2018.10.30

11/10(土):アバランチトランシーバー(ビーコン)ミニ講習

★bca アバランチ・トランシーバー ミニ講習会
【日時】2018年11月10日(土) 12:00~予定 ※正味3時間ほど
【場所】当店近くの屋外
【集合】12時前に当店に集合 ※のち徒歩で現場に移動
【講師】堀江淳 氏 Backcountry Glide主宰(オーストリア国家検定山岳スキーガイド)
・参加費は無料
・当日はbca(T3)のデモ機アリ。自分の機器(メーカー不問)の持参は自由
・参加希望者は、当店まで ※まだ大丈夫です

※雨天中止
※付近のコインP(駐車場)が混み合う場合が多いので、時間に余裕をもってお越しください(路駐厳禁)

2018.10.23

POMOCA スキー用スキン入荷

「どこのメーカーのが良いの?」

当店ではPOMOCA以外にもG3やVoile他を扱っていますが、そうした質問への答えがこちら。

「本人のストレスが少ないのが良い」

これに尽きますね。
※要は何に対してストレスを感じるかな訳です。

 

2018.10.01

SCOTT エアバッグ(充電式)も入荷してきた

新発売(新機構)のSCOTT AIR BAGですね。充電式(家庭用コンセントorUSB)なので、常に自分で機器の動作確認が可能。軽量かつ1day使用向けにも十分な容量。

こうしたAIR BAG、よく質問される「必要か否か?」は自分で判断しましょう。厳冬期、そういうフィールドに行くのであれば間違いなく「お勧め」。行かない人には必要ない、それだけの事。「ここから先は…」と簡単に線は引けない。「そこそこ行くな」というのであれば、そろそろ導入の価値あり。

でもまあ考えてみれば。今では自動車でも標準装備のエアバッグ(少し目的は違うけど、命を守る意味では同じ)。あまり理詰めで深く考えずに「おっ、良さそうだね」でもいいような感じがする昨今ではある。本体価格15万弱ったって、命の値段はそんなに安かぁ~ない。

最近はそんなスタンスの私です。

2018.09.30

アバランチ・トランシーバーのミニ講習

あっと言う間に一年…「もうそんな話をする時期なんだな」という感じですが、今回もbca社契約のガイド堀江淳 氏にご協力頂いてのミニ講習。bca社のT3 を用いてベーシックな操作から質疑応答までを、実際に機器を使用しながらマスターする(というよりも”おさらい”をする)という内容。

★bca アバランチ・トランシーバー ミニ講習会
【日時】2018年11月10日(土) 12:00~予定 ※正味3時間ほど
【場所】当店近くの屋外 ※実際の場所は参加者に後日お伝えします
・参加費は無料
・当日はT3のデモ機アリ。自分の機器の持参は自由
・参加希望者は、当店まで

bca社は、写真のモノを始めとするバックカントリー滑走での必需品を製造している会社。中でも赤色LED使用のアバランチ・トランシーバー(通称ビーコン)は、悪天下でも優れた視認性があり、とても使い易く人気の機種。ただし「使い易い」とは言っても、当然”操作”については繰り返しの練習が求められます。こうした機会を利用して、着実に操作を身につけていってください。

2018.06.12

17/18季を滑り納めた

ここ数年は6/上が滑り納めの頃。
「SARCの久我氏が主催するイベントに合流する」がそれです。
今年もこれに変わりはなく6/8(金)~10(日)、今回も恙無く終了しました。

滑走する斜面にも雪はたっぷり、さらに斜面の向きさえ選べば懸念される”縦溝”すらもボトム部分以外にほぼ無し。そんな感じゆえ、天気、バーン、雪(量)そして面子と全てが揃った楽しい時間。温泉入って湯上りに生Beerを楽しんで、食後に大勢でワイワイと酒を飲みながらの3日間。なんだかんだ変わらない(から良い?)毎年の風物詩。

ちなみに、このイベントはNO WAX BASE(=STEPSOLE)TELEMARKが主役(昔ながらに言えば「うろこ板」)。クライミングスキンを使用せずともハイクアップが可能という超ゴキゲンな乗り物ですね。移動と滑走に断絶がなく、流れを削ぐことなく楽しめるというもの。使えばわかりますが、信じられない程のポテンシャルを秘めています。

当然、板としては同じなのでエッジも滑走面もメンテナンスが必要(※ただし普通の板よりも細かな手間は掛かります)。さらに長く使える板だからこそのメンテナンス(TUNE-UP)が後々生きてくるのです。その辺り、ぜひともご相談くださいな。

そして・・・このセット(ブーツ、ビンディング、板)=”乗り物”、これをぜひ食わず嫌い無しで楽しんで欲しいのが私の本音。なにせ「この時期まで滑走を楽しめる(しかも超軽快に!)」訳ですからね。その場合、当然板にもいろいろありますが、それぞれが持つ特性というかがあって、そうした点(楽しみ方)を理解して遊ぶのが◎

※大好きな乗り物ゆえ、語りにもついつい力が入ります。

2018.05.07

帰京 

bottomline恒例の「GWテント泊」、といえば当然The Earth of Joyエスコートによる鳥海山(秋田)。加えていつもサポートに来てくれるDelight Snowsurf の方々、などなど準備も万全ながらGW後半は悪天候の予報。それでも楽しさの可能性を信じ、ピンポイントでの2日間開催へと短縮しての今回は?・・・結局今回”も”最高でしたね。

まずは「ベースキャンプ設営」の第一歩。それは写真の階段作りからスタート。

回数を重ね、このテント泊スタイルを熟知する参加メンバーが、それはそれはもう”あっ”と言う間にメインのテント(とご機嫌な内部)を設営。ひと汗かいた後の「ひと口」の準備も怠らず(温泉に行く人は、その後までのおあずけ)。その流れで各人が就寝用の個別テントを思い思いの場所を選んでは、これまたスムースに設営。程よい距離感のそれが、今回もいい感じのテント村を雪上に出現させてくれます。

設営後は「軽く地形を滑りに行く」「雪板で遊ぶ」あるいは「寝る」を自由に楽しむのみ。

翌朝に備え、早めにはじめたメインテントでの地元食材や酒などの雪上宴会。
今回は日程変更もあり11名と縮小開催、それゆえHILLEBELGアトラスも連結せずの一張りのみ。これがまた今回の人数にちょうど良いサイズ。あっと言う間に時間が過ぎていきます。

土日とも天気は良いながら、山の上部は強風。でも地形遊びの醍醐味はこういう時こそ発揮されます。もちろんそれは”地元(矢島)生粋のローカル”小番直人氏案内あってのこと。

それにしても、とても早く春が訪れたのが今年。例年以上に雪面には葉っぱや汚れ(花粉など)が多く、下部ではなかなか板が走らない状況ながら、降雪量が豊富だったことでテント場まで雪も繋がっていた。

実質「1泊2日」ゆえかなりハードな道中だったけど、行けば行ったで最高の時間が楽しめる。今回もそれを十二分かつ濃密に満喫。それはそれは夢のような時間でしたとさ。

一緒だった皆さん、改めて「ありがとね!」

2018.04.13

土日も営業します

ちょいと「地方からこの週末にお客さんが来る」というのもあって土日も営業致します(臨時休業の予定を変更)。

それもあって写真の充電式エアバッグ(サンプル)を明日の夕方以降に展示(4/24(火)まで展示予定)。

2018.03.19

3/23(金)申込み締切:”KAMP K2″4/4(水)~6(金)

私も3日間現地に滞在予定。
TTブーツのリニューアル、SPLIT用バインディングの発売、FTブーツのTech対応の発売など話題が多いのが18/19シーズン。今回は平日ですが、SBやSKIそれにTELEMARKを一緒に滑りながら自然体で試乗してみてください。

“KAMP K2″では試乗会・試履はもちろんのことBCツアー・BC講習(ビーコントレーニング)・ライダー・ガイドとのフリー滑走を楽しみながらバーベキュー・お酒を楽しむもの。
またK2ジャパン契約選手・ガイドや各方面の専門家なども多く参加、こうした方々とコミュニケーションをとるのもKAMPK2での楽しみのひとつ。
※下記記載のうえ(当店のお客さんは)ボトムラインまで。

2017.11.14

VOILE~Simple.Solid.Backcountry~

VoileのSPEEDRAIL(第一次分)が先ほど納品された。
そして、コイツ(白いワニならぬ、白い板)・・・

それにテレマーク・ビンディング等もね。

 

2017.10.19

アバランチトランシーバー(ビーコン)

自分の機種遍歴が写真。
SOS(Survival On Snow)に始まりDSP(Pieps)、そして今はこれと併用してT3(bca)を使っている。もちろんORTVOX、ARVA、MAMMUT等も販売しているので、どれも身近な存在。こうした機器類も当然時代と共に改良が加えられ良くなっている。
でも、いくら良くなっても「操作する人間」がそのままでは意味がない。操作にとことん慣れるよう「繰り返しの練習」が基本、それとより実践的な内容をも並行しての習熟とアップデートが必要。

既に店頭等では告知していますが、冬を前にbcaのアドバイザリーガイド堀江 淳氏が「機種操作と併せて基本的な捜索方法」の講習会を行ってくれます。費用は無料です。

【日時】11/5(日)  13時~16時(予定)  ※10分前までにbottomline集合
【場所】ボトムライン近隣予定(徒歩圏内)
【参加】どなたでも可  ※要予約

■bcaT-3のデモ機も数台あります。ご自身の機器を持参も可。でも「せっかくなのでT-3使ってみようかな」もお勧め。機種毎の性格というか特徴なども踏まえ、いろいろ細かな疑問点などにも応えてくれます。

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