2017.04.03

Vpile USA:本国発注締めは4/10(月)

★4/5(水)~8(土)は試乗会やイベントなどで留守(臨時休業)ですが、Voileは明けの4/10(月)がオーダー締め。ということで、改めてご検討くださいな。

16-17NEWモデルとして登場、実際に使用した感じでも”なかなか使い易かったのがこのSPLITBOARD用バインディング”Voile SPEEDRAIL”。来季はヒールロック機構も搭載されたりハイバックが若干変更という具合にマイナーチェンジ。そしてこのモデル、何よりツーリングブラケット部分の脱着がとても秀逸。K2(=Kwicker BC)の同箇所と同じ規格(色違い?)ゆえ互換性もあります。もちろん滑走モードの脱着も具合がよく、さすが老舗Voileといった感じか。カタログ写真と変更になるのがハイバック。

 

ヒールロックの写真と、ハイバック(左が16-17、右が17-18)は上部にストラップを通す細穴が用意されるのと、フォワードリーンの機構変更。歩行時、滑走時での位置を瞬時に変更できるもので◎

参考までに・・・
SPEEDRAIL:¥50,000+税
SPEEDRAIL用クランポン:¥15,000+税

ほか、Voileと言えばテレマークスキーも忘れてはダメ。

VectorBC・・・すでに私も乗り込んでいますが、来季は”官品”ようなVectorBC Whiteも出ます。白だとどうしても使用により日焼けして色が変色していきますが、そこはご愛敬ということで。

2017.02.06

帰京

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毎年恒例の岩木山に行っていて昨晩帰京。
毎回楽しい「大人の集まり」は全てにおいて、それはそれは濃密な2泊3日。旨い日本酒、旨い食の宴、極上の温泉宿、気の置けない仲間達、そして素敵な独立峰(岩木山)の雪と森。ご一緒しました皆さん、ありがとうございました。

2017.01.23

イベント終了

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土日に『bottomlineワンナイトFES@和田小屋』と題して初めて開催したイベントも、天気にも雪にも恵まれ大きなトラブルもなく無事に終了。

「フェス」だと言ってしまえば簡単ながらも、思えば言葉で非常に説明し難い内容の本イベント。「SBフリーライド(西田洋介氏)」「SBスノーサーフ(小番直人氏)」「SB女子セッション(河野京子氏)」「TELEMARKセッション(久我博道氏)」「SKIフリーライド(岩崎龍大氏)」「PHOTOセッション1(樋貝吉郎氏)」「PHOTOセッション2(佐藤将彦氏)」「SBバックカントリー(WARP)」そして「SKIバックカントリー(五十嵐和哉氏)」とライダーも豪華でしかも様々なタイプのセッションから参加者が事前に選択して参加する…

…まあ、要はそうなんだけれども、各セッションを担当してくれたライダー方の個性というかクリエイティブな力で、それぞれがとてもタイトに締ったものとなりました。そして、そうした豪華な方々と「夜はひたすら飲む」という夢のような1泊2日。bottomlineとして追いかけてきたモノ全てが盛り込まれた「最高に楽しいワンナイト」が出現した瞬間。総勢65名の皆さん、お疲れ様そしてありがとうございました。

写真(撮影:佐藤将彦氏)は和田小屋泊名物「ファーストトラック」前の早朝のゲレンデ整備。ころころとした硬いダマもなく、素晴らしくクリーミーで最高のコーデュロイバーンを、1本目を各ライダー達が魅せ、そして2本目からは参加者も交えて全員で滑りこみ、各セッションへと分かれていったのでありました。

2016.12.08

今年の”No,1スキー”が入荷

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今年の最注目スキーの登場。
80 cmでステップソール仕様ゆえ「歩く(登る)」「滑る」が出来るので最高ですね。もちろん踵が自在に上がるバインディングも標準装備。しかもポール付き。

これに慣れれば、テレマークにもアルペンにもこの先進めます。しかも「良いポジションに乗る」という基本も身に付くし、エッジもないので「面で乗る」というスタイルすらも自然体で得られますね。雪上でのファーストステップに最適なセットは¥7,000+税。

KIDSへのクリスマスのプレゼントに良いんじゃないかい?
(本人が喜ぶかは知りませんが・・・)

2016.10.30

G3 FINDr 86XCD・94XCD

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当然この2機種もご機嫌なステップソールスキー。
名前の通りのウエスト幅ゆえ、真冬~春(初夏)までとフィールドを広範囲に遊べる頼もしいスキー。
いや~いい時代だこと。

2016.10.27

スキンセーバー

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現場でクライミングスキンを収納するのに、最近ではこのスキンセーバーが一般的。シート状のモノだと風の影響を受けるし、貼る際に少し手間がかかりますしね。
写真はキャラバン社の「イージースキンセーバー」で今季の新色。”ミル”っぽいサンドベージュのような色が個人的に好き。※ちなみにパッケージは”ブラウン”表記のままです。
イエロー(山吹色)やオリーブは継続。

2016.10.22

CYCHO JPL いよいよ

DSC_0204(1)

お待たせいたしました。
いよいよ最終デリバリーが週明けから開始となるのが”CYCHO JPL”(写真中央)。
ご予約を頂いている方々にも順にご連絡させて頂きます。

気がつけば10月も後半を過ぎ、雪の便りや人口降雪スキー場OPENも話題になる時期になりました。今年は雪も期待できそうですし、最高(CYCHO!)に楽しいこのスキーでのファースト・シーズンとなることを願っています。
★しっかりとプレチューンナップを施しての「納車」ゆえ、もう少しだけお待ちください。

※右2番目の「白い板」は、上越高田とかチセヌプリなんかで時々見かける集団専用の・・・。

2016.10.21

Voile: simple,solid,backcountry

★Voile USAが入荷しはじめましたが、SPEEDRAIL(NEW!)は残念ながらまだ未入荷なのです。こちらはご予約分を含め、今しばらくお待ちください。

voileswich
テレマークのツアー用とレジェンドをそれぞれ。
Simple,Solid,BackcountryとはVoile社のコンセプト。それをまさに具現化した製品達。頼もしい存在。

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これもまたその確かなコンセプトが底流にあるプロダクト。私も(まだまだですが)使いながら、その味わいを噛み締め始めているRevelator BC。今季は現在写真(165㎝)のストックがあります。

2016.09.29

こういう色、好きです

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LINEのポール”PIN”もBlackが人気でしたが今季、こちらの色も出ましたね。
思えばウエアや板は変えても、このポールは長年に渡り「そのまま」という人も多い。もちろん「そのグリップの握り心地に慣れているから」という台詞はなんとなく耳にしますが、でもこの辺りも服なんかと一緒でいつも同じじゃぁねぇ~…と。
ということで、ここはひとつ「大人のたしなみ」として数本使い分けることを提案。
繰り返すけど服や靴感覚でぜひ。※LINEのポールは値段も手ごろだし。

2016.09.09

CYCHO JPLもいよいよラスト1台。

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先日の「お知らせ」以降、ドドドド~とオーダーが入り残すは1台。これでおしまい。

★CYCHO JPL ¥135,000(税込)
125-115-120、R-55、184cm(only)、Vボトム(コンベックスソール)採用

いたずらに販売数を増やしても「こういうモデルは希少性も大切なので良くない」ということで往年の名車たちがそうであったように、JPLもあえて身を引きます。

※次も「また違った何か」を作りたいですね。

 

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