2017.10.02

日々是

9月も半ばから再びTUNE-UPのお持込が増えてきた。
今年は秋も早く既に外気温も低い。身体は正直なもの、そこここで「滑りのスイッチ」が入り始めています。この土日も販売に板のお持ち込み、そして仕上がった板のお引き取りにと大忙しの2日間。そうした合間に話をしているのも誠に楽しいもの。

もちろんお店も「事業」である以上、楽しい話も売り上げに繋がらなければNG。でも、さすがに当店を訪れる方々ゆえ、そうした楽しい話(雑談=トークライブ)が無駄になることもなく、お陰さまで成り立っている。

写真。たまたま同じブランドのTUNE-UPが重なった際の一枚。スキーだと例えばこのV、ボードであればGのイニシャルのご用命も相変わらず多い。こうして多義にわたるな銘柄板のメンテナンスをしていると、色々な事が分かってとても楽しい。

10/2(月)~冬季営業時間

気がつけば10月に入った。そんな本日も例年のように「大忙し」の一日だった。「始まった…始まったんだな、いよいよ」ということで、

〔冬季営業時間〕12:00~21:00  ※10/2(月)~

★今年から21時にはきちんと閉店させて頂きます。昨年までは”ついつい、なんだかんだ22時あるいは23時”と対応させて頂いていましたがね。何卒ご理解くださいませ。

2017.09.29

『It’s your TURN 4』今回は”スキーヤー”

『It’s your TURN』10/5発売  ¥1,000+税
※5日が当店臨時休業ゆえ、6日以降にはbottomline店頭にも。

ページを開くとまずは瀬戸直人氏。そのあとは続々と私世代にはとても懐かしいスキーヤーにテレマークスキーヤーが誌面を飾ります。そうそう、この冊子は「ピンナップ・マガジン」。ぜひともお気に入りのページを切り取ってペシッと壁に。

☆昨季「和田小屋FES」からの久我博道氏の1枚もありました。

2017.09.27

bca=backcountry access

こうした「定番製品」に派手さはない。ここの製品なんてのも絵に描いたように”実直”ゆえ、まさにそうだ。使い易い赤色LED搭載のアバランチトランシーバー(T3)、瞬時に使えるプローブ、それに基本的な「スノースタディキット」。

★11/5(日)にbcaのサポートガイド堀江氏が当店近くでT3を使った「ミニ講習会」を開催してくれる予定。もちろんご自身のアバランチトランシーバー持参での参加もOK。

 

2017.09.26

LINE SKI”Honey Badger&Gizmo”


小林克也さんのナレーションが今にも聞こえてきそう…、Early80’sな雰囲気がなんとも香ばしいデザイン。
LINEのスキーは毎年デザインがPOPで大好きだ。こういう足元をチラ見しながらの滑りは実に楽しいもの。そういうオッサンたちのアツい気分は”強権発動”、小僧どもにもぜひとも味わわせてやってください。右のJr用(=GIZMO)なんてのが、まさにそれ。

今年はコイツでテレマークすっかな。

K2″TaroTamai Snowsurfer” Boots 入荷

昨年発売でいきなり大人気になったブーツ。そりゃそうでしょう、開発期間もしっかりかけて満を持しての登場でしたから。その17-18モデルが入荷。色がブラウンに変更になったり細部の変更などはありますが、基本はしっかりと踏襲。

昨季、早々と完売になったサイズUS6(24~24.5cm対応)もあり。

サーモインナー仕様ゆえ、言うまでも無く「サイズの選択と成型」がとても肝心。その辺りも含めてきちんと対応致します。

私も昨季使用しましたが「動きやすさ」以外にも、軽さ、保温&防水性などトータルでの完成度も群を抜いていました。一般のSBブーツより多少値は張りますが、でもまあ「軽自動車や一般のクルマ」に対する「超高級車」程の価格差はないことを考えると普通だと思いますね。繰り返しますが、その出来の良さは秀逸ですから。

※昨年モデル(割引品)もいよいよ27㎝、27.5cm(各1足)を残すのみ。こちらも併せて。

2017.09.22

K2 ASPECT BOOTS

TT Snowsufer(週明け入荷予定!)が名前の通りしなやかなスノーサーフ仕様なのに対し、このASPECTはカチッとした本格的なバックカントリー仕様。昨年も好評で今季も継続モデル、とても完成度が高い。
Boa Condaが足首をしっかりとホールド、オーソドックスなシューレースが微妙な調整と同時にスタイルを具現化。もちろんVibram Mountaineer outsoleがしっかりと雪面(地面)を捉えてくれるので、クランポンを使用するようなハードな条件下での歩行も◎

★26㎝(US8)、27㎝(US9)は現在店頭にてサイズ確認可能。

当店で人気、信頼のGRIVEL社”エアーテックライト・ワイドニュークラシック”(片側310g)を装着。これはつま先がワイドかつ軽量なSBブーツ対応モデル。スプリットボード&クライミングスキン、そこにこうしたブーツアイゼン(ブーツクランポン)だと最強か。※この場合「山に対するしっかりとした技術」が必要。

ご安全に。

SMITH Squad XL入ってきた

デジタルが主流になればアナログが、そして球面が主流になれば再び”平面が”ということか。実際このSQUADのカッコ良さは秀逸、冬の展示会時に一発で惚れ込んでしまい、まんまとヤラレてしまった。

chromapopになったことでレンズも「もう一歩踏み込んだもの」となり、それもあってかこの平面、非常にそそられます。さらにchromapop Photochromic Rose Flash搭載のカラー”Blackout”なんてのも素敵です。

今年の冬は機能性でABOM(電熱フィルム採用)やJULBO(レンズ開閉式)、デザインや使い易さでK2(カールツァイス・レンズ採用)やSMITH(上記)なんてのが当店のお勧め。

2017.09.21

TUNE-UP:出入りの激しい時期に

「今月末仕上りの板」の作業に勤しむ毎日です。
既に「お引き取り日(伝票右上)」を過ぎている方、そろそろ(毎年この時期の台詞ですが)お早目にお引き取り願います。

そして毎年、そんな今時期はいつにも増してスペシャルなコーヒーを用意している。久しぶりに「パナマ・ドンパチ・ゲイシャ」の登場です。中煎りで柑橘系の香りが素晴らしい、まさに昨今の「スペシャリティーコーヒー」の王様。

先日、久しぶりにレース(W-CUP)のワクシング・クリニックを短時間ながら受ける機会があった。教えてくれるのはイタリア人で北欧チームのワクシングを手掛ける専門家。もちろん当店はレーシングとは別の世界に位置するけれど、そうした中から「何が必要で何がそこまで(私らには)必要無いか」の根っこが見えてくる。言うまでも無く、時々こうしてブラッシュアップもしくはアップデートするのは大切だ。

2017.09.17

書店へGO!

『Fall Line』(2018 vol,1)〔双葉社刊〕¥1,300+税

ぜひとも「リアルな街の本屋さん」(←とても大切な存在)でご購入ください。
※当店での取り扱いはありません。

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