2018.04.19

TetonBros.サンプル展示は今日から

TetonBros.18-19モデルの店頭展示が今日から(4/24火曜まで)。

メインモデルのTB Jacket&Pant(Ms&Ws)にTsurugi Jacket、Hoback Prima Pant、etcをご覧いただけます。

店主自身もSBやTELEMARKを問わず使用中。ブランド誕生の翌年かな?最初に購入(&取扱開始)し、毎年楽しみにしているのがこのTetonBros.
もやは説明不要なまでに成長した日本のブランドですね。

 

2018.04.15

4/17(火)臨時休業

勝手ながら火曜日、臨時休業致します。
※毎週(水)は定休日

★4/19(木)から24(火)はTetonBros.の店頭展示(及び受注会)。

よろしくどうぞ

2018.04.13

土日も営業します

ちょいと「地方からこの週末にお客さんが来る」というのもあって土日も営業致します(臨時休業の予定を変更)。

それもあって写真の充電式エアバッグ(サンプル)を明日の夕方以降に展示(4/24(火)まで展示予定)。

2018.04.09

4/15締め:GREEN.LAB & PRANA PUNKS

GREEN.LABPRANA PUNKS共に1stオーダーは4/15(日)です。

※PRANA PUNKSはブランドロゴ入りのソールカバーが”おまけ”(※1stオーダー限定)です。なお、2ndオーダーは5/末(納期は12月末)ゆえ、1stがお勧めです。

う~ん”THE PEANUTS 146″とかスゴイ気になるボード・・・な今日この頃。

2018.04.08

LADEclothingカスタムビーニー採寸受注会

===おかげ様で基本の予約時間枠は全て埋まりましたので、ご予約受付は終了致しました(5/13追記)===

6/16(土)のみ開催のコチラ。
下記のようにご予約枠も徐々に埋まってきていますので、ご予定はお早めに。

カラーシミュレーションを事前に利用して、考えをまとめておいてくださいね。
※お一人あたり20分~30分を予定ゆえ、30分刻みでおまかに組みます。

12:00 ×
12:30 ×
13:00 ×
13:30 ×
14:00 ×
14:30 ×
15:00 ×
15:30 ×
16:00 ×
16:30 ×
17:00 ×
17:30 ×
18:00 ×
18:30 ×
19:00 ×
19:30 ×

2018.04.07

KAMP K2に行ってきた


まだBBQタイムの始まる前の写真。

今回は平日3日間のみの開催となりながらも、相変わらず大盛況だったK2試乗会”KAMP K2″。3日間天気にも恵まれ、バーンは程よい荒れたザラメ。朝イチの硬さもそれほどではなく、そういう点でのコンディションも◎


2日目と3日目に開催される”ミニツアー(宿泊者限定)”も連日大入いの大賑わい。SPLITBOARDやSKIなどを実際のツアー形式を用いて試せる絶好の機会な訳で、そりゃ”おいしい”ですよね。


“とあるお宿のご主人の滑り”は、まるで雲海に吸い込まれていくよう幻想的なシチュエーションでの1枚。

私はと言うと、連日日替わりで来場されるボトムライン絡みのお客さん方と雪の上で戯れ、夜は関係者やライダーそれにお客さん達とこれまた酒を交えて戯れておりましたとさ。

春も楽しいね~。

2018.04.03

そろそろ黄砂か・・・

気象庁には「黄砂情報」というのがあって、嫌な話ながらそろそろそんな時期を迎えそう。

で、そんな「ならず者たち」が大挙して現れてくる春の環境下で大切となるのが、現場でこまめに行う滑走面のクリーニング。携帯用のスクレイパーやブラシ、生塗りタイプのWAXなどをコンパクトにまとめて携行して、次々と現れてくる”邪魔~(ジャマー)”に相対しましょう。

でもね、そんなネガティブな要素を数倍上回る「楽しさ」が春滑走にはあるので、実は気持ちはアゲアゲです。

※毎週水曜日は定休日、そして今週の木金は臨時休業です。

2018.04.01

4月、新年度

今はもっぱら次冬に向けてのボードやスキーのご予約が入る時期。その場合も、それこそ、ああだこうだと様々な視点から話を交錯させて炙り出し、そうした中からぼんやりと姿かたちが見えてくる。まだ”シーズン中”ながら(いや、だからこそ?)「直接的な感覚や気持ちが切れていない今時期」なんですよね。スプリング・シーズンというのは、このあと数か月にわたり雪から遠ざかる前に必要な来季に向けての”仕込み”の時期でもあるんですね。←なんか「熊の冬眠前」みたいな話だな。

それはもちろん「新しい道具」についてだけではなく、「滑り」や時には「考え方(構え方)」についても言えること。そうしたヒントをつかむにしても、ハイシーズンではない春、ついでに言えば気分的にも程よい回転数の今が最適なのかもしれない。

いざ始まってしまうと「あっ」と言う間に過ぎていくのが毎年の雪のシーズン。振り返ると短く感じてしまうシーズンを、例えば食のように「はしり」「旬」「名残(なごり)」と捉え、この”名残”をイイ感じで翌シーズンに繋げるのが、これまた楽しかったりもする訳です。

わざわざ足を運んでいただいた実店舗には、ある意味”そうした空気”も流れていたりもします。

2018.03.29

春の遊び

街中は桜が満開。すっかり春。でも雪はまだまだたくさんある。ということで、今回は「春ならではの遊び※」を満喫してきた。

ステップソール・スキー(ワックスレス・テレマーク・スキー)に行ってきた。今回はゲレンデ。既に今季ご購入いただいたお客さんへの、いわばアフターサービス。

基本は軽い斜面での登り歩き。板をしっかり踏めると軽快に登っていけるけど、踏めていないと足元がすっぽ抜ける。ある意味この「歩き」が滑りとイコールでもあるのです。

“板が踏める”

ただ歩くのではなく、その歩き方に気をつかうだけで格段に滑りの質が向上する。行ける回数が限られるからこそ、この辺りを丁寧にやさしく(時にやわらかく)やるのが良い。

それにしてもこの「ステップソールスキー」、実に楽しい道具(乗り物)だこと。もう何度この言葉を発したことか。それでも、まだまだ”言い足りない”と思える1日でした。

※もちろん春限定の道具ではありませんが、春だとより魅力が増すのは事実。

2018.03.25

ある意味”TUNE-UPの時期”

ちょっと前に列島を縦断した大雨でずいぶんと雪も融け、その後山間部ではまとまった降雪もありながら季節は確実に春。なので、ちょいと面白がって壁遊び(≒沢プレイ)なんぞをしたならば、無数の引っ掻きキズが滑走面に入ります。現に最近多いのが、こうしてキズついた板のお持込。

季節の変わり目なんですよね。
「まだ滑るよっ」という方は、ひとまずリペアを施して更なる春滑走に備え、「もう、おしまい」という方は、しっかりとTUNE-UP(メンテナンス)を施して保管にという感じ。そんな両者が今時期には多い。

滑走日数が多い少ないを問わず、いずれにしてもメンテナンスは大切。「特別時々何かをする」ではなくコンスタントなお手入れが大切。なのでTUNE-UPというものも、あくまでそうした流れのなかの一部分を成すもの。分からないことがあれば聞いてくださいな。

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