には追ってご連絡いたします。

UNION CONTACT PROも同時入荷。
こちらもご予約分で結構店頭在庫は少ないので、追加発注かな?

2018.08.30

ピンナップマガジン『It’s Your TURN 5』

『IT’s YOUR TURN5』
掲載ライダー
松浦将、沼野健補、Craig Kelly、Tom Burt、Jeremy Jones、
國母和宏、中井孝治、梶浦修治、高橋信吾、Mike Basich、木村史門、植村能成、布施忠、
西山勇、田口勝朗、杉本光広、望月よしゆき、桑原知美、山内一志、Josh Dirksen、高久智
基、小西隆文、小番直人、岡田修、渡邊雄太、村上崇、片柳圭介、Johan Olofsson、
Victoria Jealouse、玉井太朗 and more

※2018年9月9日発売 ¥1,000+税

もうちょいお待ちくださいね。

秋の発売 

既に説明不要、老舗プロダクション2社の作品。

ODE TO MUIR    〔TGR:Jeremy Jones〕
FAR OUT 〔TGR〕

ALL IN 〔MSP〕

まだ8月ですけどね。でも、このあとは早いから。

2018.07.09

K2: TaroTamai Snowsurferブーツ

各地で1819モデルの展示会が開催されている時期。
今日もK2の営業担当と話をしていたら、表題のブーツも順調過ぎるペースで在庫薄になっているとのこと。当店発注分も、サイズの一部(26.5cmとか28cm)で完売、他サイズも残数が各1~2足になりつつある状況です。

ということで、3世代目となり細部も格段にアップデートされた1819 TTブーツ。
検討中の方、お早目にどうぞ。

以上「お知らせ」でした。

2018.06.23

Taro Tamai Snowsurfer ブーツ

※実際の商品の色目は左=淡いグリーンです。

3代目となり、ほぼフルモデルチェンジに近い変更が施されたのが、このTaroTamaiSnowsurferブーツ。単に3代目と記したけど”発売からまだ2年を過ぎただけ”、つまり毎年変更が加えられてきた、いわばメーカー(及び”開発者”)肝いりの存在。

改めて記すと・・・

1)前傾角が12°から6°に変更
2)3°のカントを足下に採用
3)ソール形状の変更
4)インナーの変更
5)待望のW’sモデルの発売

右がW’sモデル

1と2との融合が生み出す”極めて自然なスタンディング・ポジション”と”動き易さ”
3でインサイドはR状に、アウトは角のある形状という具合に”役割に応じた非対称形状の採用”により膝の入りも自然な感じがしました。
4ではオーバーラップ形状へと変更。ベルクロ付のタン式(初代)、ベルクロ無しのタン式(2代目)、そして今回のオーバーラップの採用と年々で変化。スネの動きを妨げずにきちんと受けてくれる感じがします。
5は”M’sの単なるサイズダウンではない”ところがさすが。足首(アキレス腱)部分の厚みにM’sのそれよりもボリュームを与え、足首回りのホールドも問題なし。

初代を使用している方も、そろそろブーツ寿命が来ているかもしれません。今回のモデルチェンジ、こういう変更のタイミングはなかなか出会えないと思います。その辺りも含めて、ぜひ楽しんでみてください。

2018.06.22

割れるボードと凸凹ソールのTelemarkと

まあ、あれだね、当店では決して”脈絡のない話”などではなく「普通の話」として存在しているのがこのSTEPSOLE(WAXLESS,NOWAX BASE)のTELEMARK SKI。少しづつながらも一部のスノーボーダーの琴線に触れつつあるようです。もちろん”道具ありき”ではなく、うちが信奉しているSARC流の、いわば流れるような無駄のない滑り(の型)あってのこと。それともう一つ、「そのまま登れてそのまま滑走可能」というオンリーワンな点。

そんなこんなでここ数年、スノーボーダー(特にSPLITBOARD使用者)に向けて店頭で事あるごとに話題にしてきた。その甲斐もあってか一人増えまた一人増え、…で今日も今回「そいじゃ!」となった方々で、ざっと7~8人に増えそうです。

おっとっと、忘れちゃならない!
SKI(いわゆるアルペンスキー)の何名かにもこのセットを既に売っていますね。つまり当店ならではの「TELEMARK SKIを本業にしている方々以外への伝播」だね。そうするとSNOWBOARDとSKIとで、つまり本業でない方々で”とっくに10名を超えた”ということで、あれあれ?地道な活動が実を結び始めたということかなこれって。

思えばSKIに始まりSNOWBOARDそしてTELEMARK SKIへと遊びの範囲を広げて来た。その経験からSPLITBOARDにも極々自然に手を出し、はたまたその延長線上でSTEPSOLEのSPLITBOARDにも手を染め今に至るという訳だ。クライミングスキン(シール)やクランポン(使う使わないは別にして)も既に身近な存在、挙句スプリットボードのスキーモードなる”二枚板状態での滑り”にも味をしめて傾倒し……回りまわって今また改めてルーツでもあるSTEPSOLEということか。

ここ数年、遊び感覚で『STEPSOLE屋』を自称していましたが、どうやら、ほんのちょいですが、そんな感じもしないではない現実が今あります。

2018.06.19

近況

今日でMountainSurf、Deeluxe&UNIONの店頭展示受注会が終了。
先ほどサンプルも返却発送。

★MountainSurfは7/末が受注締切日ゆえ、残り40日弱で色(生地色とジッパー色)をお決め頂き、多くのオーダーをお待ちしています。

土曜日”LADEclothingの採寸受注会”も例年通り大好評、昼から閉店時間までひっきりなし。同時にMountainSurfの試着(サイズ確認)、Deelexe&UNIONそしてK2 TTブーツも狭い店内で入れ替わりの試し履き、そして別注オリジナルモデル第二弾のコチラ

のご予約も順調に…。
曇天ながらも雨は降らず、店前ではミニ収穫祭(宴会)。終了後は「八」での会食、Sでの2次会(25時前まで)とLADEの会田さんを交えての楽しい1日でした。

で、怒涛の土日を終えての昨日はWARP代表の有馬新氏が来店。いつものように、あれやこれやの雑談で気がつけば数時間。色々な刺激を貰いました。

これにて一旦通常運転に戻ります。

TUNE-UPのお持込もどんどん増えてきた。今季の話、来季の話など板をお預かりする際には様々な話で盛り上がります。そうした話の中から拾った細かな点なども、実はTUNE-UPに反映させます。89°とか1°とか、つまり何度々々という数字だけではなく、フィーリングもとても大切な情報。引き続き、お持込をお待ちしています。

※当店お買い上げの板以外もどんどんお持込ください。むしろ、そちらの本数の方が圧倒的に多いですから。一応「TUNE-UP屋」ですから。

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