2017.07.04

2012~bottomline×TheEarthOfJoy

初回の開催が2012。
MOSS SNOWSTICK「小番直人」氏が主宰する”TheEarthOfJoy”とbottomlineとの毎年春に行う鳥海山でのセッションも、この春で6回(6年)。毎回の「記録映像&写真」も楽しく、待ちに待った最新版が今日届いていた。

なんだかんだ言って「毎年良い遊びをしているな」と顧みてしまうのは、単に歳なのかな。

 

2017.02.06

帰京

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毎年恒例の岩木山に行っていて昨晩帰京。
毎回楽しい「大人の集まり」は全てにおいて、それはそれは濃密な2泊3日。旨い日本酒、旨い食の宴、極上の温泉宿、気の置けない仲間達、そして素敵な独立峰(岩木山)の雪と森。ご一緒しました皆さん、ありがとうございました。

2017.01.23

イベント終了

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土日に『bottomlineワンナイトFES@和田小屋』と題して初めて開催したイベントも、天気にも雪にも恵まれ大きなトラブルもなく無事に終了。

「フェス」だと言ってしまえば簡単ながらも、思えば言葉で非常に説明し難い内容の本イベント。「SBフリーライド(西田洋介氏)」「SBスノーサーフ(小番直人氏)」「SB女子セッション(河野京子氏)」「TELEMARKセッション(久我博道氏)」「SKIフリーライド(岩崎龍大氏)」「PHOTOセッション1(樋貝吉郎氏)」「PHOTOセッション2(佐藤将彦氏)」「SBバックカントリー(WARP)」そして「SKIバックカントリー(五十嵐和哉氏)」とライダーも豪華でしかも様々なタイプのセッションから参加者が事前に選択して参加する…

…まあ、要はそうなんだけれども、各セッションを担当してくれたライダー方の個性というかクリエイティブな力で、それぞれがとてもタイトに締ったものとなりました。そして、そうした豪華な方々と「夜はひたすら飲む」という夢のような1泊2日。bottomlineとして追いかけてきたモノ全てが盛り込まれた「最高に楽しいワンナイト」が出現した瞬間。総勢65名の皆さん、お疲れ様そしてありがとうございました。

写真(撮影:佐藤将彦氏)は和田小屋泊名物「ファーストトラック」前の早朝のゲレンデ整備。ころころとした硬いダマもなく、素晴らしくクリーミーで最高のコーデュロイバーンを、1本目を各ライダー達が魅せ、そして2本目からは参加者も交えて全員で滑りこみ、各セッションへと分かれていったのでありました。

2016.12.19

SPLIT用クライミングスキン

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初級者~お勧めの基本的なスキンといえばG3。テール形状の注意は必要ながら、スキンとしての性能に癖はありません。
「ダメだ」という意見も「熟れると楽だよ」というようにGeckoは好き嫌いが分かれます。癖はありますが、気に入った方はリピーターになっています。細かな癖(特徴)は店頭にてご説明。でPOMOCAはスイスゆえ、いわゆる北米系に対する欧州系の毛足の短いタイプ。粘着力も強すぎず使い易い。

※上記ほか例えばColltexはスプリット用に加工する必要があり。

クライミングスキンに関しては歩行も含めて「慣れ」の部分が多く、メーカー間の差異を殊更強調する必要はないでしょう。もちろん、それぞれの特徴を押さえたうえで選択する必要はありますが、まずはとにかく「2枚板に慣れる」ことが最初。でもこれ”難しく”はないですよ。

2016.11.26

PlusOneWorks BackPack

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独自の世界観でプロダクトを続けるブランド。
ニューモデルも登場し、ますます一般的なテクニカル系デザインのパックとは一線を画す存在感がいい味を出しています。Shumari35とIrwak38辺りを中心に…。

※昨年モデルもSALE価格で店頭にあり。

2016.11.12

bca&K2から

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bca社の Shaxe(¥22,000+税)は名前の通りショベルとアックス(ピッケル)の複合体。シャフトも曲げ加工及び滑り止め加工が施され使用感もバッチリ、”2 in 1″ゆえ嵩張らずにBCエリアで活躍してくれます。シャフトがストレートで”やや簡易的なタイプ”(¥15,000+税)もK2ブランドとしてラインナップ。AXEとして厳冬期のハードな使用も想定するならbca、どちらかと言うと春山BCがメインならK2という感じか。もちろんショベルについては、どちらも申し分ありません。

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※共に「緊急用ソリ」を製作するための蝶ネジが収納袋に入っています

テック対応のブーツも良い出来だし、ゴーグルケースは大人気のため再入荷です。

2016.10.16

着雪・着氷の防止と除去に

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毎冬恒例、基本の3つですね。
クライミングスキンへの着雪防止と防水を兼ねたもの。グライド性能もUPします。
可動部分を滑らかにし、かつ凍結の防止、そしてデッキ面への着雪防止に便利なもの。
着雪・着氷してしまった場合の除去で活躍するもの。
この3点は当店でのド定番です。

2016.10.01

続々と入荷

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TaroTamaiSnowsurf(ブーツ)やバインディング、T-3アバランチトランシーバー(ビーコン)やらプローブ、それにショベルやゴーグル、ウィール付ケース等々。
※上記ブーツは多くが既にご予約済み。まだ決めかねている方、お早目に。

ほか、Darn Toughのソックスなど。

2016.08.19

もう3か月もすると…

9月も半ばになれば高山で初雪そして初冠雪の便りが届き、11月半ばには滑れてしまうのが我が日本。
でも、まだ雪がない時期だからこそ目を通してもらいたいのが、毎度まいどのコチラ…

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再々入荷です。
BC滑走をたしなむ以上「基本」でもあるしマナーでもある。実は、BC滑走を楽しんでいる方のうち「ガイドツアーがほとんどだから」「そんなにハードにやらないから」等という理由でこの書籍を持っていない方がかなりの数のようです。

内容は雪崩だけではなくまさに「教科書」。なので各論については、より専門的な本に譲るのは当然として、だからこそ絶妙な内容で構成されています。わたしも時々ページをめくるようにしているが、毎回少しづつ思考回路が整理されていくのが判る。体は現場で馴らすとしても「アタマの中」はそれこそ事が起きた際に「次々と」有機的な連鎖反応が続くように訓練しておく必要がある。「考えながら動く部分」と「自動的に動く部分」の両方が瞬時に必要となる。それこそ「判っているつもり」でいることの‟危なっかしさ”は相当危険。となればやはり基本が大切。講習会への参加も大切だが、こうしたものでの自習が基本ということ。

ルールやマナーについてもあれこれ言われることが多い。
でも「この遊び」において、実はそのほとんどがマナーで済むもの。何にでも言えるが、ルールが多いものは「遊び」ではなくゲーム(≒試合)や交通ルールなど。繰り返すが「BC滑走(だけではなく滑り全般)は趣味の遊び」、なのでゲームではないと思っている。それこそ事故やトラブルが増加し「この度、BC滑走のルールが多方面に渡り‟制定”されました」となれば、多分この遊びの楽しさは半減してしまう。そうならない為の第一歩、それがこの本……なので「必読」。

いつも同じような話で恐縮なのですが、ここは繰り返し根気よく。

2016.08.18

『DIGGIN’MAGAZINE』再入荷

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再入荷です。

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