Home > 取扱い商品

2018.05.21

Wookey Design Studio

 
懐かしいこれは”Wookey”のバックパック。
ご覧のように背面長に特異な形状を与え、肩甲骨辺りで背負う感じのモノ。かつて、こんな革新的なパックを生み出したのがWookey Design Studioなんですね。その後、こうしたオリジナルの製品製作販売から離れ、デザイン・スタジオとして今も元気に活躍中。最近ではmhm社やmacpac社製品のパックデザインでご存知の方も居るかと思います。

で、こちら18/19季に発売されるTetonBros.のバックパック。
実はこのデザインもWookey Design Studioが絡んでいるらしい。

・・・だからか。
先日メーカーからお借りして「テスト(試用)」したのだけれど、非常に良くできた仕上り。もちろんTetonBros.スタッフら”滑りの猛者たちの意見”もしっかりと反映されているだろうからね、となれば当然だ。

今から細部がさらに調整される「本製品」が楽しみです。

※限定生産数らしいので、ご予約受付もしています。

2018.05.19

ブログとともに

こちら、Facebookもブログとほぼ連動する形であるのだけど、そこでも色々な話を載せたり載せなかったり、書いたり書かなかったり、とまあ「思い付き」でやっているのが実情。そしてそのどちらにも言えることは店頭のいわばライブとは異なり、あくまでも情報だということ。

そう、あくまでも情報は情報であって生のライブではない。

そんな訳で、その2つは外部への窓口としては機能しているけど、当然店頭での現象等を端折らず載せるのは不可能でありかなりの部分を簡素化して伝えられるツールにすぎない存在。つまり、どんなに誤解のないように言葉を多く詰め込んでみても、それはただ単に情報量が増えるだけであって、ライブにはならない。

・・・やっぱりライブなんだよね。
雪の上もライブ、店頭もライブ。

当たり前すぎることを、なんだかとても回りくどい表現になってしまいましたが、そんな感じなのを改めて書いた次第。

う~ん、やっぱり伝えきれないもどかしさ、これに帰結してしまうな。

2018.05.13

雨の日は…

「混み合う」

そう、皆さん遠出をせずに用を済ませるのがこうした雨降りの日。
のんびりとした時間が過ぎていくこの時期、急に来店が重なることで右往左往、まったく困った店主です。お恥ずかしい限り、ご迷惑をお掛けします。

写真のヘルメットは店主私物。内張りに2003年の記載だからSWEET PROTECTIONいうブランドとはも長い付き合いだ。ちなみに当店の設立が2004年、なのでその前からですかね。※SWEET PROTECTIONの展示会は火曜日まで。

そんな感じゆえ時間というのは、あっと言う間に過ぎていく。
先日の鳥海山テント泊でも、気付けばもう7年(7回)だ。TUNE-UPにしても長年愛用の「大切な板」をお持ちいただく方も多く、お預かりした後にふっとそんな歴史というか年月を思い出したりもするもんです。

商品にしてもツアーにしても、あるいはユーザーにしても、毎年少しずつ入れ替わりながら常に変化。当然、そうした中で「自分自身の考え方(立ち位置、スタンス)」も変化する。いちいち言葉にするのもおこがましいが、時間の流れってのは、まあそんなもの。なので「行雲流水」…

…な訳なんだけど、この言葉、当然過去形ではなく常に進んでいる(流れていく)ことを意味する現在進行形。ってことで、今日という日もまもなく終了。

また明日。

2018.05.07

帰京 

bottomline恒例の「GWテント泊」、といえば当然The Earth of Joyエスコートによる鳥海山(秋田)。加えていつもサポートに来てくれるDelight Snowsurf の方々、などなど準備も万全ながらGW後半は悪天候の予報。それでも楽しさの可能性を信じ、ピンポイントでの2日間開催へと短縮しての今回は?・・・結局今回”も”最高でしたね。

まずは「ベースキャンプ設営」の第一歩。それは写真の階段作りからスタート。

回数を重ね、このテント泊スタイルを熟知する参加メンバーが、それはそれはもう”あっ”と言う間にメインのテント(とご機嫌な内部)を設営。ひと汗かいた後の「ひと口」の準備も怠らず(温泉に行く人は、その後までのおあずけ)。その流れで各人が就寝用の個別テントを思い思いの場所を選んでは、これまたスムースに設営。程よい距離感のそれが、今回もいい感じのテント村を雪上に出現させてくれます。

設営後は「軽く地形を滑りに行く」「雪板で遊ぶ」あるいは「寝る」を自由に楽しむのみ。

翌朝に備え、早めにはじめたメインテントでの地元食材や酒などの雪上宴会。
今回は日程変更もあり11名と縮小開催、それゆえHILLEBELGアトラスも連結せずの一張りのみ。これがまた今回の人数にちょうど良いサイズ。あっと言う間に時間が過ぎていきます。

土日とも天気は良いながら、山の上部は強風。でも地形遊びの醍醐味はこういう時こそ発揮されます。もちろんそれは”地元(矢島)生粋のローカル”小番直人氏案内あってのこと。

それにしても、とても早く春が訪れたのが今年。例年以上に雪面には葉っぱや汚れ(花粉など)が多く、下部ではなかなか板が走らない状況ながら、降雪量が豊富だったことでテント場まで雪も繋がっていた。

実質「1泊2日」ゆえかなりハードな道中だったけど、行けば行ったで最高の時間が楽しめる。今回もそれを十二分かつ濃密に満喫。それはそれは夢のような時間でしたとさ。

一緒だった皆さん、改めて「ありがとね!」

2018.04.07

KAMP K2に行ってきた


まだBBQタイムの始まる前の写真。

今回は平日3日間のみの開催となりながらも、相変わらず大盛況だったK2試乗会”KAMP K2″。3日間天気にも恵まれ、バーンは程よい荒れたザラメ。朝イチの硬さもそれほどではなく、そういう点でのコンディションも◎


2日目と3日目に開催される”ミニツアー(宿泊者限定)”も連日大入いの大賑わい。SPLITBOARDやSKIなどを実際のツアー形式を用いて試せる絶好の機会な訳で、そりゃ”おいしい”ですよね。


“とあるお宿のご主人の滑り”は、まるで雲海に吸い込まれていくよう幻想的なシチュエーションでの1枚。

私はと言うと、連日日替わりで来場されるボトムライン絡みのお客さん方と雪の上で戯れ、夜は関係者やライダーそれにお客さん達とこれまた酒を交えて戯れておりましたとさ。

春も楽しいね~。

2018.04.01

4月、新年度

今はもっぱら次冬に向けてのボードやスキーのご予約が入る時期。その場合も、それこそ、ああだこうだと様々な視点から話を交錯させて炙り出し、そうした中からぼんやりと姿かたちが見えてくる。まだ”シーズン中”ながら(いや、だからこそ?)「直接的な感覚や気持ちが切れていない今時期」なんですよね。スプリング・シーズンというのは、このあと数か月にわたり雪から遠ざかる前に必要な来季に向けての”仕込み”の時期でもあるんですね。←なんか「熊の冬眠前」みたいな話だな。

それはもちろん「新しい道具」についてだけではなく、「滑り」や時には「考え方(構え方)」についても言えること。そうしたヒントをつかむにしても、ハイシーズンではない春、ついでに言えば気分的にも程よい回転数の今が最適なのかもしれない。

いざ始まってしまうと「あっ」と言う間に過ぎていくのが毎年の雪のシーズン。振り返ると短く感じてしまうシーズンを、例えば食のように「はしり」「旬」「名残(なごり)」と捉え、この”名残”をイイ感じで翌シーズンに繋げるのが、これまた楽しかったりもする訳です。

わざわざ足を運んでいただいた実店舗には、ある意味”そうした空気”も流れていたりもします。

2018.03.29

春の遊び

街中は桜が満開。すっかり春。でも雪はまだまだたくさんある。ということで、今回は「春ならではの遊び※」を満喫してきた。

ステップソール・スキー(ワックスレス・テレマーク・スキー)に行ってきた。今回はゲレンデ。既に今季ご購入いただいたお客さんへの、いわばアフターサービス。

基本は軽い斜面での登り歩き。板をしっかり踏めると軽快に登っていけるけど、踏めていないと足元がすっぽ抜ける。ある意味この「歩き」が滑りとイコールでもあるのです。

“板が踏める”

ただ歩くのではなく、その歩き方に気をつかうだけで格段に滑りの質が向上する。行ける回数が限られるからこそ、この辺りを丁寧にやさしく(時にやわらかく)やるのが良い。

それにしてもこの「ステップソールスキー」、実に楽しい道具(乗り物)だこと。もう何度この言葉を発したことか。それでも、まだまだ”言い足りない”と思える1日でした。

※もちろん春限定の道具ではありませんが、春だとより魅力が増すのは事実。

2018.03.05

季節は足早に春へと…『DIGGIN’MAGAZINE』

記録的な”大雪のニュース”は記憶に新しいが、3月に入るとともに一気に季節が移ろいだ感が強い。「滑る」ということに関しては、ハイシーズンのそれから春の滑走へと変化することを意味する。到来する雪質の変化も”自然そのもの”の姿であって、これをことさらネガティブに騒ぐことは慎みたいところ(*1 )。

秋田駒に行ってきた。
スキー場が運営する圧雪車を利用してのこれも、まさに春の嵐とともに「春の雪質」へと変化していくまさに真っ只中。こういう時「自分の気持ちをどう切り替えられるか…」その辺りがまた楽しかったりもするんだけどね。

既に3/2(金)発売の『DIGGIN’MAGAZINE』”スプリング・スペシャル号”(※当店が昨日まで休みだったゆえ「本日の入荷」)
表紙は大塚伸 氏。彼による立山での数ページ記事のほか、昨日まで一緒だった小番直人氏の鳥海山でのご機嫌な一枚(撮影:佐藤将彦氏)、ほかにも春の滑走にまつわる色々が満載で楽しい一冊に仕上がっています。

で、個人的にもそうした流れと連動してゴーグル(写真)も主役が入れ換わる時期。
写真上がABOM。発熱フィルムにより強制的に曇りを抑えてくれる優れもの。今回もコレを使用してきた。でもこれからの季節にはちと暑い。ということで写真下のレンズが開閉するJulboの出番が増えてくる。ちょうど”窓を開ける”のと同じことなので涼しくて快適。SMITHターボFANも併用しながらの春滑走が始まります。

 

(*1)もちろん、特に春はWAXなどの調度品を無視出来ません。今回も”新入荷したひとつ”を持参してとても役に立ちました。

2018.02.20

試乗会のこと

   

ご存知のように、各所で送料が大きく変更になっているのが現状。ある意味「適正な価格」になったとも言えますが、大口ならぬ小口の当方のような個人商店でも、従来のような動きが出来難くなっています。

TUNE-UPの送料はもとより、試乗会を開催しようにも昨今の送料事情により返却の経費が難点。ボードやスキー1台1台に対して発生することもあり、なかなかこれが・・・という感じなので、ひとまず「各メーカー主催の試乗会」へ足を運んでもらうのが良いかとおもいます。

MOSS SNOWSTICK(MOSS合同) ※毎週各地で開催
TJ BRAND ※MINAKAMI VIBES等にて試乗可
★K2 SKI&SNOWBOARDING ※KAMP K2等にて試乗可
GREEN.LAB ※ON SNOW JAM(2/24・25)にて試乗可

※でもこれ「銭湯」に行くように”ひとまとめ”ゆえエコとも言えます。なので考え方を改める良い機会かもしれませんね。便利過ぎても”ろくなことがない”という自戒の念を込めておきます。

2018.02.16

2/16になった

毎年この時期は、来季モデルの大きな展示会。
連日忙しく各ブースを回り、当店に合うであろう品々を見ては、ああだこうだと想像しながらの3日間を過ごす。

人にも会う。はじめましてだったり、久しぶりだったりもあり、これもまた楽しい時間。
そんな訳でして、いろいろ考えながらの通常営業にもどったような次第です。

※写真は18-19 GREEN LAB

 

Next »