2019.08.13

8/15(木):17時〜営業

お盆中ゆえ“減速運転中”の当店……木曜日も17時から20時の営業。

よろしくどうぞ。

2019.08.10

8/12(月祝)は:17時~20時営業

午後は所要が入り、そのため超時短営業(17時~20時)です。
よろしくどうぞ。

※午前中の「朝滑」は変更なし。やります。

2019.08.08

キズが教えてくれること

ボードでもスキーでも、そして写真のようなテレマークスキーでも、キズがいろいろな事を教えてくれたりあるいはヒントをくれたりする。


見てのとおり、右足側の板。右足に現れたキズ(滑走面側のキズもね!)が、この右足だけでなく左足の状況も教えてくれる。それだけではなく、トータルな意味での「滑走時の姿」もイメージさせてくれる。特にテレマークスキーではその辺りが顕著。「楽しく滑る」は当然大切な事ながら、滑りの型のみではなく、道具の寿命や怪我の防止にも後々関わってきます。

キズ(=ダメージ)の声に謙虚に耳を傾ける。
すると”吉”です、きっと良いことがありますよ。

2019.08.06

Spoonfulトートバッグ

スノーボードやスキーの道具(もちろんスノーシュー等のハードなBC用具など)、あるいは今が真っ盛りのキャンプ道具やDIY道具など、用途を問わずガシガシ使い倒せるトートバッグ(made in Japan)がSpoonful

小物向けも展開されていますが、とりえず私らのメインの使用環境となる「冬物に使えるサイズ(“#22~#26”)」あたりを店頭ストックしてあります。強固な帆布生地にこれまた頑丈なスナップボタンを使用したニューモデル、かなり便利でタフなつくりが◎

国産なので使い倒してからの後々の修理も可。
派手さはないけど”質実剛健”な頼れる相棒といった感じ。スケートボードなんかもOKだし、グランドシートにもなるので出先ですごく便利です。

2019.08.02

8/3(土)4(日)は臨時休業

よろしくどーぞ。

2019.07.31

葉月

本来は旧暦での八月を指します。
※今じゃ新暦、なので1か月ほどズレますね。

さて近況だ。

写真は見てのとおり「スキー」。
TUNE-UP作業も基本的にボードはボード、スキーはスキーで作業する。それぞれ手作業での(特に仕上げの段階での)微妙なテイストが異なるからですね。もちろん、完全に分けないと作業が出来ない、というわけではないので手掛ける本数が少ない日には一緒に仕上げる、ということもありますけどね。だから何?いや特に意味はないです。

7/末ゆえ、MOUNTAIN SURF(カスタム・ウエア)のオーダーも閉めました。悩みに悩んで…「昨日ご予約」という方も。
皆さん、ご予約ありがとうございました。

夏なんですけどね、「夏は夏、冬は冬」と割り切るのもありながら、滑りに関しては区分せずに”あえて繋げて”おくことが吉。特に年齢を重ねてくると、小さなことでどんどん差が開いていきます。これ、実体験をもとにしたセリフです。

では、また。

2019.07.23

水だしアイスコーヒー

オーダーの都度”豆を挽き”、一杯ずつ抽出してご提供するコーヒー。

コーヒーといえば”ホット”が基本。流行りもあってか、最近ではブレンドよりもストレートが人気。「確かな焙煎かつ鮮度の良い豆」を短い期間で入れ替えながらご用意。

夏場は、ここにアイスコーヒーも加えます。コクがありながらも、あっさりとした”水だしアイスコーヒー”ですね。いつもはストレートが基本ながら、今週はブレンドにてじっくりと抽出。喉越しとコクをお楽しみ下さいな。

抽出に時間を要するので数杯限定

2019.07.02

7月:(営)時間変更・臨時休業など



7月に入りました。
都合により営業時間が変更になる日、臨時休業となる日があります。ご来店の際にはご注意ください。

■7/4(木) 営業時間:16時~20時
■7/7(日) 臨時休業

■7/11(木) 16時~20時営業

■7/12(金) 営業時間:16時~20時

※上記以降はまだ未定。

★春~秋(オフシーズン)の営業時間は12時~20時(水曜定休)ながら、先のように時間変更や臨時休業もあります。予めご了承ください。

2019.07.01

TUNE-UP:仕上り済のお引き取り

TUNE-UP受付伝票「右上記載の仕上がり日」ご確認ください。6/末仕上がり予定のTUNE-UP作業は終了しております(一部を除く)。※5/末などのお引き取り、こちらもお早めにお願いいたします。

ここ最近もお持ち込みが増えてきました。”置き場が手狭”ゆえ、出来るだけお早目のお引き取りをお願いいたします。よろしくどうぞ。


2019.06.30

TUNE-UPについて

オフシーズンに沢山届く(=ほぼ連日持ち込まれる)スキーやボード達。その一台一台に、それこそ滑走者の「シーズンを愉しんだ痕跡」がギュッと詰まっている。

お預かり時の雑談の中から徐々に浮き出てくるイメージ、あるいはキーワード、板の状態、乗り心地の方向性、そんな諸々から見えてくる「何か」を再構成して言語化、それをお客さんと互いに共有し、結果、実際の作業を通して板に落とし込んで具現化する……難しく言えばそんな感じ。でもまあ、要は「コミュニケーションが取れるか否か」のひと言。だから、数字だけでは成り立たないのですね。もちろん、常連さんともなれば、そこは阿吽の呼吸だったりしますけど。

結構奥が深いのがTUNE-UP。ただ「綺麗にすればOK」ではないんですね。

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