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2018.04.07

KAMP K2に行ってきた


まだBBQタイムの始まる前の写真。

今回は平日3日間のみの開催となりながらも、相変わらず大盛況だったK2試乗会”KAMP K2″。3日間天気にも恵まれ、バーンは程よい荒れたザラメ。朝イチの硬さもそれほどではなく、そういう点でのコンディションも◎


2日目と3日目に開催される”ミニツアー(宿泊者限定)”も連日大入いの大賑わい。SPLITBOARDやSKIなどを実際のツアー形式を用いて試せる絶好の機会な訳で、そりゃ”おいしい”ですよね。


“とあるお宿のご主人の滑り”は、まるで雲海に吸い込まれていくよう幻想的なシチュエーションでの1枚。

私はと言うと、連日日替わりで来場されるボトムライン絡みのお客さん方と雪の上で戯れ、夜は関係者やライダーそれにお客さん達とこれまた酒を交えて戯れておりましたとさ。

春も楽しいね~。

2018.04.01

4月、新年度

今はもっぱら次冬に向けてのボードやスキーのご予約が入る時期。その場合も、それこそ、ああだこうだと様々な視点から話を交錯させて炙り出し、そうした中からぼんやりと姿かたちが見えてくる。まだ”シーズン中”ながら(いや、だからこそ?)「直接的な感覚や気持ちが切れていない今時期」なんですよね。スプリング・シーズンというのは、このあと数か月にわたり雪から遠ざかる前に必要な来季に向けての”仕込み”の時期でもあるんですね。←なんか「熊の冬眠前」みたいな話だな。

それはもちろん「新しい道具」についてだけではなく、「滑り」や時には「考え方(構え方)」についても言えること。そうしたヒントをつかむにしても、ハイシーズンではない春、ついでに言えば気分的にも程よい回転数の今が最適なのかもしれない。

いざ始まってしまうと「あっ」と言う間に過ぎていくのが毎年の雪のシーズン。振り返ると短く感じてしまうシーズンを、例えば食のように「はしり」「旬」「名残(なごり)」と捉え、この”名残”をイイ感じで翌シーズンに繋げるのが、これまた楽しかったりもする訳です。

わざわざ足を運んでいただいた実店舗には、ある意味”そうした空気”も流れていたりもします。

2018.03.29

春の遊び

街中は桜が満開。すっかり春。でも雪はまだまだたくさんある。ということで、今回は「春ならではの遊び※」を満喫してきた。

ステップソール・スキー(ワックスレス・テレマーク・スキー)に行ってきた。今回はゲレンデ。既に今季ご購入いただいたお客さんへの、いわばアフターサービス。

基本は軽い斜面での登り歩き。板をしっかり踏めると軽快に登っていけるけど、踏めていないと足元がすっぽ抜ける。ある意味この「歩き」が滑りとイコールでもあるのです。

“板が踏める”

ただ歩くのではなく、その歩き方に気をつかうだけで格段に滑りの質が向上する。行ける回数が限られるからこそ、この辺りを丁寧にやさしく(時にやわらかく)やるのが良い。

それにしてもこの「ステップソールスキー」、実に楽しい道具(乗り物)だこと。もう何度この言葉を発したことか。それでも、まだまだ”言い足りない”と思える1日でした。

※もちろん春限定の道具ではありませんが、春だとより魅力が増すのは事実。

2018.03.05

季節は足早に春へと…『DIGGIN’MAGAZINE』

記録的な”大雪のニュース”は記憶に新しいが、3月に入るとともに一気に季節が移ろいだ感が強い。「滑る」ということに関しては、ハイシーズンのそれから春の滑走へと変化することを意味する。到来する雪質の変化も”自然そのもの”の姿であって、これをことさらネガティブに騒ぐことは慎みたいところ(*1 )。

秋田駒に行ってきた。
スキー場が運営する圧雪車を利用してのこれも、まさに春の嵐とともに「春の雪質」へと変化していくまさに真っ只中。こういう時「自分の気持ちをどう切り替えられるか…」その辺りがまた楽しかったりもするんだけどね。

既に3/2(金)発売の『DIGGIN’MAGAZINE』”スプリング・スペシャル号”(※当店が昨日まで休みだったゆえ「本日の入荷」)
表紙は大塚伸 氏。彼による立山での数ページ記事のほか、昨日まで一緒だった小番直人氏の鳥海山でのご機嫌な一枚(撮影:佐藤将彦氏)、ほかにも春の滑走にまつわる色々が満載で楽しい一冊に仕上がっています。

で、個人的にもそうした流れと連動してゴーグル(写真)も主役が入れ換わる時期。
写真上がABOM。発熱フィルムにより強制的に曇りを抑えてくれる優れもの。今回もコレを使用してきた。でもこれからの季節にはちと暑い。ということで写真下のレンズが開閉するJulboの出番が増えてくる。ちょうど”窓を開ける”のと同じことなので涼しくて快適。SMITHターボFANも併用しながらの春滑走が始まります。

 

(*1)もちろん、特に春はWAXなどの調度品を無視出来ません。今回も”新入荷したひとつ”を持参してとても役に立ちました。

2018.02.20

試乗会のこと

   

ご存知のように、各所で送料が大きく変更になっているのが現状。ある意味「適正な価格」になったとも言えますが、大口ならぬ小口の当方のような個人商店でも、従来のような動きが出来難くなっています。

TUNE-UPの送料はもとより、試乗会を開催しようにも昨今の送料事情により返却の経費が難点。ボードやスキー1台1台に対して発生することもあり、なかなかこれが・・・という感じなので、ひとまず「各メーカー主催の試乗会」へ足を運んでもらうのが良いかとおもいます。

MOSS SNOWSTICK(MOSS合同) ※毎週各地で開催
TJ BRAND ※MINAKAMI VIBES等にて試乗可
★K2 SKI&SNOWBOARDING ※KAMP K2等にて試乗可
GREEN.LAB ※ON SNOW JAM(2/24・25)にて試乗可

※でもこれ「銭湯」に行くように”ひとまとめ”ゆえエコとも言えます。なので考え方を改める良い機会かもしれませんね。便利過ぎても”ろくなことがない”という自戒の念を込めておきます。

2018.02.16

2/16になった

毎年この時期は、来季モデルの大きな展示会。
連日忙しく各ブースを回り、当店に合うであろう品々を見ては、ああだこうだと想像しながらの3日間を過ごす。

人にも会う。はじめましてだったり、久しぶりだったりもあり、これもまた楽しい時間。
そんな訳でして、いろいろ考えながらの通常営業にもどったような次第です。

※写真は18-19 GREEN LAB

 

2018.01.22

bottomline FES 無事終了


*みんなで迎えた朝の写真

 

昨年に引き続き、今回で2回目となった”bottomlineワンナイトフェス@和田小屋”も無事に終了。ご縁があって思いつきで企画した本イベント。

「昼は滑って、夜は大宴会をして眠くなったら勝手に寝て、そして翌日も滑る」

要はそれだけの事なんだけど、そこにあるはSKIもTELEMARKもSNOWBOARDも関係ない75人の「大人たちが遊ぶ楽しい空間」。今回はレゲエシンガー”タケル(AMBASSA)”のミニライブに、新丸子POWERSの出張BARも交えた夜の和田小屋。※日本酒は昨年同様「ほんしゅ堂」。

「気心の知れた参加者」や「プロライダー」に「プロガイド」、そしてスキー場ほか皆さんの協力がこの”夢のようなイベント”を後押ししてくれている。ただただ感謝の言葉しか浮かばない。

皆さ~ん!ありがとうございました。

2017.12.07

お知らせ ご連絡

はや12月も上旬が過ぎてゆく・・・という事で、諸々ご連絡です。

<商品入荷状況>
ほぼほぼ取扱い商品は入荷しています。
●ABOMゴーグル”HEET”の入荷がさらに遅れ、現在のところ12/20頃を想定
●MountainSurf(GUIDEとFRパンツ)が今週末予定
●HESTRAグローブ12/8入荷予定 ※諸事情でたいへん遅くなりました
●HAND OUTグローブのXLサイズも今週入荷します。現在店頭にはSのみ。M、Lは本国在庫確認中。
※入荷済み(お取置き)のお品など、お早目の引き取りをお願いいたします。

<TUNE-UP :年内仕上がりの受付>
あと2~3台程は多分なんとかギリ。仕上がりは12/25か26予定。受付終了直前です。
SKI&TELEMARKのビンディング取付けの年内受付は終了。
※ご購入の「TJ(TELEMARK)のG3取付け=Nさん」や「持込みの数台」(OさんやIさんやKさん他)を現在作業中。

<サーモインナー成型>
12/10(日) 13時~14時予約あり ※土日に他1名の仮予約あり
※土日以外も事前予約必要。お問合せください。

TUNE-UP済みの板、ウエアリフレッシュ(クリーニング)済み等、店内のスペースが限られますゆえ、引き続きお早目のお引き取りをお願いいたします。

2017.12.05

SCOTT EXCURSION

だいたいからして”この遊び(テレマークスキー)”は「好きモノたち」が多い。登山から流れて来た人、ゲレンデスキーに飽きてしまった人、あるいは完全にアウトロー(気取り)で流れ着いた人、etc。

よく言われるように70年代、USAにてカウンターカルチャーとしてリバイバルしたものだったコレ、”当時のゲレンデスキー”を横目に誰もいない山にひっそりと怪しげな煙を上げながらラインを付けていたのが今に至るという訳。でもその頃はクロスカントリー用の道具を用いて(←これしか移動&滑走を満たすモノが無かったから、とのこと)歩いて登って移動して”滑走”を楽しんでいた(らしい)。こんな面白い遊びを復活・再起動させてくれた彼らイノベーターたちの熱意に改めて感謝だ。

で、そんなルーツにとても近い種族のブーツが、今もシーラカンス*のように現存している。

でもコレ、当店で扱っているテレマークブーツにおけるここ数年の主軸いわば”スター的な存在”。私自身スキーでもスノーボードでも、そしてこのテレマークでも「柔らかいブーツ」が好みだ。いつの間にか、この方向性に舵を切ってから早何年になるのだろう。でもこうした柔らかさに慣れれば慣れるほど、その深さを味わう毎年なのです。

欠品していた25㎝サイズが再入荷しました。

*まさにシーラカンスとも呼べる「レザーブーツ(←これもやっぱり柔らかい)」もこっそりと軽い感じで各サイズをストックしています。細いステップソールスキー(No Wax Base Ski)にコレを合せれば、気分はもう70年代のコロラド。でもですね「滑り方(型)」に関しては当時モノではありません念のため。

2017.11.26

「滑ってますね」…何よりです

23日あたりから連日、「今日滑ってきました」「明日行きます」なんて話が店頭で交わされる時期になった。今年は降雪も順調でゲレンデも予想通り?早くに開いたところが多し。こうした雑談をする度に、あるいはお預かりしている”TUNE-UP作業待ち”の板や”取付け待ち”の板などを眺める都度、こちらの気分も俄然アガってきます。

こうした雑誌も順に「書店」に並ぶ時期。
次週末はもう12月。今更ながら道具と共に”フィジカル面での準備”も怠らず、長い(けど”あっと言う間”の)シーズンを心行くまで堪能したいですね。

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