2018.09.14

DEELUXE ORIGINAL SE

入荷しましたが、今日まで順調にご予約が進み、店頭残在庫は25.5cm×1足のみ。←完売しました

このモデルはサーモインナー(しかも”プレミアム”)搭載ゆえ「熱成型」が必要。
例年この作業は「涼しくなってから…」なのですが、今年は早くからスタートできそう。9/下~くらいから始められそうですね。

※ご予約済みの方々には追ってご連絡いたします。

UNION CONTACT PROも同時入荷。
こちらもご予約分で結構店頭在庫は少ないので、追加発注かな?

2018.07.09

K2: TaroTamai Snowsurferブーツ

各地で1819モデルの展示会が開催されている時期。
今日もK2の営業担当と話をしていたら、表題のブーツも順調過ぎるペースで在庫薄になっているとのこと。当店発注分も、サイズの一部(26.5cmとか28cm)で完売、他サイズも残数が各1~2足になりつつある状況です。

ということで、3世代目となり細部も格段にアップデートされた1819 TTブーツ。
検討中の方、お早目にどうぞ。

以上「お知らせ」でした。

2018.06.23

Taro Tamai Snowsurfer ブーツ

※実際の商品の色目は左=淡いグリーンです。

3代目となり、ほぼフルモデルチェンジに近い変更が施されたのが、このTaroTamaiSnowsurferブーツ。単に3代目と記したけど”発売からまだ2年を過ぎただけ”、つまり毎年変更が加えられてきた、いわばメーカー(及び”開発者”)肝いりの存在。

改めて記すと・・・

1)前傾角が12°から6°に変更
2)3°のカントを足下に採用
3)ソール形状の変更
4)インナーの変更
5)待望のW’sモデルの発売

右がW’sモデル

1と2との融合が生み出す”極めて自然なスタンディング・ポジション”と”動き易さ”
3でインサイドはR状に、アウトは角のある形状という具合に”役割に応じた非対称形状の採用”により膝の入りも自然な感じがしました。
4ではオーバーラップ形状へと変更。ベルクロ付のタン式(初代)、ベルクロ無しのタン式(2代目)、そして今回のオーバーラップの採用と年々で変化。スネの動きを妨げずにきちんと受けてくれる感じがします。
5は”M’sの単なるサイズダウンではない”ところがさすが。足首(アキレス腱)部分の厚みにM’sのそれよりもボリュームを与え、足首回りのホールドも問題なし。

初代を使用している方も、そろそろブーツ寿命が来ているかもしれません。今回のモデルチェンジ、こういう変更のタイミングはなかなか出会えないと思います。その辺りも含めて、ぜひ楽しんでみてください。

2017.11.21

やっぱりサーモインナー

SBで言えばK2&RIDEにDEELUXE、TELEMARKだとSCOTT(旧GARMONT)、そしてSKIだとK2やFTなどが当店で扱っているサーモインナー(熱成型)搭載のブーツたち。暖かく、軽く、足形に成型されるため”きちんと成型すれば”とても快適な足元を保ちます。足にフィットするってことは当然”滑走にもプラス”な訳で、思えば私自身長年に渡りこのサーモインナーのブーツしか使用していない。

一人ひとりにかなりの時間を掛けての成型。
実際、それだけの時間が必要なことは言うまでも無いこと。”ほぼ付きっきり”での30分~40分ほど。成型後に冷却(←外気温を利用して)、その後試し履きにて確認し、お引渡し。

最近もご要望が多いですね。

※必ず事前に問合せをお願いいたします。その際に来店時間など調整します。突然のご来店では対応出来かねます。
※当店板のTUNE-UP(と店舗での物販業務)がメインゆえ、SKIに代表される「プラブーツのシェル出し」等いわゆる”ブーツ・チューン”は受け付けておりません。

2017.10.27

サーモインナーの成型

明日以降、月曜日まで雨予報ゆえサーモインナー成型は火曜日以降にてお願いします。
※現在多くの商品が店内を占拠していて「晴れていないとスペースが無い」という現実。
ご了承ください。

次週は外気温も下がってきますしね。
バッチりと成型しましょ。

2017.10.20

サーモインナー成型

今日は持込み成型、ブツはFT(スキーブーツ)。
何やら「今まで全く納得いってなかったモノ」が今回で生まれ変わり、とても満足して貰えた。こちらも嬉しい。
合間にスキーのポジションのコツなんかをお伝えしながらの成型タイム。
このサーモインナーにSuperfeet(トリム)の組み合わせ、コストパフォーマンス的にも最高です。

スキーでもスノーボードでもテレマークでも、このサーモインナーは”しっかりと成型するのが”基本。これが良くないと高価なブーツでも台無し。逆にしっかりと成型を済ませたブーツは、これはもう極楽モード。いまだに「地獄行きの成型」をする店があるみたいですが、せっかくなのでぜひ極楽行きを目指しましょうよ。

2017.09.26

K2″TaroTamai Snowsurfer” Boots 入荷

昨年発売でいきなり大人気になったブーツ。そりゃそうでしょう、開発期間もしっかりかけて満を持しての登場でしたから。その17-18モデルが入荷。色がブラウンに変更になったり細部の変更などはありますが、基本はしっかりと踏襲。

昨季、早々と完売になったサイズUS6(24~24.5cm対応)もあり。

サーモインナー仕様ゆえ、言うまでも無く「サイズの選択と成型」がとても肝心。その辺りも含めてきちんと対応致します。

私も昨季使用しましたが「動きやすさ」以外にも、軽さ、保温&防水性などトータルでの完成度も群を抜いていました。一般のSBブーツより多少値は張りますが、でもまあ「軽自動車や一般のクルマ」に対する「超高級車」程の価格差はないことを考えると普通だと思いますね。繰り返しますが、その出来の良さは秀逸ですから。

※昨年モデル(割引品)もいよいよ27㎝、27.5cm(各1足)を残すのみ。こちらも併せて。

2017.09.22

K2 ASPECT BOOTS

TT Snowsufer(週明け入荷予定!)が名前の通りしなやかなスノーサーフ仕様なのに対し、このASPECTはカチッとした本格的なバックカントリー仕様。昨年も好評で今季も継続モデル、とても完成度が高い。
Boa Condaが足首をしっかりとホールド、オーソドックスなシューレースが微妙な調整と同時にスタイルを具現化。もちろんVibram Mountaineer outsoleがしっかりと雪面(地面)を捉えてくれるので、クランポンを使用するようなハードな条件下での歩行も◎

★26㎝(US8)、27㎝(US9)は現在店頭にてサイズ確認可能。

当店で人気、信頼のGRIVEL社”エアーテックライト・ワイドニュークラシック”(片側310g)を装着。これはつま先がワイドかつ軽量なSBブーツ対応モデル。スプリットボード&クライミングスキン、そこにこうしたブーツアイゼン(ブーツクランポン)だと最強か。※この場合「山に対するしっかりとした技術」が必要。

ご安全に。

2016.10.05

サーモインナー成型

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Deeluxeを筆頭にK2(TaroTamai Snowsurf)、K2 SKI、FULLTILTそれにSCOTT(まだ未入荷)などは、ご存知のようにサーモインナー(熱成型)のブーツ。当店では”外気温が低くなってから”の成型を基本にしています。

今年は、順調に秋の気候になり(…今日は暑かったですけどね)既に数名の成型を始めています。ご予約済みの方々とは個別に予約等を調整しながら順次成型していきます。

なお、持込みので成型作業は10月で一度受付終了。←要予約。
繁忙期の11月~1月の間は、持込みでの作業をご遠慮頂いています。予めご了承ください。

2016.09.17

K2:TT snowsufer ブーツ入荷

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ほぼ各サイズ、W’sから大きいサイズまで入りました。ちなみに変更になったフロントジッパーがコチラ。

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確かにサクッと動かし易くなっています。

サイズによりますが、まだ若干のストックあり。
お早めにどうぞ。

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