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2005年10月01日

★南米ですね★

こちらは、つい先月(といっても9月)の南米写真。底のお客様が滑りに行って来たとのことなのでUP!
どうですか・・・青々とした空に真っ白い雪面・・・これですねっ!やっぱり。お話によると・・・

・・・とはいえ中斜面が多いので、「いまいち物足りなかった」との事ですが、まあ、それはそれとして十分楽しまれたご様子。広々とした1枚バーン(当然、非圧雪というか一応“外”)に好きなだけラインを刻める・・・たまりませんね。
でも・・・人間というものは贅沢なものでして・・・「起伏とツリー」これがある方が“もっと更に楽しい”とのこと。ニセコをはじめ、日本の雪山の良さ(奥深さ)も再確認したそうです。確かにそうかも・・・リズム変化、ツリーをクリアして目の前に広がるOPENバーンは「おっ☆」と思うけれども、始めから終わりまで「ただひたすら」起伏の少ないOPENバーンだと・・・確かに。

全てメリハリですかね。物理的に大きい小さいではなくて、先に述べたように“リズム変化”は大切な要素かも。とはいえ、海外でも北米や欧州なんかはシュート(クーロワール)に岩に崖に緩斜面に急斜面と楽しめるのは事実。要は場所によりけり。大きなリズムと考えれば・・・時に海外、いつもは国内・・・で、また隙を突いて海外・・・これかな?

■追記
ちなみに今回の主は先日のNEWSでも取り上げました“beシステム”を先シーズンからご使用されている方でして、かなり調子良かったらしい。なんでも標高もあるし、何より“空気の乾燥”が凄く、「コンタクトだと外れ易いので使わない方が良いですよ」とのアドバイスが現地でもあったようです。確かに乾燥はコンタクトの敵、そういう意味でも“beシステム”思った以上に各方面で活躍してくれていますね。

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