2017.07.15

7/22(土)の納会

「シーズンの納会」もいよいよ来週の土曜日ゆえ、最終案内。
詳細はコチラ
※当日は小番直人氏、岩崎龍大氏そして樋貝吉郎氏がゲストで来ます。

大人数は増やせませんが、数名であれば、まだ・・・お早目に。

2017.07.12

TetonBros.:7/13(木)~18(火=14時まで)

暑い最中ですがウエアの展示会が続きます。
SWEETに続いて、明日13(木)からはTetonBros.の店頭展示&受注会。
既にご存知でしょうけど、高品質な最新素材を使った日本ブランドですね。

2017.07.09

7/29(土)LADEカスタムビーニー受注会

・12時~20時の間で、おおまかなご来店時間を予約願います。
・採寸&色・モデル検討等でお一人20~30分が目安。
カラーシュミレータ―にて事前に絞り込んでおくとスムースです。

★7/9(日)現在の予約時間状況
12時~13時半(予約あり)
17時~17時半(予約あり)
19時~20時(予約あり)
上記以外まだご予約可能。
※時間は前後しますので、余裕を持ってお越しください。

2017.07.05

7/7(金)~SWEET PROTECTION

当店にて今まで密かにひっそりと人気だったブランドがこのSWEET PROTECTION。でもその”密かに”が曲者で、つまりはデリバリー体勢もそれと併せて不十分でもあった訳ですが、17-18からは輸入元も新しくなりその懸念も過去のモノ。

ということで、以前お伝えしたように今週金曜日(7/7)から店頭にて「サンプル展示&受注会」を行います。本国にて対応可能な製品は、今からでも追加発注ということですね。

★SWEET PROTECTION 17-18展示受注会★
【日程】7/7(金)~11(火)

※なお、既に発注していました下記バックパックは、メーカー都合により生産キャンセルになっております。楽しみにしていた方、ゴメンナサイ。

2017.07.04

2012~bottomline×TheEarthOfJoy

初回の開催が2012。
MOSS SNOWSTICK「小番直人」氏が主宰する”TheEarthOfJoy”とbottomlineとの毎年春に行う鳥海山でのセッションも、この春で6回(6年)。毎回の「記録映像&写真」も楽しく、待ちに待った最新版が今日届いていた。

なんだかんだ言って「毎年良い遊びをしているな」と顧みてしまうのは、単に歳なのかな。

 

2017.07.02

YONEX:一部製品発売中止のお知らせ

該当する製品については、発売中止のお知らせにてご確認ください。

なお継続製品のPREMIUM TRIPPER ABは16-17モデルの在庫が店頭に若干あり。※サイズ限定につきSALE価格です。

2017.07.01

SB TUNE-UP

クルマとバイク、基本的に同じ道路を走りながらもライン取りが異なる(※すり抜け等は別にして)。スキーとボード、これについても言えて同じゲレンデを滑走しながらもライン取りが異なる。どちらにしても、その特性(特徴)をお互いが理解することで事故を減らすことができる。いわゆる「予測」というやつ。

DVD『Downchill』なんかもそうだが、最近は尖ったボードでのゲレンデ・カーヴィングも人気。要は横方向へと大きく回し込みながら身体を倒してのコーナリング、それこそバイクで言う”ハング・オフ”(昔で言うハングオン)ね。

当然それに向いたセッティングなんてのもあって、その辺りもTUNE-UPの際に考慮するのです。

SPLITBOARDだと、いわゆる”スキーモード”と呼んでいる「2本板状態での歩行そして滑走」が多くの方にとってネックとなっている場合が多い。慣れない2本板ゆえ「どこをどうしたら良いのやら…」というのが実情。でも文字通り「慣れ」という言葉にあるように、回数を重ねて(練習して)慣れるのみ。ただし、ポイントと言うかツボを押えての効率的・効果的なやり方が大切。
もちろんTUNE-UPに関しては、2本板にもなるとはいえ、あくまでも合せれば1枚板のスノーボード。それを基本にしながらも、細かな辺りはあれこれと話をしながら…仕上げます

2017.06.29

SKI TUNE-UP

SKIと言えば、先日bravoskiのサイトにDYNAFIT&POMOCAの7月からの代理店の記事があった。当店に持ち込まれるスキーのTUNE-UPでも、本家DYNAFITはもとよりKING PINやG3等TLTビンディングは多い。もちろんDUKE(MARKER)等のタイプも多いけどね。

ところで最近もSKIのTUNE-UP作業をしていて気づいたこと。
以前にも軽く「FAT SKIの”車幅感覚”を改めて身につけよう」と書いたことがある。理由は、ビンディングのインサイドや板自体のサイドウォールといった箇所にキズが多く見受けられるから。板が細けりゃ問題なくても今じゃ太いご時世ゆえ、スタンス含め「FAT SKIに合わせた(滑り方の)バージョンアップ」が必要なんですね。

二本板だと特にこうしたキズの付き方なんかで「滑りの癖」が判ったりもします。大切に永く乗るのであれば、今一度”滑りのフォームを見直してみる”のもアリです。結果、実は滑りもパワーアップします。

2017.06.25

いろいろな話を聞けるのが今時期


自分が経験出来ることなんてちょこっとだけだ。

平日は比較的のんびりと、お陰さまで週末ともなると来店者も絶えることなくTUNE-UPの持込がある。毎度のごとくSB&SPLIT、SKI、TELEMARK&STEPSOLE等当店の場合はさまざまであって、その都度まあ色々な話になるのですが、そこがまさに実店舗ならではのライヴ感・グルーヴ感を味わえる瞬間。同じような話になりながらも毎回同じにはならない辺り、「演者と観客(かのような)の関係性」は(時にその関係性が逆転しながら)そのままライヴとなる。すると小さな店舗ゆえ自ずとそれはライヴハウスでの距離感となる。

持ち込まれた板の状態を見ながら(さすったり撫でたりしながら)滑走日数や場所、乗って使っての思ったことや感じたことだったり、様々な個人の実体験をこちらは教えてもらい、逆にその板を見ながらこちらからも球を投げ返す。TUNE-UPというのはある意味キャッチボールであり、時としてセッションであり、ひとつとして同じ作業(流れ作業)にはならない。仕上げる板の1台1台が乗り手も絡んでの文字通り「オンリーワンな1台」だ。

こうして「雪上滑走」の話題を柱にしながらも、自分では経験(体験)できない色々な話を聞くことが出来る。それは何も”特別な何処か”でもなければ”辺境や未開の話”なんかでもない。極々身近な体験でありながら紛れもなく新鮮な発見がいつもそこにはある。

もちろん、TUNE-UPだけではなく商品の販売においても同じ。それだから楽しくてたまらない。こういう話をするたびに、ライヴハウスだけでなく「昔行ってたレコード屋」や「バイク屋」それに「古本屋」なんかをいつも思い出す。

2017.06.19

クライミング・スキン(シール):シーズンオフの保管

毎年BC滑走を楽しむ方が増えていることだし特にSPLITBOARDユーザーの増加もあって、こうした地味な商品もタイミングを見て繰り返し紹介。
※欠品していた商品も入荷しました。

■スキンのグルー部分
ポリウレタン系の接着素材が使用されているからだと思いますが、加水分解にて劣化します。で、その加水分解。主に梅雨時期の湿気ジメジメの頃に密かに進行。文言に「水」があるからと言っても雪上で使用している冬は乾燥しているため、実はこの梅雨時期が危険なのですね。まとわりつくような湿気、私たちが不快に感じる陽気が奴らにとって大好物。早めに対応しておきましょう。

購入時に付属の「メッシュ状のチートシート」も冬は良いけどオフの保管にはNG。網目状に貫通していない写真のタイプがお勧めです。保管場所は湿気が籠らず、風通しの良い場所。もちろん直射日光の当たらない等は当然です。良く言われる「冷蔵庫」は乾燥しているので適していますが、まあ現実問題としては難しいでしょう。「押し入れ」は湿気が籠るので避けた方が無難。

残念ながらグルー部分が既にベトベトになってしまっていた場合には、秋にでもグルーの張替をお勧めします。本体を購入するよりも安価に済むし、そもそもこのクライミングスキン、使い捨てのモノではありません。

■スキンの毛の部分
簡単な汚れはブラッシングで、気になるようなら水洗いにて洗浄(※洗剤は粘着面側への懸念があるため避けた方が無難)。その後、干す前にNIKWAX SKIN WATERPROOF(写真)を塗布し、そのあと吊るして乾燥させます。この後の保管は先にある通り。

ウエアやグローブ、ダウンJKTや寝袋それにテントなど、専門業者によるクリーニング『ウエア・リフレッシュ』も受付中。板のTUNE-UPお持込の際に、ぜひ一緒にどうぞ。

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