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2009年12月17日

TUNE-UP年内仕上がりは…

いよいよまとまって降り始めてきたので、ワサワサして参りました。今週末あたりはさぞや盛り上がるのではないのかな?
さてところで、TUNE-UPのお持込も佳境を継続中…という訳で

<TUNE-UP年内仕上げ>

◆12/24(木) 年内仕上げ最終受付 ◆
      ↓↓↓↓↓
◆12/28 or 12/29(17:00閉店)お渡し◆

※12/26(土)や27(日)に仕上り希望の方は12/22(火)までにお持込ください。
※12/25(金)以降の受付分は、年末年始は作業を行いませんので、1/16(土)よりお渡しとなりますのでご注意ください。
※状況により上記も変更になる場合もございます。予めご了承ください。

2009年10月25日

SPLIT BOARD増殖中…

今年のチューンナップで急速に勢力を拡大しつつあるのが、ご覧のスプリットボード達。特に今年はbottomlineでメインに扱うボードブランド“VOLTAGEDESIGN”から発売されたこともあり(写真右の2台)、そのプレチューンも届くのです。

ちなみに、写真左は昔のBURTONのスプリットボード。
(I さん、チューン終ってますよ)

昨年末に発売され、当店で今も人気のDVD『MY OWN TWO FEET』の影響もあって(?)、にわかに浸透中。
チューンとしては特に大きな変わりはないのですが、注意すべきはソール側に凸となるリベット等の金属部分、それから…。

話変わりますが、スノーボードなのでトラクタースキン(シールとも呼ばれるもの)に馴染みの薄い方も多いと思いますが、シールのメンテナンス、これもお忘れなく。糊面だけでなく毛の方のメンテナンス大事です。

自分の足で登って滑る、当たり前だけど新鮮。スノーシューも良いけど、こうして選択肢が広がるのもまた嬉しい。

お持込が急激に増えてきた。シーズン近し、か。

2009年10月18日

=★=TUNE-UP最盛期突入=★=


先週あたりから、急激に始まりましたのが「板のメンテナンス」のお持ち込み。
昨日今日は特に「あっ」と思うほどのボードやスキーが入庫。某スキー場が人工雪で昨日より営業開始したというNEWSもあってか、急に…ですね。バックカントリー滑走(要はオフロードね)を楽しむ方や、ゲレンデ(オンロード)を競技等ではなく楽しんでいる方々が多い当店。話題は常に何でもあり状態。そんなこんな、久しぶりにお会いする顔もあったりで気分も一気にあがって参りました。

立山の混雑のピークは約1ヶ月後、早いものであります。

(写真)’08はNZ“BROKENRIVER”にて、未来のスーパースキーヤーを激写したもの。

2009年09月22日

TELEMARK SKI :滑りのカタチ

昨日、とあるお客さんとした話。

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・・・(前に)足を出す。

・・・(後ろに)足を引く。

結果のカタチは同じように見えても運動の質が両者は異なる。
「歩くように滑る」と良く言われるテレマーク、そういう意味では、やはり足は前に出すのが腑に落ちるな。もちろん、自由に滑るのは大切。とはいえ、動きが硬く見えたり(←スタイリッシュではない)、疲れが多かったり(←無駄な力が多い)、というのはやはり考え物ではないかと。その特異な風貌から「卍テレマーク」と揶揄されるのもあったっけ。

話を戻して、(後ろに)足を引くと・・・

2009年04月13日

板のTUNE-UPも忘れずに


乗り物としてのスノーボードやスキーはメンテナンスが大切。時節柄板のお持込が増えて参りました。

何も「ポテンシャルを引き出す!」などと大上段に構える必要は無いが“使える状態”をキープするに越したことはない。今時期で言えばソールが汚れていたら走らんし、ワクシングと一緒にクリーニングも施そう。

で、シーズンも既に終了した方は来るべきシーズンの最高の瞬間を夢見てのお手入れを、あるいは「まだまだ雪があるうちは滑り倒すゾ」という方は今必要なことを・・・というようにいずれにしてもチューンナップ、忘れずに。

※まあゆるい気持ちで、ぜひご来店くださいませ。

2008年10月05日

TUNE-UPしましょ

流石に「来月半ばには立山ですね!」という声を聞くようになったbottomline店内、板のお持込とお引き渡しが連日となった。朝作業~昼に接客~夜作業、というのがサイクル。何せ基本一人で“のた打ち回る”個人商店。ついでに言えばコーヒーも挽いて落とします。

 さて、フリーライド向けに板を仕上げることを公言しているためか、自ずと持ち込まれる板も「それなりに」ダメージの多いものがほとんど。キズを見ては「これは何処で?」「ほほう~コイツは凄いね~♪」などとお客様と「キズの話題で盛り上がる」という、へんてこな話が飛び交う毎日なのです。
 使えば傷つく、楽しめば傷つく、いわんや快楽を貪れば…だからこそ、その「乗り物」のメンテナンスは大事。なんも難しい話は一切なし。ボードやらスキーやらテレマークやら老若男女、BC~ゲレンデ、なんでもありです。ぶっといスキーや長くて尖がってたりテールが割れていたりするボードなど、相変わらず極悪な板が大挙して順番待ちしている状態。もちろん「普通の顔した方々」もちょこんと鎮座していますからご心配なく。

という事で、まだの方、チューンナップはお早めに!

2008年03月18日

雪が汚れてきた

降雪が止まりましたね。
これから春にかけての残雪滑走は毎年のこと、天気と暖かさを楽しみましょう。雪が汚いと板も汚れます。汚れた滑走面は走らん。WAXINGもさる事ながらクリーニングが大切な時期、毎度のお手入れが楽しさを左右します。

ハイシーズンは使用を控えていたリムーバーも「必要悪」として使う機会もありましょう。シーズンの終了も見えてきた今時期から滑走面を育てる必要もないし。でもまあ、HOT WAXINGでの汚れ取りを基本にはしたいですね。オイル交換で言う“フラッシング”と同じですから。しかしWAXの無駄使いはゴミも増えるし控えたい。ということで簡単な「いつものやり方」が特に活躍する時期になりました。ご興味ある方、お店までどうぞ。

雪の汚れ・・・もうそんな季節です。

2007年11月17日

スキーチューンナップの板


主にフリーラン、バックカントリー&パウダー向けのスキーやスノーボード、そしてテレマークのチューンナップをここ東京から雪山への玄関、関越道練馬ICそばで営むのが当店bottomline。チューンナップについての真面目な話などは正直不得意なので、そういう話題は他にたくさんある立派なチューンナップ専門店にお任せ。ちゃんと「ピシッ」と仕上げてくれる信頼できるお店も多いです。で、ボトムラインでBLOGに載せるネタは必然的にTUNE-UPから反れて、店主の個人的な趣味が多い…今回も…

2007年09月30日

TUNE-UPが増えてきた

今日で九月もおしまい。
ついこの間の25日、旭岳でしたか、初冠雪便りが届いてから巷でも冬の準備が始まったようです。ちょうど“啓蟄”の逆版か、冬を前にもそもそと動き出すのがワタシラが生息する世界。

そんなこんなでTUNE-UPのお持込が増えてきました。
凶悪そうな長くて太いスキー(&テレマーク)にボードだけでなく、普通のスキーやボードも徐々に徐々に…「今年は雪が多そうだ」という根拠のあるような無いような話をお客さんとお喋りしながら受付しているのです。

相変わらずハンモックやらストーブ(コンロ)やらもありますが、一応チューンナップSHOPとしての面を兼ね備えておりまして、手仕上げにて作業させて頂いております。エッジ、滑走面、錆そして乗り味(乗り心地)、なんなりとご相談ください。

※遅ればせながら、10月になりましたら徐々に店内を冬仕様に換えていきます。遅いですね…「早くヤレよオイっ!」てところか。

2007年06月24日

===TUNE-UP===

今日はようやく雨、でも展示会(一応…)という事もあり「では、ついでに…」とばかりに昨日今日と板のお持込が多く、正直嬉しい。
翌シーズンまで使ったままにしないで使用した後に手入れ(チューン)、そして保管する。当たり前ですが道具を長持ちさせる基本ですね。ご質問もどうぞ。

※当BLOGでも展示会の影に隠れてはいますが、板(ボード)のメンテナンスもお忘れなく。

2007年05月25日

チューンUPとメンテナンス

先日もちらっと書きましたが、シーズン終了時に一通りメンテナンスをしてしまいましょう。5月は乾燥した天気多し、よって梅雨前のこの時期に施すのが良いでしょう。板のメンテナンスだけではなく、ポール、ブーツ、その他の道具のメンテナンスも怠りなく。

なおボードやスキーのTUNE-UP(メンテナンス)は左記「工賃一覧」以外でも別途ご質問をどうぞ。自分で施せることもありますしエッジや滑走面(キズ)、乗り味そしてワクシングまで、いろいろ判りやすくご説明いたします。

※MAP記載、bottomline横の目印“日産レッドステージ”ですが外国車を扱う中古車販売店に変わりました。ご注意ください。

2007年05月07日

本日より通常営業

長かった連休も昨日で終了、自身の今期滑走もこれにて終了(多分)とし本日よりbottomlineも始動。

bottomlineスタッフも連休前半はプライベートで栂池、後半はSARCと合同で立山ツアー、ともに皆さん同様“雪と天気”に恵まれ最高の時間を過ごした。立山ツアーにご参加された方お疲れ様でした。

さて今年の滑走は“もうおしまい”という方、ぜひ来期に向けて板のメンテナンスを心がけてください。保管を怠ると自分に返ってきますので。大きな傷は無くとも1シーズン使用したスキーやボード、エッジは痛んだり丸くなっているはずです。乗り物にメンテナンスは不可欠。また一見“傷んでいないように見える”滑走面も薄く削り直すことで滑りも良くなります。BC滑走も楽しむbottomlineが考える実際の滑りに即したチューンナップ、ぜひご利用ください。

※ご自分でメンテナンスし保管される方もご相談ください。

■ヒルバーグ社テント“アトラス”@立山の写真は↓■

2006年10月16日

■TUNE-UP(準備の季節)■

先日の大荒れの天気(高山では降雪吹雪)以来、急に冷え込んできました。と同時にワタシラ滑り人の身体がうずく季節の到来でもあり、それはつまり

===板のメンテナンスの時期到来===

という事。ボードでもスキーでもテレマーク(フリーヒールスキー)でも短いヤツでも同じ事です(ついでにTUNE-UP価格も同じです ※ショートSKI除く)。
エッジぼろぼろ、滑走面(ソール)もキズだらけ…でも新しい板を買うにはまだ…当然です。メンテナンスして使ってください、もったいないですからね。そしてチューンナップ出しついでにシーズン中に施すHOTワクシングのポイントやらコツも聞いてください。とはいえ当店は“bottomline=底”を名乗る以上、面倒くさがりやさんにこそ知って欲しいやり方(考え方?)ばかりを追いかけていますので面倒で難しいこと(言葉)は取り揃えておりませんのでご安心ください。とりあえずローファイ&ローブローでGOです。

ただいま納期は1~2週間、ご希望があればその旨ご遠慮なく。

2006年05月12日

■シーズン終了と板の保管■

1シーズンを楽しんだボードやスキー、それぞれ程度の差こそあれメンテナンスが必要です。毎年のことですが、自分の板を大切にしましょうね。

2006年03月13日

◆雪質変化時期に突入◆


この2~3日は処によりパウダーもあるようですが、基本的にこれからの雪質は下降線を辿りますね。汚れ(黄砂など)もいよいよ無視できなくなります。
硬いWAXと軟らかいWAXの混合、あるいは内容成分に“ほんの少し”気を使うだけでも良いでしょう。

2005年06月11日

◆改めて・・・bottomlineのチューンナップについて◆

現在チューンナップ(特にスノーボードとテレマークスキー)のお持込がありがたい事に非常に多く(狭い店内が板に埋め尽くされて・・・)、作業期間として3週間~1ヶ月ほど頂いております。手を抜いた作業は出来ませんので・・・ご了承ください。もちろんファットスキーも含めてアルペンスキーの持ち込みも大歓迎です・・・誤解の無いよう願います。
さて、よく質問を受けるTUNE-UPについての内容を以下にまとめてみました。

bottomlineでは・・・
1:リペア個所はウェルダーというマシンを使用。これは強度のある滑走面と同じ素材を一箇所づつ埋め込んでゆく方式のため時間もかかります。一度に広い面を埋められるやり方よりもリペア個所の強度が非常に強く得られます。補修個所の強度・・・決して妥協の出来ない点です。

2:エッジは手仕上げ。マシンで最低限の荒削りの後、ファイル(ヤスリ)を使用して仕上げます。お客様からの要望に合わせて・・・角度だけではなく(☆)・・・作業をします。

3:ストラクチャー(ストーン)仕上げは受け付けておりません。
主にパーク~コブ~バックカントリー~深雪~などと、状況によっては板を横方向に意図的にズラす事も多いお客様からの持込が中心。つまり切れるターンも楽しみながら“ドリフト走行も楽しむ”・・・そのような仕上げを重視しています。シンプルなスタイル・・・好きですね。

※作業終了時のWAX剥がし:ご希望によりフルチューンであれば無料にて、簡易チューンでは有料にてお受けいたします。詳細についてはその都度ご質問くださいませ。

2005年05月23日

■■■営業時間変更のお知らせ■■■

6/1~9/30の期間を以下のように“夏季営業時間”に、従来からの営業時間は冬季営業時間とさせて頂きます。ご了承ください。

★夏季営業時間★ 

6月1日~9月30日 12:00~20:00 水曜日定休

★冬季営業時間(予定)★

10月1日~5月31日 12:00~21:00 水曜日定休

シーズン(1月~3月)の週末は、深夜(時間未定)までの営業(※)を検討中です。 

2005年05月17日

■TUNE-UP割引券の有効期限■

多くの方が今期の滑走を終了されたと思います。
使用して汚れている板、このままで半年間保管すると「汚れや錆び」が沈着してしまいます。キレイにしてから保管、これ基本。

■写真にある\1,000OFFの割引券
■’05関温泉スキー場のリフト券(\500割引になります)
■TAJ“BCF5”名札(\500割引になります)
■他

いづれも、5月末が有効期限です。
もちろん宅配便の利用でも可能、ぜひご利用ください。

2005年04月05日

春時期のポイント・・・まとめ

改めてこの角度から見ると・・・違い、かなりお判り頂けるかな?
でもコレ、最低限のホットワクシングをしただけなんですよね(誰でも数分で出来る・・・)

春時期のポイント・・・2


つづいて、この写真を見て頂くと・・・
そう、実は先ほどの写真で手前が何も施されていない滑走面、奥がワクシング(ホットワクシング)を施した状態の滑走面でした。
水が張り付いている・・つまり板が雪面に張り付くのはこんな状態・・滑走性能は×
水玉(水を弾いている)は雪面に板が張り付いていない状態・・当然、滑走性能は○

アプローチで加速→スムーズに離陸→高く飛び→スムーズに着陸(ランディングでも前ノメリしない)・・・◎

春時期のポイント・・・1


写真をご覧下さい。
手前と奥・・・さほど差があるようには見えませんが・・・
<つづく>

2005年03月17日

■■■雪質の変化とWAX■■■

春です。
そろそろ、雪質の変化が感じられる事でしょう。
以下簡単に・・・

■滑走面の汚れをこまめに除去。
新しい雪があまり降らない時期になり、雪面は見た目以上に汚れが堆積しています。 汚れを除去してワクシングを施しましょう。
リムーバーは出来だけ使用しません。ゲレンデがクローズした更に後の6~7月の裏山滑走ではさすがに使用を考えますが・・・。もうしばらくは、我慢しましょう。

ワクシングシート(1,260yen30枚入り)を利用してのクリーニング&ホットワクシングが便利。
 
■硬いWAXやグラファイトWAX・・・
これからの時期は、暖かい温度帯のWAXだけでは対応できない雪質になります。
雪が昼間融け、夜間に凍り、また昼間に融ける・・・この繰り返しの時期に入ると、硬いWAXを混ぜてあげると良いでしょう。
硬いWAXは、ザラメ雪の抵抗に負け難い滑走面を形成してくれますし、この時期から嫌な“黄砂”も考えなければなりません。フッ素入りWAXの併用も便利ですね。
更に、行く都度に雪面の汚れが感じられるようになったら、グラファイトWAXも便利です。
各WAXメーカーのカタログを見ると色々と書いてあります。

・・・いろいろと判らない点も多々あると思います。
bottomlineの多くのお客様がレーシング系ではなく、フリーランを楽しまれる方です。特別なワクシングに関する知識や経験も少ないと思います。あくまでもフリーランを楽しむのに適した簡単な、それでいて効果の感じられるメンテナンスをご提案いたします。板を持参でご来店頂ければ、色々とご説明も出来ます。

まだまだ雪は豊富にあります☆
まだまだ楽しめます☆

2005年02月18日

スノーボードの生積み・・・

bottomlineが関越道練馬インターそばOPENして・・・シーズンも半ばというところですね。
さて、お店の近くを通るクルマですが、改めて非常に気になる事がひとつあって・・・それは「スノーボード(スキーも)の生積み」・・・これが多いんです。どうしても「車内は狭いし人も乗るから・・・」と屋根にキャリアで積むのは致し方ないとしても、せめてビニールかケースに入れて積んであげて下さいな。仕事柄かもしれませんが、観ていて凄く寂しくなります・・・板がかわいそうで・・・。
なかには「ケースが汚れてしまうから」という理由でケースは車内、板は外に生積み!という話も聞きました。まぁ、気持ちは判るのですがねぇ・・・“ケースは中身を守るもの”という基本(?)を思い出して頂けるとね・・・せめてビニールにでも包んでキャリアに積んで雪山に行きましょう。

都内は排ガスやホコリ(鉄粉)等が特に凄いです。そうして汚れた板で滑走しても走りません。バインディングの細部にも砂や汚れた空気中の油が付着し悪影響を及ぼします。更に紫外線ですね・・・排ガス等が板に付着した状態でこの紫外線君を浴びていると・・・そう、プラスチックは著しく劣化してしまいます。当然エッジも錆びる。走らないは、板の寿命は縮むは・・・良いことはひとつもありませんので。

高価なスノーボードやスキーです。ぜひ大切に扱って楽しく雪山を滑ってくださいませ。

2004年12月03日

■当店の考えるチューニング■

各地に多くの、そして技術的にも優れているTUNE-UPのショップがあり、それぞれが得意とするスタイルで展開しています。その中から自分に合ったところを選んでみては如何でしょう。

最高級の酒を置くBARもあれば、場末の赤提灯もあります。
最高級のブランド服を扱う店もあれば、店主の選んだ古着を売る店もあります。
ハーレー専門のバイク屋もあれば、英国旧車専門、あるいは国産のレーサーレプリカからダートトラッカー、更にはカスタムスクーターまで、この方面にも多種多様なお店があります。
乗用車でさえメーカー毎に違いがありますし、修理屋さんもこれまたたくさんあります。
あるいは高級食材のスーパーから八百屋さんまで、これまた色々あります。

TUNE-UPをするお店にも、もっと色々あれば面白いかな?という考えからbottomlineはスタートしています。

情報が行き渡り、いわゆるSHOPには同じような商品が並んでいます。そうすると、何処で購入しても手に入れるモノは同じ・・・でも、だからこそ、どこで買うか、をユーザーが選択する楽しさがある訳です。
そして、手に入れた後は、それを今度は何処で「お手入れ」をするか・・・

2004年11月30日

☆簡単ワクシングのススメ☆

『POWDER SKI』 実業之日本社 \980 

今発売中の上記雑誌のP96~97に、簡単ワクシング方法が掲載されています。
「bottomlineにも触れているから」ではありませんが、「自分の道具を大切にする」為のワクシングという視点で書かれている内容なので、皆さんにお勧めです。
世の中には便利なものがあるのでして…ワクシングと同時に汚れも除去出来るワクシング・シートというものもあるんですね。これを使用して最速簡単ワクシング、という事です。
この製品はbottomlineにもありますので、ぜひ興味のある方はお問い合わせ下さい。そして、使用方法もお教えいたします。
とかく難儀なイメージのあるワクシングですが、自分に必要な方法を採用することで、実は全く負担になることが無いばかりか、楽しく作業が出来、かつ雪山で実際に効果も感じられるので…やめられなくなります。
「走る板」(=操作性の良い板)は毎滑走後のワクシングで得られます。そうしてシーズンを終えたら、チューニングを施します。つまり「エッジを立て直し」「滑走面をキレイに整え」るのです。そうすると、翌シーズンも板は滑り手の意思に応えてくれます。

2004年11月25日

立山帰りの方々・・・

今回の立山は「かなり」良かったらしいですね。
しかぁ~し、“地雷原”はやはりあったらしく、ダメージを受けたという報告が既に数名の方々から届いてます。実際に早くも持ち込まれた方もいらっしゃいますし…。

さて、シーズンに入っても滑走によってエッジや滑走面はダメージを受けます。こういう場合にもbottomlineは対応させていただきます。
・滑走面の部分的なリペア
・エッジのみ
・クイックチューン(簡易チューニング)
などなどです。

部分的に補修すると全体のバランスが・・・とも言えますが、これはYESでもNOでもあります。そのあたりも板の現状を確認しながら、お客様のご要望を聞きながら、対応を致します。

“雪山を楽しむ=板は当然ダメージを受ける=メンテナンスをする=また楽しめる=…”

道具は大切に永く使いましょうね!