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2017.07.17

水出しアイスコーヒー


アイスコーヒーには、いつもは「深煎りブレンド」を使用するのですが、あえて”水出し”ということでストレートを。今はエルサルバドルの豆を用いて抽出。←豆の種類は頃合いを見て、いろいろと替えます。
水出しならではのスッキリとした味わいの中にも、コーヒーらしいコクなどを楽しめますよ。
もちろん暑い時期といえどもホットコーヒーもおススメです。

※「水出し」は一滴一滴の抽出で3時間半以上かかりますゆえ、日々限定数のご提供、無くなり次第終了。

2016.04.17

珈琲

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「ひと息ついてます」のつづき。
ひと息つくのに外せないのがコーヒー、地味にボトムラインで「人気の商品」です。仕入れる(焙煎)店、豆(鮮度)、抽出(温度)などにも妥協はしていませんのが当店の珈琲。ミルク(生乳)もコチラです。

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程よい厚めのカップにビスケットを添えて、¥430(ブレンド)~。

※喫茶が本業ではないからこそ可能(?)な「こだわり」かと。

2015.10.03

FALL LINE”patagonia”と週末珈琲

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『FALL LINE』特別編集によるpatagonia BOOKがこちら、週末を前に入荷しました。
〔¥1,300+税〕

一冊丸ごとパタゴニア・・・好きな方にはたまらんムックでしょう。で、patagonia関連で言えば、この後10/16発売予定のSNOWSURF(DVD)と併せて楽しめますね。

さて今週末のストレートコーヒーには「エチオピア・シダモ」(深煎り)などをご用意。板の「お引き取り」や「お持込」の際に声を掛けてください。ご来店が重なり多忙の際には、お待たせする時間が長くなりますがご了承ください。

 

2015.09.26

週末珈琲

ついに登場。
現在世界最高級豆とも言われる「パナマ・ドンパチ・ ゲイシャー」の“ナチュラル”です。同じドンパチ・ゲイシャーでも、生豆にする工程で“水洗(=ウォッシュド)”よりも手間の掛かるのがこちらの“ナチュラル”。前回はウォッシュドでしたが今回は、このナチュラルをご用意。ぜひ味わってみてくださいな。

このゲイシャー(種)がもつ柑橘系のようなフルーティーな香りはオンリーワン。もちろんいつものように「豆の選別」も「焙煎技術」も確かなところからのお取り寄せ。店では当然ながら都度挽いて、湯温やドリップも丁寧に抽出。大型連休中はさすがに店舗業務も忙しくなると予想(実際そうだった)した為、一週ずらしたこの週末に合せて鮮度の良い豆を調達。今回も“豆の鮮度”を考慮し「数杯のみのご提供」ですのでご了承ください。

※検索すると多々出てきます。ドンパチとは?ゲイシャーとは?はたまたナチュラルとは?……そして「一杯のお値段(だいたい千何百円かな)」についてもね。コーヒー一杯の値段としては破格ながら、それだけの価値あるスペシャリティーコーヒーの雄。当方(もちろん保健所への届出済みの業務です)は専門店ではないのでお値段は少し抑え目。

★¥900(+税) ※ビスケット付   ←お値段これでもギリです。

ほか、引き続きストレートだと「マラウィ・ヴィフィヤ」、オーガニックでは「マンデリン」とブレンドを2種をご用意しています。

2015.09.19

連休珈琲

★大型連休中の珈琲(ストレート)

「マラウィ」は人気の深煎り(¥500+税)。
「イエメン・モカハラーズ」は少し浅めの中煎りですが、こちらは高価なビーンズゆえ¥600(+税)、スペシャリティコーヒー専門店など以外ではあまりお目にかかれないかもしれません。

・この2つは各わずか数杯分のみのご提供です。
・レギュラーメニューの「ブレンドA」、「ブレンドB」もバランスの良い味で好評です。

※TUNE-UP受付など業務多忙の際はお待ちいただくこと多し(都度挽いてドリップする為)。何卒ご理解ください。

2015.08.13

美味さと濃さを追求したアイス珈琲

少し天気に変化が出始め、着実に秋が近づきつつある最近。でもまだ暑い“猛暑日”予報もある東京。夏の飲物で人気なのが日本独自の珈琲文化が生み出したこのアイスコーヒー。

当店、通常はオーガニック・ビーンズながら、今回はそれではなく少し趣向を変え、時々スポットで調達してくるところから仕入れた深煎り豆(もちろんスペシャリティ豆)を使用した一杯をご提供中。より濃さを出せてアイス向け、濃厚で味わい深い味を楽しめます。

たった一杯の珈琲を楽しめる世の中は良いですね。かわらぬ日常、当たり前の毎日がいかに貴重なものなのかを思わずにはいられません。もちろん、そもそも「味わえる舌がある」というもっと根本的な事すら大切なことに気づく八月。ちなみに8月は葉月とも言うんだよな。

2015.07.25

グアテマラ珈琲

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コクと苦み、そして香りが特徴のコーヒーがこのグアテマラ、深煎り、有機栽培豆です。

それにしても、こう暑いと「アイス珈琲!」といきたいが、エアコンの効いた室内ゆえホットがやはり旨いのは確か。グアテマラはというとやっぱり「ホット」で頂くのが美味しい。

2015.06.19

エチオピア・モカ

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先日はアイス珈琲を紹介しましたが、もちろんホットで飲む珈琲が「旨い」のは確か。今日なんかも梅雨寒ゆえ、余計に欲しくなりますね。

今週のストレートにはモカ(エチオピア産)を用意、有機栽培豆です。

2015.06.12

アイスコーヒー

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梅雨に入り、外気温も高くなる時期。これから美味しいのが“アイスコーヒー”。ボトムラインのこれ、ホット同様その都度豆(通常はオーガニックビーンズ)を挽いてドリップ。添えるシロップも写真、ミルクも国内唯一の無殺菌生乳、さらにストローも…です。

※とはいえストローはゴミになってしまうので希望があれば添えます(基本は長スプーン)。

2015.05.15

珈琲:最高ランクの一杯を

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明日土曜日は19時閉店ながらも、オフに入りTUNE-UP(メンテナンス)のお持込も増えていますゆえ、それに合わせてではないけれど、今週末の珈琲は気分的にも久しぶりに「コレ!」というものを。

いわゆるスペシャリティーコーヒーの最上位ランクにある「パナマ ドンパチ(農園) ゲイシャ(種)」の今回は“ウォッシュド”をご用意(¥800+税)。いつものように焙煎技術の確かな所から鮮度を保った状態で入手、もちろん杯数も超限定です。独特の柑橘系のさわやかな風味と味、お楽しみください。
ちなみに某大手チェーン店では別農園のモノながら¥2,000との値段でニュースになったのは昨秋のこと。

ご注文毎に挽き、丁寧にハンドドリップ。

※好評のブレンドA(中深煎り)、ブレンドB(深煎り)にストレート(上記以外)もあり。

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