2017.10.14

お店が賑わう時期

狭い店内がいつにも増して狭くなる、毎年恒例のそんな時期になった。
TUNE-UPのお持込みと引渡し、ウエアのリフレッシュ(クリーニング)、ベースレイヤー、ゴーグル、バインディング、DVD、etc

さて、写真はポール。共にbca社製品でSKI用とSBバックカントリー用。SKI用はグリップが秀逸。幅広の最上部がスクレイパーのように使え、ハイク時に板に積もる(こびり付く)やっかいな雪の除去を考えて設計されている。SB用はコンパクトかつしっかりとした作りが◎

そんな商品やら”UNION EXPEDITION”の説明などもしつつ、閉店間際に古くからのお客さんが4FRNT Hoji(TUNE-UP)を持ってきて、しばし昔話も含めて色々と雑談。いや~今日はおおいに賑わいました。

2017.10.08

スノーボード・バインディング

UNIONであれば小番直人氏使用の”CONTACT”(もしくはCONTACT PRO)、NOWであれば西田洋介氏使用の”SELECT PRO”あるいは柔らかめの”IPO”あたり。他だとK2のLIEN FSやHURRITHANE(天海洋氏使用)なんてのも◎

★今週中頃にはUNIONのSPLIT用バインディングも届きます。

2017.09.26

K2″TaroTamai Snowsurfer” Boots 入荷

昨年発売でいきなり大人気になったブーツ。そりゃそうでしょう、開発期間もしっかりかけて満を持しての登場でしたから。その17-18モデルが入荷。色がブラウンに変更になったり細部の変更などはありますが、基本はしっかりと踏襲。

昨季、早々と完売になったサイズUS6(24~24.5cm対応)もあり。

サーモインナー仕様ゆえ、言うまでも無く「サイズの選択と成型」がとても肝心。その辺りも含めてきちんと対応致します。

私も昨季使用しましたが「動きやすさ」以外にも、軽さ、保温&防水性などトータルでの完成度も群を抜いていました。一般のSBブーツより多少値は張りますが、でもまあ「軽自動車や一般のクルマ」に対する「超高級車」程の価格差はないことを考えると普通だと思いますね。繰り返しますが、その出来の良さは秀逸ですから。

※昨年モデル(割引品)もいよいよ27㎝、27.5cm(各1足)を残すのみ。こちらも併せて。

2017.09.22

K2 ASPECT BOOTS

TT Snowsufer(週明け入荷予定!)が名前の通りしなやかなスノーサーフ仕様なのに対し、このASPECTはカチッとした本格的なバックカントリー仕様。昨年も好評で今季も継続モデル、とても完成度が高い。
Boa Condaが足首をしっかりとホールド、オーソドックスなシューレースが微妙な調整と同時にスタイルを具現化。もちろんVibram Mountaineer outsoleがしっかりと雪面(地面)を捉えてくれるので、クランポンを使用するようなハードな条件下での歩行も◎

★26㎝(US8)、27㎝(US9)は現在店頭にてサイズ確認可能。

当店で人気、信頼のGRIVEL社”エアーテックライト・ワイドニュークラシック”(片側310g)を装着。これはつま先がワイドかつ軽量なSBブーツ対応モデル。スプリットボード&クライミングスキン、そこにこうしたブーツアイゼン(ブーツクランポン)だと最強か。※この場合「山に対するしっかりとした技術」が必要。

ご安全に。

2017.07.01

SB TUNE-UP

クルマとバイク、基本的に同じ道路を走りながらもライン取りが異なる(※すり抜け等は別にして)。スキーとボード、これについても言えて同じゲレンデを滑走しながらもライン取りが異なる。どちらにしても、その特性(特徴)をお互いが理解することで事故を減らすことができる。いわゆる「予測」というやつ。

DVD『Downchill』なんかもそうだが、最近は尖ったボードでのゲレンデ・カーヴィングも人気。要は横方向へと大きく回し込みながら身体を倒してのコーナリング、それこそバイクで言う”ハング・オフ”(昔で言うハングオン)ね。

当然それに向いたセッティングなんてのもあって、その辺りもTUNE-UPの際に考慮するのです。

SPLITBOARDだと、いわゆる”スキーモード”と呼んでいる「2本板状態での歩行そして滑走」が多くの方にとってネックとなっている場合が多い。慣れない2本板ゆえ「どこをどうしたら良いのやら…」というのが実情。でも文字通り「慣れ」という言葉にあるように、回数を重ねて(練習して)慣れるのみ。ただし、ポイントと言うかツボを押えての効率的・効果的なやり方が大切。
もちろんTUNE-UPに関しては、2本板にもなるとはいえ、あくまでも合せれば1枚板のスノーボード。それを基本にしながらも、細かな辺りはあれこれと話をしながら…仕上げます

2017.05.17

17-18 MOSS SNOWSTICK★FISHBONE is back!

数多の要望に応えた形でMOSS SNOWSTICK”FISHBONE(7機種)”が急遽生産されることに。

【販売モデル】
U3、U4、U5、62SW、Wing sw、PQ54、PQ60  ※U3は初登場

★受注期間:5/31(水)
★デリバリー:11/下旬

FISHBONEの乗り心地については既に説明不要か。
とはいえ、文字通り「魚の骨格」からイメージされるその”しなやかさ”と”コシのある絶妙な張り”で「SNOWSTICKらしい乗り味」を思う存分楽しめるBOARDに仕上がっている様は、何度でも繰り返しお伝えしたい点。そうした「機能美」と共に、芯材の浮かび上がる「構造美」も秀逸。そんなFISHBONE……末永く乗り続けてもらいたい一台なんですよね。

2017.05.09

GREEN.LAB17-18:最終オーダーは5/14(日)締めきり


昨年も当店で密かに人気でしたGREEN.LAB、最終オーダーの締切が近づきました。ボードのデザインやスペック等は上記バナーからどうぞ。

 

2017.02.06

帰京

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毎年恒例の岩木山に行っていて昨晩帰京。
毎回楽しい「大人の集まり」は全てにおいて、それはそれは濃密な2泊3日。旨い日本酒、旨い食の宴、極上の温泉宿、気の置けない仲間達、そして素敵な独立峰(岩木山)の雪と森。ご一緒しました皆さん、ありがとうございました。

2017.01.23

イベント終了

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土日に『bottomlineワンナイトFES@和田小屋』と題して初めて開催したイベントも、天気にも雪にも恵まれ大きなトラブルもなく無事に終了。

「フェス」だと言ってしまえば簡単ながらも、思えば言葉で非常に説明し難い内容の本イベント。「SBフリーライド(西田洋介氏)」「SBスノーサーフ(小番直人氏)」「SB女子セッション(河野京子氏)」「TELEMARKセッション(久我博道氏)」「SKIフリーライド(岩崎龍大氏)」「PHOTOセッション1(樋貝吉郎氏)」「PHOTOセッション2(佐藤将彦氏)」「SBバックカントリー(WARP)」そして「SKIバックカントリー(五十嵐和哉氏)」とライダーも豪華でしかも様々なタイプのセッションから参加者が事前に選択して参加する…

…まあ、要はそうなんだけれども、各セッションを担当してくれたライダー方の個性というかクリエイティブな力で、それぞれがとてもタイトに締ったものとなりました。そして、そうした豪華な方々と「夜はひたすら飲む」という夢のような1泊2日。bottomlineとして追いかけてきたモノ全てが盛り込まれた「最高に楽しいワンナイト」が出現した瞬間。総勢65名の皆さん、お疲れ様そしてありがとうございました。

写真(撮影:佐藤将彦氏)は和田小屋泊名物「ファーストトラック」前の早朝のゲレンデ整備。ころころとした硬いダマもなく、素晴らしくクリーミーで最高のコーデュロイバーンを、1本目を各ライダー達が魅せ、そして2本目からは参加者も交えて全員で滑りこみ、各セッションへと分かれていったのでありました。

2016.12.06

店頭ストックボード

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★TJ BRAND 16-17
・Shift 1590    ※15-16 Shift 1590、15-16 Shift 1590 Flat camberもあり
・Flying-V
・Napoleonfish 1470

★MOSS snowstick 16-17
・Wing SW fishbone
・U-4 fishbone

※12/6現在、上記ブランドについてのみ記載。

 

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