2018.07.20

大塚伸 (Photographer) 氏も冬はニセコ周辺で。

春から秋(初冬)は立山にて雷鳥調査に従事し、真冬はニセコ周辺にてGuideと写真を生業に暮らしている彼(※ガイドのパートナーはPOWERS GREEN TRUCKのオーナー)。Guide業も彼ららしく人知れずひっそりとしたエリアを開拓しては、これまたひっそりとリピーターを中心に案内しているようです。

昨シーズンは多忙ななか当店のイベント(和田小屋フェス)も手伝ってもらった。今年もその予定ながら…今度はこちらから足を運ぶ(=ツアー)ことを現在企画検討調整中…という”もう半年先となる話”のお知らせなのでした。

Ningle

2018.06.12

17/18季を滑り納めた

ここ数年は6/上が滑り納めの頃。
「SARCの久我氏が主催するイベントに合流する」がそれです。
今年もこれに変わりはなく6/8(金)~10(日)、今回も恙無く終了しました。

滑走する斜面にも雪はたっぷり、さらに斜面の向きさえ選べば懸念される”縦溝”すらもボトム部分以外にほぼ無し。そんな感じゆえ、天気、バーン、雪(量)そして面子と全てが揃った楽しい時間。温泉入って湯上りに生Beerを楽しんで、食後に大勢でワイワイと酒を飲みながらの3日間。なんだかんだ変わらない(から良い?)毎年の風物詩。

ちなみに、このイベントはNO WAX BASE(=STEPSOLE)TELEMARKが主役(昔ながらに言えば「うろこ板」)。クライミングスキンを使用せずともハイクアップが可能という超ゴキゲンな乗り物ですね。移動と滑走に断絶がなく、流れを削ぐことなく楽しめるというもの。使えばわかりますが、信じられない程のポテンシャルを秘めています。

当然、板としては同じなのでエッジも滑走面もメンテナンスが必要(※ただし普通の板よりも細かな手間は掛かります)。さらに長く使える板だからこそのメンテナンス(TUNE-UP)が後々生きてくるのです。その辺り、ぜひともご相談くださいな。

そして・・・このセット(ブーツ、ビンディング、板)=”乗り物”、これをぜひ食わず嫌い無しで楽しんで欲しいのが私の本音。なにせ「この時期まで滑走を楽しめる(しかも超軽快に!)」訳ですからね。その場合、当然板にもいろいろありますが、それぞれが持つ特性というかがあって、そうした点(楽しみ方)を理解して遊ぶのが◎

※大好きな乗り物ゆえ、語りにもついつい力が入ります。

2018.05.07

帰京 

bottomline恒例の「GWテント泊」、といえば当然The Earth of Joyエスコートによる鳥海山(秋田)。加えていつもサポートに来てくれるDelight Snowsurf の方々、などなど準備も万全ながらGW後半は悪天候の予報。それでも楽しさの可能性を信じ、ピンポイントでの2日間開催へと短縮しての今回は?・・・結局今回”も”最高でしたね。

まずは「ベースキャンプ設営」の第一歩。それは写真の階段作りからスタート。

回数を重ね、このテント泊スタイルを熟知する参加メンバーが、それはそれはもう”あっ”と言う間にメインのテント(とご機嫌な内部)を設営。ひと汗かいた後の「ひと口」の準備も怠らず(温泉に行く人は、その後までのおあずけ)。その流れで各人が就寝用の個別テントを思い思いの場所を選んでは、これまたスムースに設営。程よい距離感のそれが、今回もいい感じのテント村を雪上に出現させてくれます。

設営後は「軽く地形を滑りに行く」「雪板で遊ぶ」あるいは「寝る」を自由に楽しむのみ。

翌朝に備え、早めにはじめたメインテントでの地元食材や酒などの雪上宴会。
今回は日程変更もあり11名と縮小開催、それゆえHILLEBELGアトラスも連結せずの一張りのみ。これがまた今回の人数にちょうど良いサイズ。あっと言う間に時間が過ぎていきます。

土日とも天気は良いながら、山の上部は強風。でも地形遊びの醍醐味はこういう時こそ発揮されます。もちろんそれは”地元(矢島)生粋のローカル”小番直人氏案内あってのこと。

それにしても、とても早く春が訪れたのが今年。例年以上に雪面には葉っぱや汚れ(花粉など)が多く、下部ではなかなか板が走らない状況ながら、降雪量が豊富だったことでテント場まで雪も繋がっていた。

実質「1泊2日」ゆえかなりハードな道中だったけど、行けば行ったで最高の時間が楽しめる。今回もそれを十二分かつ濃密に満喫。それはそれは夢のような時間でしたとさ。

一緒だった皆さん、改めて「ありがとね!」

2018.01.22

bottomline FES 無事終了


*みんなで迎えた朝の写真

 

昨年に引き続き、今回で2回目となった”bottomlineワンナイトフェス@和田小屋”も無事に終了。ご縁があって思いつきで企画した本イベント。

「昼は滑って、夜は大宴会をして眠くなったら勝手に寝て、そして翌日も滑る」

要はそれだけの事なんだけど、そこにあるはSKIもTELEMARKもSNOWBOARDも関係ない75人の「大人たちが遊ぶ楽しい空間」。今回はレゲエシンガー”タケル(AMBASSA)”のミニライブに、新丸子POWERSの出張BARも交えた夜の和田小屋。※日本酒は昨年同様「ほんしゅ堂」。

「気心の知れた参加者」や「プロライダー」に「プロガイド」、そしてスキー場ほか皆さんの協力がこの”夢のようなイベント”を後押ししてくれている。ただただ感謝の言葉しか浮かばない。

皆さ~ん!ありがとうございました。

2017.10.03

★bottomline FES 2018★

昨季大好評だったイベント「『bottomline FES@和田小屋』を今季も開催、ということは既にfacebookや店頭では告知済み。現在SKIとTELEMARKの参加者枠をやや残しながらも、SB枠はほぼ終了という状況。引き続き参加申込み受付中。

【日程】2018年1/20(土)21(日)

「当店常連さん向け」の”和田小屋貸切イベント”。前々からやりたかったのがこのスタイル。忘年会では終電が、ツアーでは人数の制限が…、更に言えばボードもスキーもテレマークも一緒に過ごせれば…、それが実現したのがコレ。そんな訳で、昼の滑りももちろんながら「夜の宴(≠パーティー)」が何より最高。当然です、日中各セッションで一緒したライダーやガイドと一緒に時間無制限、眠くなったら2Fで自由に寝るという「ゆる~く飲み楽しむ」企画。とても奥深い一泊二日。で、そんなライダーやガイドも基本前回に引き続き・・・

【SB】西田洋介氏(TJ BRAND)、小番直人氏&佐藤将彦氏(MOSS SNOWSTICK)、河野京子氏(元PSAプロ)
【TELEMARK】久我博道氏(SARC)
【SKI】岩崎龍大氏(TJ BRAND)
【BCガイド】SB班を有馬新 氏らWARPの面々、SKI班を五十嵐和哉氏(スノードルフィンズ)

以上の錚々たる皆さんからは快諾を頂いています。
そして今年のPhotographerには大塚伸 氏(from北海道)を呼びました。
美味しい日本酒も「ほんしゅ堂」がしっかりと担当してくれます。

内容も細かな点を変更しながら大枠は前回と同じ。

2017.07.04

2012~bottomline×TheEarthOfJoy

初回の開催が2012。
MOSS SNOWSTICK「小番直人」氏が主宰する”TheEarthOfJoy”とbottomlineとの毎年春に行う鳥海山でのセッションも、この春で6回(6年)。毎回の「記録映像&写真」も楽しく、待ちに待った最新版が今日届いていた。

なんだかんだ言って「毎年良い遊びをしているな」と顧みてしまうのは、単に歳なのかな。

 

2017.06.12

1617シーズン滑走終了

ここ数年の滑走最終イベントはSARC主催”立山OneStepBeyond”。その最終日が昨日、わたしもこれで1617シーズンの滑走がおしまい。

金曜初日は好天、土曜日は風雨とガスで停滞、最終日は再びの好天というなか、最高のコーンスノーと微風もあってこの上ない3日間。バーンは懸念された「縦溝」も”ほぼ無し”の面ツル状態、沢地形も信じられない程きれいな面になっていて、なんとも心地よくWaxless Telemark Skiの醍醐味である「移動・登り・滑走」の絶え間ない連続を堪能。スタッフ入れて20名強ながら、さすが「SARCイベントの参加者」という見事な面子により滑りも運営もスムース、全てにおいて滞りなし。そういう点でも圧倒されまくりです。


昨日の龍王ですね。
ここから御山谷へと滑り込んで、一の越へと登り返して、雄山を滑り、・・・


最後はいつもの国見岳。
いっけん”縦溝”に見える箇所も、せいぜい深いところでも3~5㎝くらいで、それすらも、あくまで部分的。ここまで良いのは3~4年ぶり?。やっぱりこの時期(6月初旬)の立山は極楽だ。

はい、という訳で滑走シーズンもおしまいです。
また来年も楽しみたいですね。

※なんだかテンションが上がっていたせいか、帰路は立山駅からノンストップで練馬まで最速で帰京してしまった。それにしても最後の国見岳のバーンで失敗してしまった自分に喝です。テレマークが1月以来になるとか、そういう言い訳というのがそもそも情けない。改めて参加者の滑りの見事さに感服した次第。次がんばります。

2017.05.08

あともう少し滑りますよ

GWあたまの週末は毎年恒例の鳥海山ツアー、もちろんテント泊。
今年の鳥海山は雪も豊富、しかも2日目のロングツアーは写真のように天気も良く、奥に見えるテント・サイト(の直前)までロングラン。初日にテント・サイトを設営しのんびりとした時間を過ごし、中日を挟んでの3日目(最終日)はテント場を撤収して鉾立(象潟)側へと移動。稀なことに空気もとても澄んでいて、日本海に向かってのRIDEも過去最高のものに。

今年も素晴らしい鳥海山ツアーを無事に終えました。

ということで、まだ休みボケの5/8(月)。
ご来店されましたお客様方々”私の動きが鈍くて”たいへん失礼いたしました。

2017.02.13

感謝祭〔試乗会〕は3/25(土)26(日)、ほか

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★2/14(火)~16(木)、19(日)~22(水)は臨時休業です

<今後のイベント予定>
■3/6(月):デリチル@水上 コーチは天海洋 氏。※募集終了しました
■3/18(土)~20(月=祝):檜枝岐テント泊ツアー ※募集中(参加条件あり)
■3/25(土)26(日):感謝祭〔試乗会〕@関温泉スキー場 ※どなたでも参加可
■4/5(水)~9(日):KAMP K2(試乗会)に同行。※日程はお客さんに合わせます(調整可)
■4/中の土日:MINAKAMI VIBES(予定) ※人気の極楽イベント
■4/29(土)~5/1(月):鳥海山テント泊ツアー ※恒例「キャンプ&ライド」参加条件あり
■6/上:立山STEPSOLE〔SARCイベントに合流〕※雪上滑走納会

他、単発での企画も検討中。

2017.01.23

イベント終了

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土日に『bottomlineワンナイトFES@和田小屋』と題して初めて開催したイベントも、天気にも雪にも恵まれ大きなトラブルもなく無事に終了。

「フェス」だと言ってしまえば簡単ながらも、思えば言葉で非常に説明し難い内容の本イベント。「SBフリーライド(西田洋介氏)」「SBスノーサーフ(小番直人氏)」「SB女子セッション(河野京子氏)」「TELEMARKセッション(久我博道氏)」「SKIフリーライド(岩崎龍大氏)」「PHOTOセッション1(樋貝吉郎氏)」「PHOTOセッション2(佐藤将彦氏)」「SBバックカントリー(WARP)」そして「SKIバックカントリー(五十嵐和哉氏)」とライダーも豪華でしかも様々なタイプのセッションから参加者が事前に選択して参加する…

…まあ、要はそうなんだけれども、各セッションを担当してくれたライダー方の個性というかクリエイティブな力で、それぞれがとてもタイトに締ったものとなりました。そして、そうした豪華な方々と「夜はひたすら飲む」という夢のような1泊2日。bottomlineとして追いかけてきたモノ全てが盛り込まれた「最高に楽しいワンナイト」が出現した瞬間。総勢65名の皆さん、お疲れ様そしてありがとうございました。

写真(撮影:佐藤将彦氏)は和田小屋泊名物「ファーストトラック」前の早朝のゲレンデ整備。ころころとした硬いダマもなく、素晴らしくクリーミーで最高のコーデュロイバーンを、1本目を各ライダー達が魅せ、そして2本目からは参加者も交えて全員で滑りこみ、各セッションへと分かれていったのでありました。

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