2017.07.04

2012~bottomline×TheEarthOfJoy

初回の開催が2012。
MOSS SNOWSTICK「小番直人」氏が主宰する”TheEarthOfJoy”とbottomlineとの毎年春に行う鳥海山でのセッションも、この春で6回(6年)。毎回の「記録映像&写真」も楽しく、待ちに待った最新版が今日届いていた。

なんだかんだ言って「毎年良い遊びをしているな」と顧みてしまうのは、単に歳なのかな。

 

2017.06.12

1617シーズン滑走終了

ここ数年の滑走最終イベントはSARC主催”立山OneStepBeyond”。その最終日が昨日、わたしもこれで1617シーズンの滑走がおしまい。

金曜初日は好天、土曜日は風雨とガスで停滞、最終日は再びの好天というなか、最高のコーンスノーと微風もあってこの上ない3日間。バーンは懸念された「縦溝」も”ほぼ無し”の面ツル状態、沢地形も信じられない程きれいな面になっていて、なんとも心地よくWaxless Telemark Skiの醍醐味である「移動・登り・滑走」の絶え間ない連続を堪能。スタッフ入れて20名強ながら、さすが「SARCイベントの参加者」という見事な面子により滑りも運営もスムース、全てにおいて滞りなし。そういう点でも圧倒されまくりです。


昨日の龍王ですね。
ここから御山谷へと滑り込んで、一の越へと登り返して、雄山を滑り、・・・


最後はいつもの国見岳。
いっけん”縦溝”に見える箇所も、せいぜい深いところでも3~5㎝くらいで、それすらも、あくまで部分的。ここまで良いのは3~4年ぶり?。やっぱりこの時期(6月初旬)の立山は極楽だ。

はい、という訳で滑走シーズンもおしまいです。
また来年も楽しみたいですね。

※なんだかテンションが上がっていたせいか、帰路は立山駅からノンストップで練馬まで最速で帰京してしまった。それにしても最後の国見岳のバーンで失敗してしまった自分に喝です。テレマークが1月以来になるとか、そういう言い訳というのがそもそも情けない。改めて参加者の滑りの見事さに感服した次第。次がんばります。

2017.05.08

あともう少し滑りますよ

GWあたまの週末は毎年恒例の鳥海山ツアー、もちろんテント泊。
今年の鳥海山は雪も豊富、しかも2日目のロングツアーは写真のように天気も良く、奥に見えるテント・サイト(の直前)までロングラン。初日にテント・サイトを設営しのんびりとした時間を過ごし、中日を挟んでの3日目(最終日)はテント場を撤収して鉾立(象潟)側へと移動。稀なことに空気もとても澄んでいて、日本海に向かってのRIDEも過去最高のものに。

今年も素晴らしい鳥海山ツアーを無事に終えました。

ということで、まだ休みボケの5/8(月)。
ご来店されましたお客様方々”私の動きが鈍くて”たいへん失礼いたしました。

2017.02.13

感謝祭〔試乗会〕は3/25(土)26(日)、ほか

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★2/14(火)~16(木)、19(日)~22(水)は臨時休業です

<今後のイベント予定>
■3/6(月):デリチル@水上 コーチは天海洋 氏。※募集終了しました
■3/18(土)~20(月=祝):檜枝岐テント泊ツアー ※募集中(参加条件あり)
■3/25(土)26(日):感謝祭〔試乗会〕@関温泉スキー場 ※どなたでも参加可
■4/5(水)~9(日):KAMP K2(試乗会)に同行。※日程はお客さんに合わせます(調整可)
■4/中の土日:MINAKAMI VIBES(予定) ※人気の極楽イベント
■4/29(土)~5/1(月):鳥海山テント泊ツアー ※恒例「キャンプ&ライド」参加条件あり
■6/上:立山STEPSOLE〔SARCイベントに合流〕※雪上滑走納会

他、単発での企画も検討中。

2017.01.23

イベント終了

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土日に『bottomlineワンナイトFES@和田小屋』と題して初めて開催したイベントも、天気にも雪にも恵まれ大きなトラブルもなく無事に終了。

「フェス」だと言ってしまえば簡単ながらも、思えば言葉で非常に説明し難い内容の本イベント。「SBフリーライド(西田洋介氏)」「SBスノーサーフ(小番直人氏)」「SB女子セッション(河野京子氏)」「TELEMARKセッション(久我博道氏)」「SKIフリーライド(岩崎龍大氏)」「PHOTOセッション1(樋貝吉郎氏)」「PHOTOセッション2(佐藤将彦氏)」「SBバックカントリー(WARP)」そして「SKIバックカントリー(五十嵐和哉氏)」とライダーも豪華でしかも様々なタイプのセッションから参加者が事前に選択して参加する…

…まあ、要はそうなんだけれども、各セッションを担当してくれたライダー方の個性というかクリエイティブな力で、それぞれがとてもタイトに締ったものとなりました。そして、そうした豪華な方々と「夜はひたすら飲む」という夢のような1泊2日。bottomlineとして追いかけてきたモノ全てが盛り込まれた「最高に楽しいワンナイト」が出現した瞬間。総勢65名の皆さん、お疲れ様そしてありがとうございました。

写真(撮影:佐藤将彦氏)は和田小屋泊名物「ファーストトラック」前の早朝のゲレンデ整備。ころころとした硬いダマもなく、素晴らしくクリーミーで最高のコーデュロイバーンを、1本目を各ライダー達が魅せ、そして2本目からは参加者も交えて全員で滑りこみ、各セッションへと分かれていったのでありました。

2017.01.12

臨時休業明け、来週末も臨時休業です

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3日間ほど試乗会で留守にしていましたが、昨晩帰京。
写真がその現場で”人がいない”かつ”晴れた瞬間”の写真です。雪は少なかったけど問題なし。
いろいろな板に乗りブーツも履き、人と会い、濃厚でとても有意義な時間を過ごしました。

で、戻ったと同時に来週末の和田小屋イベントの準備。
大人数でしかも当店としても初めての試み。参加者からの正式な申込みもほぼ頂き、今日現在で人数なども問題なし。残すは10日弱。いよいよ本イベントも最終追い込みに入ります。

2017.01.07

1/21(土)22(日)★bottomlineワンナイトFES@和田小屋★

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年が明けたら”あっ”という間に「七草粥」に「お焚き上げ」だ。で、その次には当店の大きなイベント「和田小屋」が迫ってくるのでありました。※既に新規募集は終了(キャンセル待ち多数)。

中身は何かといえば「お客さん」と「当店と関わりのある各方面の方々」と”一緒に過ごせる場”ということです。普段なかなか一緒出来ない皆が一堂に会し、滑り、そして宴を繰り広げるというもの。まあパーティーですね。

「パーティー」ということゆえ可能なかぎりいつもの面子で固まらず、積極的に新しい出会いを楽しんで欲しいのです。どうしても「気後れ」してしまったりがあるとは思うのですが、それではせっかく当店を利用している意味も半減してしまうのです。しかも「一晩を一緒に過ごす」訳ですからね。旧知の方々とは”あえて”挨拶程度にして「名前だけ」知っている人や「見ず知らず」の人達と果敢にコミュニケーションを取ってみることをお勧めします。

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さて冒頭の「お焚き上げ」。
最近は火の始末などの関係もあって街中の神社などでは行っていませんね。その場合には自宅で塩で清めて…で良いそうです。写真は左から時計周りに「店」「自宅」「TUNE-UPマシン(当店の稼ぎ頭)」用ですべて国産(魚沼産品)。プラスチック等がほぼ使われていないシンプルな「お飾り」。

ところでコチラにこんな文面が…「露店等で購入された…縁起物には御神霊(おみたま)は入っておらず、お焚き上げの必要はございません。分別して、(以下略)」とのこと。なるほどね~。そして「お焚き上げ」≠「どんど焼き」だそうです。

2016.12.04

年末年始関温泉、追記。

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先日お伝えしました恒例「年末年始関温泉合宿」の参加希望者記入ページを作成しました。こちらへの記載にはパスワードが必要です。参加希望の方は当店までメールを下さい。折り返しパスワードを返信いたします。

※関温泉スキー場割引券は店頭にあり
※グリーンヴィラ宿泊割引券もあり ←上記イベントでは不要です
※イベント参加費は不要。宿泊費、リフト代、食事代などは各自精算です。

2016.11.22

『WHITE MOUNTAIN』(枻出版)が発売された

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各地のガイドカンパニーやエリアを知るのにも良いムックが発売された。
今年は雪も良さそうだし「明後日は関東も雪の可能性もあり」ともなると、俄然アガッてきますね。でも仕事が押していて、それどころではないのも現実。

★ぜひ”書店に足を運んで”ご購入を。

2016.09.06

樋貝吉郎氏『It’s your TURN』vol.3 発売中、そして・・・

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既に3冊目となるピンナップマガジン。写真家自らが製作しただけあってコトバを排除したソリッドな作りが小気味いい。主題となっている”TURN”という”記号”から、本誌を手に取る側が勝手に感じ取り、嗅ぎ取り、そして紡ぐであろう世界をあれこれ想像出来て愉しい。
¥1,000+税

その樋貝氏のセッションもある、当店が日頃の御愛顧に感謝し常連さんを主たる対象とした1泊貸切にて行う雪上イベントが「1月の和田小屋貸切」。

9月に入り、だいたいの面子が見えてきました。
なにぶん、初めての試みゆえ「どうなるのかな~」というワクワク状態(個人的には特に「夜の宴会」)。豪華なセッションメンバーも更に増えました。何かにつけて当店とお付き合いして頂けている有難い方々に感謝。

・樋貝吉郎氏(フォトグラファー)
・久我博道氏(SARC主宰、テレマークスキーヤー)
・小番直人氏(MOSS SNOWSTICK、TheEarthofJoy主宰)
・佐藤将彦氏(MOSS SNOWSTICK、フォトグラファー)
・五十嵐和哉氏(K2&bca、プロスキーヤー&ガイド、ドルフィンズ)
・WARP(SBガイド)※ヒロ君の予定
・河野京子氏(元PSAプロスノーボーダー)
・岩崎龍大氏(TJ BRANDライダー、フリースキーヤー)
・堀田貴之氏(文筆家、今回はブルースギター担当)
・西田洋介氏(TJ BRAND)
・他、数名調整中

〔セッション内容〕フォトセッション、テレマークフリーライドセッション、SBフリーライドセッション、フリースキーセッション、SBクリニック、BCスキーツアー、BCスノーボードツアー等の詳細は後日、参加申込みを頂いている方に直接ご連絡致します。

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