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2017.05.15

写真集『SNOW BEACH』

うれしい写真集(¥4,500+税)が入荷します。
コイツは私らおっさん達「垂涎」のブツではないかと思いました。
以下は輸入元の台詞から・・・

80年代後半から90年代半ばまで、スノーボーダーのライフスタイル、ファッション、アクションを追った貴重な写真集。この時代、スノーボーダーカルチャーには、アウトサイダーなスノーボーダー達で溢れていました。それまでファッションもスタイ ルもスキーの色を残していたスノーボードが、彼らアウトサイダーなスノ―ボーダーやニュースクーラーの登場により、スケートボードの影響を強く受けるなどし、メインストリームへと躍り出ようとしているまさにその時。多くの若者が彼らのスタイ ルに刺激を受け夢中になりました。この激動の時代について、これまでアーカイブされてきた記事や資料は散見されますが、ここまで濃密に深く編纂された写真集は、スノーボード約40年の歴史の中で見つけることは難しいでしょう。当時の空気感を強 烈に感じる写真の数々には、無言の説得力があります。

Bud Fawcett, Dano Pendygrasse, Jon Foster, Trevor Graves, Vianney Tisseauをはじめとする数々のフォトグラファーによる、約80人のスノーボーダーの写真と、Jesse HuffmanとPat Bridgesのエッセイを収録。

ニューヨークをベースに活動するクリエイティブ・ディレクター、Alex Dymondが監修しています。
Size: 23.6 x 2.3 x 28.7 cm
Page: 176
Weight:1260g
コチラも参照のこと

収録されているスノーボーダー:
Terry Kidwell, Shaun Palmer, Keith Kimmel, Damian Sanders, Andy Hetzel, Jeff Davis, John Cardiel, Shawn Farmer, Rob Kingwell, Jake Burton, Tom Sims, Craig Kelly, Jason Ford, Mike Ranquet, Chris Roach, Temple Cummins, Todd Richards, Jeff Brushie, Keith Wallance, Jimi Scott, Jeff Anderson, Noah Salasnek, Sebu Kuhlberg, Shin Campos, Jim Moran, Make Basich, Matt Cummins, Terje Haakonsen, Adam Yauch, Devun Walsh, Jamie Lynn, Billy Anderson, Johan Olofsson, Byan Iguchi,Tina Basich, Ingemer Backman, Aaron Vincent, Allan Clark, Dave Downing, Jason Evans, Joel Mahaffey, Joe Curtes, Nicolas Droz, Ian Spiro, Peter Line, Cara-Beth Burnside, Jason Brown, Daniel Franck, Victoria Jealouse他、総勢約80名

2017.05.08

あともう少し滑りますよ

GWあたまの週末は毎年恒例の鳥海山ツアー、もちろんテント泊。
今年の鳥海山は雪も豊富、しかも2日目のロングツアーは写真のように天気も良く、奥に見えるテント・サイト(の直前)までロングラン。初日にテント・サイトを設営しのんびりとした時間を過ごし、中日を挟んでの3日目(最終日)はテント場を撤収して鉾立(象潟)側へと移動。稀なことに空気もとても澄んでいて、日本海に向かってのRIDEも過去最高のものに。

今年も素晴らしい鳥海山ツアーを無事に終えました。

ということで、まだ休みボケの5/8(月)。
ご来店されましたお客様方々”私の動きが鈍くて”たいへん失礼いたしました。

2017.04.09

帰京

イベント(KAMP K2@かぐらスキー場とMINAKAMI VIBES2017@天神平スキー場)に足を運んでまして、ちょいと留守にしていました。

どちらのイベントももはや「春の風物詩」。
いろんな人に会い毎度の話をしたり、新たな話をしたり、酒を飲んだり滑ったり・・・まだシーズンは終わりではありませんが”中締め”というかそんな感じか。

刺激になるんだよね、毎回。

2017.02.06

帰京

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毎年恒例の岩木山に行っていて昨晩帰京。
毎回楽しい「大人の集まり」は全てにおいて、それはそれは濃密な2泊3日。旨い日本酒、旨い食の宴、極上の温泉宿、気の置けない仲間達、そして素敵な独立峰(岩木山)の雪と森。ご一緒しました皆さん、ありがとうございました。

2017.01.12

臨時休業明け、来週末も臨時休業です

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3日間ほど試乗会で留守にしていましたが、昨晩帰京。
写真がその現場で”人がいない”かつ”晴れた瞬間”の写真です。雪は少なかったけど問題なし。
いろいろな板に乗りブーツも履き、人と会い、濃厚でとても有意義な時間を過ごしました。

で、戻ったと同時に来週末の和田小屋イベントの準備。
大人数でしかも当店としても初めての試み。参加者からの正式な申込みもほぼ頂き、今日現在で人数なども問題なし。残すは10日弱。いよいよ本イベントも最終追い込みに入ります。

2017.01.07

1/21(土)22(日)★bottomlineワンナイトFES@和田小屋★

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年が明けたら”あっ”という間に「七草粥」に「お焚き上げ」だ。で、その次には当店の大きなイベント「和田小屋」が迫ってくるのでありました。※既に新規募集は終了(キャンセル待ち多数)。

中身は何かといえば「お客さん」と「当店と関わりのある各方面の方々」と”一緒に過ごせる場”ということです。普段なかなか一緒出来ない皆が一堂に会し、滑り、そして宴を繰り広げるというもの。まあパーティーですね。

「パーティー」ということゆえ可能なかぎりいつもの面子で固まらず、積極的に新しい出会いを楽しんで欲しいのです。どうしても「気後れ」してしまったりがあるとは思うのですが、それではせっかく当店を利用している意味も半減してしまうのです。しかも「一晩を一緒に過ごす」訳ですからね。旧知の方々とは”あえて”挨拶程度にして「名前だけ」知っている人や「見ず知らず」の人達と果敢にコミュニケーションを取ってみることをお勧めします。

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さて冒頭の「お焚き上げ」。
最近は火の始末などの関係もあって街中の神社などでは行っていませんね。その場合には自宅で塩で清めて…で良いそうです。写真は左から時計周りに「店」「自宅」「TUNE-UPマシン(当店の稼ぎ頭)」用ですべて国産(魚沼産品)。プラスチック等がほぼ使われていないシンプルな「お飾り」。

ところでコチラにこんな文面が…「露店等で購入された…縁起物には御神霊(おみたま)は入っておらず、お焚き上げの必要はございません。分別して、(以下略)」とのこと。なるほどね~。そして「お焚き上げ」≠「どんど焼き」だそうです。

2017.01.06

謹賀新年

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます

店主

年末年始を関温泉スキー場で過ごし、帰京。
本日からめでたく営業開始。

まずは関温泉にて今季のSBの初滑りをしたのち、翌日は杉ノ原スキー場に足をのばして同じくSBで「いつもより長い距離」を多少なりとはいえ滑り込んだできた。雪が降れば関温泉ながら降雪量がいまいち伸びず、であればとロングライドを求めて移動。ここ数年この部分での滑り込みが足りていなかったからね。とりあえず幸先よく2017年はスタートです。

いっぽうのTELEMARKはSARCによる「最新のOS」をインストール。
昨年までの滑り(旧OS)だとどうやら”サポートも既に終了”らしいんでね。無事インストール出来た(多分)とはいえ「本体(私自身)の容量不足」もあって、動作環境はサクサクとはいきませんけどね。でも十分動く感じだ。なので、じきに慣れてくればまあ多分大丈夫な予感。

SKI(=アルペン)自体は履かなかったけど、うまいこと今回は面子が居たので「テレマークの道具でのアルペン滑り」を身体に仕込んできた。なのでこちらも良いスタートが切れた感じ。まったく問題なし、です。

・・・というようなこともあって、まあスネが痛い痛い。
3種目の初滑りで強烈にココの部分を使ってきましたから。でもまあシーズン頭の例年のことです。

1/9(月)~11(水)と3日間臨時休業(試乗会参加)があって、1/21(土)22(日)は和田小屋イベント。各社の展示会も始まる1月。新年早々、早くも追いまくられている自分が居ます。

2016.11.25

あと1か月ちょい、そして

お店に並ぶ商品も、お持込のTUNE-UPも今がピーク。もちろん、お買い上げの板のPRE TUNE-UPなどについても同じこと。これから年末まで怒涛の日々が続くのです。

とりあえず12/17(土)は夕方から忘年会@POWERS新丸子。既にゲレンデもOPENしている時期だし、ライディングキャンプ等も始まっているので、今年は貸切にせずテーブルの予約のみで行います。これだと通常メニューを単品で頼めるので、貸切パーティーと異なり色々な料理を楽しむことが出来ます。テーブル予約を入れる為、参加の方はbottomlineまでお早目にご連絡を。

年末年始は…多分いつもと同じになるか、どうするか…忙しくてまだ考えられません。
かれこれ毎年の年末年始”10年ちょい”を関温泉で過ごしています。

1月も半ば過ぎには和田小屋貸切イベント、2月上旬には岩木山、3月連休は檜枝岐、その翌週は感謝祭@関温泉(予定)、GWは鳥海山(予定)という感じか。これら以外にも単発で企画を考えたい…。

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「みみずく」は本物。一応「フクロウ(=不苦労)」という縁起を担いでいる模様。

2016.11.13

11.13

今日もいつもと変わらず多くのご来店があった。
ありがたい。

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変わらず今もこのショップカードが手元にまだある。そう、これはオープン当初から使用しているもの。都度裏面に「手書き」して私の名刺としても、ショップカードとしても現役だ。
申(干支)の十一月十三日にオープンして、今日は十一月十三日、しかも申年ということでちょうど一回りした訳だ。

「変化」も「変わらず」も、それに「気付いた」「気付かなかった」も含め、両方あったこれまで。まあ何にしても、これからもよろしくお願いいたします。

2016.11.09

滑走シーズンを前に

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実際にまだまだとはいえ、雪が降り始めた話が入ってくるようになると、やっぱり装備類の動きも始まる。ビーコン(アバランチトランシーバー)・ショベル・プローブの「3点セット」やらスノーシュー、そして忘れてはならない書籍などなど。

滑走道具に用具類、グローブやウエア類全般、BC装備、etc…の状態確認やメンテナンス(特にクライミングスキンのグルーの確認は必須事項)、こちらもぬかりなく。

お店(業務)も冬支度の真っ只中にあります。

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