2018.06.14

SCOTT(alpride E1) エアバッグ展示中

前回展示の際にも「実物を見て(持って)みたかった」と好評でした。今回も輸入元からサンプルを借り、1週間ほど展示(試運転)します。

軽量かつ20分で充電可能なうえ、乾電池(単三2本)でも40分で充電可能という画期的なモデル。もちろんボードもスキーも背負えます。「電動式エアバッグだと重さが…」と、ついついその自重と内容量とから「どうしようかな?」と一歩立ち止まって考えてしまう場合でも、この軽量さであれば躊躇なく持ち出せます。安全第一。

SCOTT (alpride E1) “Backcountry Patrol 30 Backpack” :¥148,000+税

2018.05.29

6/14(木)~19(火):Mountain Surf 展示受注会+α

生地の色を選び、ジッパーの色を選び、自分好みのウェアを製作できるのが国産(国内縫製)のMountain Surf

現在主流の”薄く超軽量なテクニカルなウェア”とは異なり、私の中では質の良いデニムのような”服”というか、ポケットも多くジーンズ*に代表されるある種の作業着的な存在かな。そうした着心地も個人的に好み。もちろん「耐水圧:20,000mm、透湿性能:8,000g/㎡/24h」なので性能も十分バッチリです。

完全受注生産ゆえ、色、サイズ、モデルをこの期間にご確認ください。※7/末がオーダー受注締切。

<同日程では下記もいっしょにご覧頂けます>
★Deeluxe Original SE(サイズサンプル有り)、UNION Contact PRO(サンプル)も展示。
★K2 TTブーツ(サイズサンプル有り)も展示。
★SCOTT AIRBACK(PATROL AP30※充電式)もデモ機を展示。お試し頂けます。

☆6/16(土)のみLADEclothingカスタムビーニーの受注も同時開催。《ご予約受付は終了しました》
※ただし「どうしても欲しい!」という方は店主まで一応ご相談ください。

*良く知られるように「アラスカでのゴールドラッシュ時代」タフな作業着として人気に火が付き、その後世界を席巻して今に至る、というのがジーンズなんですよね。

2018.05.21

Wookey Design Studio

 
懐かしいこれは”Wookey”のバックパック。
ご覧のように背面長に特異な形状を与え、肩甲骨辺りで背負う感じのモノ。かつて、こんな革新的なパックを生み出したのがWookey Design Studioなんですね。その後、こうしたオリジナルの製品製作販売から離れ、デザイン・スタジオとして今も元気に活躍中。最近ではmhm社やmacpac社製品のパックデザインでご存知の方も居るかと思います。

で、こちら18/19季に発売されるTetonBros.のバックパック。
実はこのデザインもWookey Design Studioが絡んでいるらしい。

・・・だからか。
先日メーカーからお借りして「テスト(試用)」したのだけれど、非常に良くできた仕上り。もちろんTetonBros.スタッフら”滑りの猛者たちの意見”もしっかりと反映されているだろうからね、となれば当然だ。

今から細部がさらに調整される「本製品」が楽しみです。

※限定生産数らしいので、ご予約受付もしています。

2018.04.13

土日も営業します

ちょいと「地方からこの週末にお客さんが来る」というのもあって土日も営業致します(臨時休業の予定を変更)。

それもあって写真の充電式エアバッグ(サンプル)を明日の夕方以降に展示(4/24(火)まで展示予定)。

2017.11.02

TNF Chugach35 入荷

一昨年の春先から使い始めたバックパックがこのTheNorthFaceのChugach。使ってみての感想はとにかく「使い勝手がすこぶる良い」のひと言だ。

言うなれば「国産車」。
ドリンクホルダーやら小物入れやらが快適で使い易いという「日本車」、そうした感じをそのままバックパックに落とし込んだイメージ。もちろん背負った際の安定感等”基本性能”も全く問題なし。

そんなChugachも今季マイナーチェンジ。サイズの見直しが為され、昨年まで42L(写真左) だった同形状のものがワンデイユーザー向けの34L(写真)に変更。サイズももちろんだが、色も良い。しかも内側の黄色がかったマスタード色も◎

※個人的にこのミリタリーっぽい色(配色)にもヤラれた。う~ん、カッコイイなとっても素敵。

 

実際に”42L”を使っている昨シーズンの写真。
このサイズでも決して大き過ぎるということはない。

2016.11.26

PlusOneWorks BackPack

POW
独自の世界観でプロダクトを続けるブランド。
ニューモデルも登場し、ますます一般的なテクニカル系デザインのパックとは一線を画す存在感がいい味を出しています。Shumari35とIrwak38辺りを中心に…。

※昨年モデルもSALE価格で店頭にあり。

2016.10.21

TheNorthFace Chugach入荷

????1029

F16??(A????)?7/26??

CHUGACH 28&40L(写真)、共にMサイズ、それぞれ黒とハイライズグレー(新色)が入荷。が、入荷と同時にフリー在庫の黒(M:28L)が即店頭在庫切れ。急ぎ追加いたします。

★ご予約分はいつでも納品可能です。

※ハイライズグレーのSサイズ(のみ)生産キャンセルにつき、Sサイズであれば黒のみ(メーカー発注)です。

2015.12.03

deuter Rise Pro 34+もいよいよ最終入荷?

DSC_0234(1)(1)

NEWモデルでとっても元気だった写真のRise Pro 34+。
既に何回かここで触れていますが、いよいよ輸入元在庫も終了が近づき当店店頭在庫も本日入荷分が最後の入荷になりそうです。
先日もご来店された「ご検討中の方」(もちろん、他の方も)お早目にどうぞ。とにかくSB向けにも非常に完成度の高いパック(色もたまらんし)ですからね。ヘルメットホルダー(別売)と併せてのご購入をお勧めします。これで最強になります。

ちなみに、今季は特に「国内流通量も極端に少ない」というのも魅力。

 

 

2015.11.18

バックパック

今季ついに発売されたdeuter Rise Pro34 +は前にも紹介済み。雨蓋タイプ、背面アクセス可能で小屋泊もできるサイズ、とまさに今まで求められていたパック。W’sもあります。

こちら、やはりなかなかの人気で輸入元在庫もまもなく今季分完売が近いそうです。当店在庫も随時追加しながらも僅かです。

PLUS ONE WORKSは国内企画でオリジナリティーあふれる点も評価されているパック。Shumari35(グリーン、ブラックの2色展開)が一番人気、MATE 48もあり。こちら11月も半ばになり動きが早くなってきました。

こうしてBLOGで何度も同じ商品について書いていますが、どの商品も、どのメーカーも在庫を多く持たないご時世ゆえ、無くなり次第終了の“その「無くなる」時期”が結構早いのが現実。なにも「買え買え」という意味ではありませんので念のため。

しかし雪が全然無い今年の立山
「今週末の連休はちょっとね~」な状況ゆえ、店頭でもそんな話題の毎日です。でも「自然が相手」、こればかりは一喜一憂するのではなく、こちらも自然体でいるのが良いのでしょうね。私の口癖に「回転数を落として遊ぼう」というのがありますが、まあそういうことなのかな~と。そりゃ雪があるに越したことは無いけれど・・・。

ということで「12/5(土)の忘年会」は急遽「雪乞いの宴」をメインタイトルに据えます。まあ気持ちだけでも、ということで。

2015.11.09

deuter Freerider Pro 28SL(黒)も最終在庫

2013-01-30-15.07.18[1]
昨年で発売を終えた“貴重なFreerider Pro28 W’s(SL)のブラック”。
無くなることを想定し多めにご用意していた店頭在庫もいよいよラスト2個。今季は一色展開です

※M’s(30L)の黒は継続カラー、こちらは新色も出来が良いのでお好きな色で選んでください。

で、28Lとはいえギアの収納ポケットなど使い勝手の良さと背負い心地、滑走時の安定性と登行時のストレスの無さ、この辺りも含めて1DAYツアー向けに最高のモデルでしょう。もちろんSBもSKIもオッケーです。

これ以上のサイズ・・・1泊小屋泊までもカバーとなると今年発売されたRise Pro32+SL、更にテント泊なども想定したらRise Tour40+SLがお勧め。ちなみにPro 32+SLは、先の土日で店頭在庫切れ。追加発注してあります。

「大は小をかねる」といきたいが、パックの場合は適材適所というか、大小を使い分ける方が確実にストレスなく山を楽しめます。特に歩くだけではなく滑走を考えると尚のこと。

Next »