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2017.11.17

う~ん、もう半ばになるのか・・・

早いもんですね、もう11月も半ば。
あと1か月半もすれば「平成30年」ですか。
11月もこの時期になると、こちとらの仕事もいよいよ佳境に入ってくる訳でして、物販と共にTUNE-UPもガッツリあってと大忙しの日々。

TUNE-UPも通常作業でいけるものもあれば、写真のようにエッジ&ソールのリペア(←まあ修理、いわば外科手術)なんてのも結構な数があるので、なかなかタフな状況も多い。まあ例年この11月~12上旬が一年の内で”一番忙しい時期”ながらも、すっかり忘れているんだよな~毎年やってくる「この忙しさ」をこの時期になるまで。

いつものようにご面倒をお掛けしてしまう時期。
何かと行き届かぬ点をご容赦ください(と、先に謝っておくズルさ)。

★「年内仕上がり」は、まだまだ受付可能です。仕上がりは12月中頃~になりますけどね。なので、お早目にどうそ。

2017.11.13

11月13日

「2004年11月13日」創業の当店も14年目に突入。
こうして、ここに「この事を書ける幸せ」、ただただ改めて皆さんに「ありがとう」しかありません。

「特別なことは出来ない」ながら「変わったことなら多少は出来るかな?」という想いのもと、まだまだこの”遊び(に関わる仕事)”を楽しみたいですね。

今後とも宜しくどうぞ。

2017.11.06

Voile製品:来週にも入荷予定

輸入元からの連絡で、いよいよ次週にも店頭に並べられそう。
Voile

SIMPLE.SOLID.BACKCOUNTRY.を標榜するVoile社。
今もUSAはUTAHにて作られる製品群は文字通りとてもシンプルで、私も大好きなブランド。

写真のSPEEDRAIL関連をメインに入荷。

昨日、立山に滞在中の大塚伸 氏から届いた写真。
11月に入り、いよいよシーズン目前の様相。

※「身体的な面での準備(滑走への備え)」も抜かりなく。

2017.10.27

今の立山・・・えっ!

写真は現地に長期滞在中の大塚伸 氏(フォトグラファー)から届いたもの。
10月でコレ、しかも滑走跡が見えるように、この時期ではかなり久しぶりの光景じゃないですかね?

2017.10.21

祝☆狭山スキー場OPEN

西武池袋線沿線で最寄り駅が「石神井公園」という当店。なので実はそうとう近い・・・
となれば、この話題には触れておきたい。

狭山スキー場

なんだか今まで気にしてなかったけど、ここのところやたらと妙に気になる存在。

※せっかくなので「電車」で行ってみたい気分だ。

 

2017.10.14

お店が賑わう時期

狭い店内がいつにも増して狭くなる、毎年恒例のそんな時期になった。
TUNE-UPのお持込みと引渡し、ウエアのリフレッシュ(クリーニング)、ベースレイヤー、ゴーグル、バインディング、DVD、etc

さて、写真はポール。共にbca社製品でSKI用とSBバックカントリー用。SKI用はグリップが秀逸。幅広の最上部がスクレイパーのように使え、ハイク時に板に積もる(こびり付く)やっかいな雪の除去を考えて設計されている。SB用はコンパクトかつしっかりとした作りが◎

そんな商品やら”UNION EXPEDITION”の説明などもしつつ、閉店間際に古くからのお客さんが4FRNT Hoji(TUNE-UP)を持ってきて、しばし昔話も含めて色々と雑談。いや~今日はおおいに賑わいました。

2017.10.07

スキー・ビンディング


毎年受けるセミナーがこれ。
SKIのビンディングを中心とするものなんだけど、これがここ数年大きく変化してきた。理由は言わずと知れたテック・ビンディング等ハイクアップ可能モデルの隆盛によるもの。以前であれば形状の変化、いわゆる”ニューモデル”に対する新しい商品知識辺りが中心だったが、それぞれのISO規格に準拠した対応等も含めてより総合的なものに変化。テック・ビンディングに呼応して必然的にブーツも様々なタイプが製品化され、そのマッチング等は百花繚乱な感あり。そんなマッチング(組み合わせ)にGOODもあればNGもありと、なかなかタフな時代になりましたね。

2017.07.04

2012~bottomline×TheEarthOfJoy

初回の開催が2012。
MOSS SNOWSTICK「小番直人」氏が主宰する”TheEarthOfJoy”とbottomlineとの毎年春に行う鳥海山でのセッションも、この春で6回(6年)。毎回の「記録映像&写真」も楽しく、待ちに待った最新版が今日届いていた。

なんだかんだ言って「毎年良い遊びをしているな」と顧みてしまうのは、単に歳なのかな。

 

2017.06.25

いろいろな話を聞けるのが今時期


自分が経験出来ることなんてちょこっとだけだ。

平日は比較的のんびりと、お陰さまで週末ともなると来店者も絶えることなくTUNE-UPの持込がある。毎度のごとくSB&SPLIT、SKI、TELEMARK&STEPSOLE等当店の場合はさまざまであって、その都度まあ色々な話になるのですが、そこがまさに実店舗ならではのライヴ感・グルーヴ感を味わえる瞬間。同じような話になりながらも毎回同じにはならない辺り、「演者と観客(かのような)の関係性」は(時にその関係性が逆転しながら)そのままライヴとなる。すると小さな店舗ゆえ自ずとそれはライヴハウスでの距離感となる。

持ち込まれた板の状態を見ながら(さすったり撫でたりしながら)滑走日数や場所、乗って使っての思ったことや感じたことだったり、様々な個人の実体験をこちらは教えてもらい、逆にその板を見ながらこちらからも球を投げ返す。TUNE-UPというのはある意味キャッチボールであり、時としてセッションであり、ひとつとして同じ作業(流れ作業)にはならない。仕上げる板の1台1台が乗り手も絡んでの文字通り「オンリーワンな1台」だ。

こうして「雪上滑走」の話題を柱にしながらも、自分では経験(体験)できない色々な話を聞くことが出来る。それは何も”特別な何処か”でもなければ”辺境や未開の話”なんかでもない。極々身近な体験でありながら紛れもなく新鮮な発見がいつもそこにはある。

もちろん、TUNE-UPだけではなく商品の販売においても同じ。それだから楽しくてたまらない。こういう話をするたびに、ライヴハウスだけでなく「昔行ってたレコード屋」や「バイク屋」それに「古本屋」なんかをいつも思い出す。

2017.06.16

来季の企画も水面下で…

先日「滑り納め」をしてきた訳だが、当然今から「来季の仕込み」も始まっているのです。基本的には大きく変わらないのだけど「一部を少しづつ変えながら(転がる石という程ではないが)の毎年」という感じか。

とりあえず「和田小屋」は継続、秋田駒は1年おいての開催、春の鳥海山も変わらずやりたいところだし、岩木山は?、檜枝岐もまだ未定、等々…と言いますか、まだ「打ち上げ」もしていないゆえ、あくまでも水面下の話がほとんど。


PHOTO:樋貝吉郎
滑る人:店主
場所:檜枝岐

これはSPLITBOARDの”Waxlessソール(ステップソール)”ゆえ、よく見るとトラックが少し?です。
雪質の関係も多少ありますが、ターン自体に軽快感を見い出し難い。その辺りは目下「経験しながら」探っているところ。とはいえこうした乗り物自体の得手不得手、プラスとマイナス、割り切り度、等々いろいろ模索中ながらもずいぶんと見えてきた。

同じWaxlessソールをテレマークのそれとの違いを感じながら。

この写真は”春(初夏)の雪質”ですが、それぞれの「真冬季の違い」なんかも感じ取りながら、そんなこんなで今シーズンも終了。圧倒的な滑走日数は稼げないながらも、その分ひとつ一つを深く掘り下げながら丁寧にやっているここ数年。まさに一歩一歩しか進まんな。

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