2016.12.04

JPL 最後の1台も納車

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これまた当店オリジナルのJPL SKI。
いよいよ最後の1台の取付けを済ませ、本日納車。
しかしコイツとKING PINの相性(=ゴージャスさ!)は、何度見てもほれぼれしてしまうオトナの香り。

お楽しみください。

2016.10.22

CYCHO JPL いよいよ

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お待たせいたしました。
いよいよ最終デリバリーが週明けから開始となるのが”CYCHO JPL”(写真中央)。
ご予約を頂いている方々にも順にご連絡させて頂きます。

気がつけば10月も後半を過ぎ、雪の便りや人口降雪スキー場OPENも話題になる時期になりました。今年は雪も期待できそうですし、最高(CYCHO!)に楽しいこのスキーでのファースト・シーズンとなることを願っています。
★しっかりとプレチューンナップを施しての「納車」ゆえ、もう少しだけお待ちください。

※右2番目の「白い板」は、上越高田とかチセヌプリなんかで時々見かける集団専用の・・・。

2016.09.09

CYCHO JPLもいよいよラスト1台。

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先日の「お知らせ」以降、ドドドド~とオーダーが入り残すは1台。これでおしまい。

★CYCHO JPL ¥135,000(税込)
125-115-120、R-55、184cm(only)、Vボトム(コンベックスソール)採用

いたずらに販売数を増やしても「こういうモデルは希少性も大切なので良くない」ということで往年の名車たちがそうであったように、JPLもあえて身を引きます。

※次も「また違った何か」を作りたいですね。

 

2016.09.03

CYCHO JPLについて「大切なお知らせ」

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<CYCHO JPL生産終了のお知らせ>

コンベックスソールの採用等、革新的だったJPL。
イタリアの赤い車からインスパイアされた‟初代の赤”も、波乗りのロングボードを彷彿させる‟二世代目”も、共に「大人の上質な遊び」をテーマにしたシンプルなデザイン。乗り物としても、巷のいわゆるFAT SKIとは別物、とってもシャープで鋭い乗り心地。「乗り込み、乗りこなす」ことで得られる喜びと共に、私も多くの事をこのスキーに教えてもらいましたので、感慨深いものが去来しますね。

ということで‟購入をご検討中の方”お買い忘れなく(受付可能残数3台、いよいよ終了です)。

★既にお持ちのユーザー様におかれましては、今後もメンテナンスを怠らず、ぜひ末永くお愉しみくださいね。

2016.06.11

CYCHO JPL

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オンリーワンの国産スキー“CYCHO JPL”。
当店のみでの数量限定販売かつ完全オリジナルで好評を頂いています。デザイン(写真)や価格は昨年と変更なし。巷に出回っている量産型ではないスキー、しかも乗り心地の個性も求める、ある意味での“エキスパートの方〔エンスーと言ってしまうと多少誤解を招くか〕”に乗ってもらいたいスキーですね。

スペックで他ブランドと比べて選ぶスキーでは決してありませんので何卒「ご覚悟」ください。なぜVボトム(コンベックスソール)を採用したりサイドカーブが55mだったりするのか…ぜひそこのところそれぞれが乗り込んで引き出してみてください。2本板のまた新たな発見や感動が味わえると思います。

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CYCHO JPL
125mm‐115mm‐120mm
R=55m
Length 184㎝ only
¥125,000+TAX
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もうひとつ大切なイメージを書いておきますね。
いわゆる市販車、量産タイプの乗用車ではありません(念のため)。店主世代が昔憧れたスーパーカー的な位置づけのスキーだと思ってもらえると良いかもしれませんね。操る楽しみ、所有する楽しみ、台数限定、秘めた圧倒的な走破性、etc…そんな意味でもね。

2016.03.21

3/26(土)27(日)感謝祭(試乗会)@関温泉スキー場

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毎年ここ妙高は関温泉スキー場にて感謝祭という名で試乗会をやっています。今回は既に記していますがTJ BRAND NapoleonFish1580(SKI)から岩崎龍大君も来るし(FreeSkiセッション:¥2,000)、急遽Green.Labの中山二郎氏&PRANA PUNKSの渡辺尚幸氏も土曜日のみながら試乗板持参で登場。現地SARCの久我氏は試乗会と同時開催で沢プレイのテレマークレッスンを開催。ということでボトムラインらしく、この2日間はSKI,SB,TELEMARKで遊んでください。

もちろんTJ BRAND、MOSS SNOWSTICK、K2 SNOWBOARD&SKI(TELEMARK)、LINE、CYCHO JPL等、当店らしい試乗板をご用意。

ゲレンデBASE部に、いつものようにテント(HILLEBERGアトラス)を設営し、七輪にて肉や肴を炙り酒やBeerを楽しみます。更にその酒も、先日練馬にひっそり開店した酒屋さんが旨い奴を幾つか見繕って持参してくれます。

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・コップ、皿、碗などご持参ください。
※割りばしや紙皿等はゴミになるのでご遠慮ください。
・つまみ類の持ち寄り大歓迎。
・試乗の際には免許証など必要です。
・宿泊参加の方は事前にボトムラインにメールください
※直前でも可能な場合もありますので、ご連絡ください

 

2015.12.09

JPL×KINGPIN

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CYCHO JPLのアルペン用に今季の組み合わせで人気なのがやっぱりMARKER社のKINGPIN。取付けした際の存在感はそうとう良いですね。何台かオーナーの手元に納品されていきましたので、どこかで出会うかもしれません。

あとはFTのTech(only KINGPIN)がもしも出ればね~・・・と思うばかり。

2015.10.06

CYCHO JPL:ほぼストレートなシェイプにVボトム

c-jpl ★JPL:125-115-120、 R=55m 、184cm(only )、125,000yen+tax

昨年好評だったデザインを継続してのCYCHO JPL。
トップ&テールのロッカーが深雪からのスムースな抜け出しを、そしてVボトム(=コンベックスソール)が雪面上での流れるようなライン取りを可能にしてくれる“R=55mでほぼストレート”なシェイプを持つこの国産ハンドメイドSKIはbottomlineのみで販売する完全オリジナル。既に見た目から他ブランドのスキーとは明らかに異なる存在感を放ちます。

いよいよ15-16季、“納車”がまもなく始まります。
MARKER、G3、22designなどは当店でもほぼOKですが、金具持込みの場合事前の問合せをお願いします。※ブランドや型番により当店では取付け不可の場合もあり。

3年目となる今季も今日時点ですでに数台を残すのみ。当然ながら限定数のみのご提供ゆえ、巷の量産スキーとは別物、しかも当初から一種の“プロジェクト”といった感じなので、ご興味ある方は手に入れられる時に入手しておいてくださいね(マジで)。
※「世界限定〇〇台」で生産される工房のクルマをイメージしてください。

SPATULA(VOLANT)に端を発したロッカー形状を取り入れたスキーの進化、このJPLもその一つの到達点。思えばVOLANT USA社がSPATULAの発売を前に欧州の企業に身売りされた後、庄司克史氏がVOLANT SKIの持っていたフィーリング等を注いで国産FAT SKI第一号として誕生させたのがCYCHO SKI。しかもロングノーズ、そしてスーパーロングノーズの採用は当時としても画期的なもの。

またスキーの「ソールはフラット」という固定観念を今回のJPLで打破したのが、彼とCYCHO SKIでタッグを組んだKEI-SKI代表の小森氏。レーシングスキーの工房として名を馳せるKEI-SKIの柔軟な発想と想像力(と確かな技術)があって初めて、こうした形状を取り入れ、そして産み出すことが出来たのだと思います。CYCHO JPLとは、こうしたストーリーを持つ稀有なSKIなんですね。ぜひこの冬も“所有(する喜び)と滑走”とで「シビレて」ください。

2015.08.07

JAN書籍:常に店頭ストック

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『雪崩リスク軽減の手引き』(¥1,524+税)
先日も店頭在庫が少なくなり急ぎまとめて追加。オフシーズンの今時期、手に取って少しずつ読み進めるのが最適の書籍も2010年の初版から既に3刷を経ています。この間タイミング的にも「バックカントリー滑走」が隆盛に。大小含めて毎年BCでの事故も多く、改めてこの書籍の持つ意味を噛み締めたい。事故はいつも他人事ではなく「身近に潜む」自分事、心してください。

「最初に手に取る1冊目」

必読です。

2015.06.30

CYCHO JPL:受注状況

先日もお伝えしていますCYCHO JPL。
「限定数量20台にての生産」、こちらについては毎年同じながら、6/末現在のご予約可能数が残9台を切りました。

・・・このスキー、市場で目にする多くのスキーと比較して買う板ではないとお考えください。他ブランドからも素晴らしいスキーはたくさん発売されています。そうした「たくさんの中から」いろいろ比較しての購入検討であれば、ぜひ他社の製品を選んでご購入されることを勧めます。
が、そのようなマーケットの中でも“個性が際立つ国産スキー”、“オンリーワンの味わい”そんなスキーに興味を持たれた方には間違いなくお勧めの一台。改めて言うまでもなく、文字通り「最高=サイコー」のスキーだからです。

さて小森氏率いるKEI-SKI、ここは最高品質のハンドメイドスキーを生産している小さな工房。その腕利きの技術者とプロスキーヤー庄司克史氏が組み、そこにbottomlineが関わって誕生したのがこのJPLという訳。

引き続きご予約受付中です。
ぜひ「至高の一台」お愉しみください。

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