2020.11.18

連休中は通常営業

立山詣での時期。でも降りは今ひとつ伸びがない。降ってほしいですね。

https://www.alpen-route.com/live_camera/murodou.html

当店は当然ながら連休中も通常営業(土日祝は12:00~20:00の営業)
なお、11/26(木)は都合により16時~20時の営業です。ご了承ください。

LIQUID WAXって…?

シーズンが近づくにつれ、ホットワクシング(とWAX剥がし)のみのお問い合わせ、持ち込みが増える。もちろん、作業に余裕があれば受付するが、TUNE-UP作業も佳境に入っている今、お断りする場合もある。

で、受付する場合もお断りさせてもらう場合にも、年間の滑走日数などをお聞きしながら勧めるのがLiquid waxの事。これ、いわゆる簡易ワックスではありません。

ワクシングをご要望をされる位だから、やはり滑る板が良いことは重々承知。ただ、アイロンで塗り、そして剥がすというのが…と言うこと。件の液体だとそこが省かれる。だからお勧めする。

まめにワクシングが出来ることこの上ない。固形&アイロンよりも持続性はやはり劣るが、かなりそれに近く簡易ワックスの比ではない。便利な世の中になったもんだ。

2020.11.10

VOILE USA “White”

正確にはミル(MIL規格=ミルスペック)ではないながら、トップシートも滑走面側も真っ白でMID FATなコイツ、毎年地味にさりげなく人気。

先日入荷し171cm、177cmと店頭にあり。「自〇隊の官品(カンピン)」とも見間違う素敵な佇まいは、何年使っても飽きのこないデザインでオンリーワン。

ステップソール(NOWAX BASE)ゆえ、滑走スピードは若干犠牲になりますが、滑走後即座に”登り行動に移せる機動力”は秀逸。それもあって、雪上で求められる”ステルス性”もより活きるというもの。国後島や樺太辺りの雪の降り積もった山岳地帯で乗ってみたい。まあ一発で仕留められてしまうか。誰に、?

なんだか良く分からない説明になってしまいました。

2020.11.06

怒濤の入荷と板のTUNE-UP

そうそう、毎年この時期はこうだった。喉元過ぎれば何とやら・・・毎年この状況の繰り返し。

夢かもしれないけど、出来ることならね、シーズン前のこの時期に、お客さんとゆっくり語らい、珈琲でも飲んでもらいながらゆったりとした時間が店内に流れ、そして道具の話、メンテナンスの話、装備類の話、映像、海外、この遊びの愉しさや奥深さなんかをね・・・・・・ダメだ、書いていて完全にこりゃ夢物語だ。あり得ん。季節商売なんてどれも似たようなものでしょうからね。

「立冬」 (二十四節気)

あと2ヶ月弱で今年も終わる。それまでは、まだまだ走り続けます(時にご迷惑もお掛けしながら)。

で、TUNE-UPのお持ち込み受付ですが、既にガッツリと大量に入庫していて、今後の受付分は12/中下旬仕上がりです。全てが手作業。しかも、店舗業務やブーツのサーモインナー成型などと平行しての単独仕事=ワンオペ。ご理解下さい。

2020.11.01

11/3(火=祝)は臨時休業

よろしくどうぞ

2020.10.27

MOSS SNOWSTICK

人気のMOSS SNOWSTICK。今季オーダー分もほぼストック分が無くなりましたが、例えば写真”58SW”はまだあります。

色が綺麗。深い海のような青からテールのブラウンへと続くデザインが「所有欲」をそそります。立て掛けて置いても”絵になる”感じが好きです。深いスワローテールが特徴ながら、ゲレンデでのスノーサーフを気持ち良く楽しめる、親しみの湧くとても「SNOWSTICKらしさ」の詰まった一台。

背後にチラ見えするのは、PQ49 bottomline LTD。子供用含め、SNOWSTICKの旧モデルも若干あり。

大人達に余計なグラフィックは要らない。

2020.10.26

SCOTT SYNERGYテレマークブーツ

“THE 75mm”

この”しなやかさ”がたまりません。「75mm規格」らしさも、ここにしっかりと宿っていて今更ながら大好きなブーツ。

バイクに例えると、キャブレター時代の悦が詰まっているような気がするのがこの75mm規格。頼りなさと繊細さ、そして剛健さ…そうした諸々を味わえます。ハイテク最新のNTNに比べて、明らかに”ローファイ&ローブロー”な存在。今も現存する旧車で、テレマークならではの”二輪車感覚”を思う存分堪能出来ます。

さらに”原付二種”っぽく軽快に遊ぶならズバリ”EXCURSION”。こちらは既に「生産終了」したモデルゆえ在庫分でおしまい。

相も変わらず、こうした世界観で今年もテレマークを楽しみます。

2020.10.24

TUNE-UP:年内仕上がりについて

今年は初雪の便りも早い上、様々な要因もあって、例年よりもお持ち込み状況の動きが早い。既にお預かりしている板も非常に多く、年内に仕上げられる残枠が「かなり読みにくい」、というのが今日現在での様子。まだ10月なんですけどね。

取りあえずはまだ大丈夫ながら、11月も中旬を過ぎる頃から下旬辺りまでのお持込みだと?かもしれません。なにせ、ブーツ(サーモインナー)の成型や店舗通常業務と並行してのTUNE-UP作業。この点ご理解下さい。

2020.10.23

UNION EXPEDITION BINDING

唯一無二のスプリットボード用バインディングが、UNIONからリリースされているExpeditionとExpedition FC。

基本的な部分が通常のモノと同じ造りの為、使用感が”極めて普通”という稀有なバインディング。

他社のそれだと、二枚に分けた(割った)板を結合させる為の分割した部分(インターフェース)があるんだけど、こちらはバインディングのディスクがそのインターフェースの役割を担い、見た目も(若干だけ高さのある)普通のバインディングといった感じに収まっている。結果、その使用感も至って普通で足裏感覚やボードと共に”しなる”感じのフレックス感がたまらんのです。

例えば、ゲレンデ<サイドカントリー(ゲレンデちょい脇)<裏山(里山)<奥山(山岳エリア)、と強引に分けたなら、特にゲレンデ~裏山(里山)遊びまでがメインという方々には正にうってつけかと。そのままゲレンデに降りてからもフリーライドを楽しめますね。

※サイドカントリーは、まあスプリットボードまでは不用かな?

もちろん、ハードな環境が広がる奥山(山岳エリア)で使用不可なんて事はないし、開発に関わった「レジェンド・ライダー達」を考えれば、そのタフさは折り紙つきだと思う。

Sサイズも入荷。毎年細かなマイナーチェンジも施され、まだまだこれからが楽しみなバインディング。ただし、・・・・・・

ヒールロックは”その存在すら”ありません。ほか、クライミングサポートも1段階だったり、角度も強めの前振りが不可、とかなりの特徴(癖)があり。この辺りは事前に十分な理解が必要。逆に言えば、だからこそ普通のバインディング感が高い、とも言えます。

以前にも書いたけど、最近だと一昨シーズン、羊蹄山と尻別岳で使いましたが良かったです。昨シーズンは使ってません。←コロ吉騒動で山には行ってない。

2020.10.20

SCOTT ウエア

素材はDermizax 3L(TORAY製)、もちろん止水ジッパー搭載かつ軽量で本格的なウエア。そして上下セットで”税込8万弱”。

特にスキーやテレマークにお勧めのSCOTTのウエア、入荷しました。

写真だと黄色が凄く強く見えますが、実際の色は全然黄色なんかではなく「黄土色」。袖もこれまたしっとりとした?ネイビーです。大人が渋く着られる凄く良い色の組合せ。パンツは裾2cmとエッジガードのみネイビーで、あとは「黄土色」。特に上下同色のこの感じにヤられて今回セレクト。←確か、岩崎大ちゃん(龍大くんの兄)も着ていたような…

ウエアは、今回この上下(MとLあり)のみですが、他にもW’sのMID VESTの出来が良かってので、その辺りも少し店頭に並べてみました。

今からウエア探そうかな?という方はぜひ。

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