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2016.11.09

ただ淡々と、

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そしてひたすら、コツコツと手をすすめるのみ。

でまあ、バイクやらクルマやらでは「納車整備」ってのがあって、それは同じく乗り物としてのスキーやスノーボードにも言えること。うちではスキーも”取付けしてハイおしまい”ではありません。時期的に1台そしてまた1台と「納車整備」の日々。

2016.08.19

もう3か月もすると…

9月も半ばになれば高山で初雪そして初冠雪の便りが届き、11月半ばには滑れてしまうのが我が日本。
でも、まだ雪がない時期だからこそ目を通してもらいたいのが、毎度まいどのコチラ…

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再々入荷です。
BC滑走をたしなむ以上「基本」でもあるしマナーでもある。実は、BC滑走を楽しんでいる方のうち「ガイドツアーがほとんどだから」「そんなにハードにやらないから」等という理由でこの書籍を持っていない方がかなりの数のようです。

内容は雪崩だけではなくまさに「教科書」。なので各論については、より専門的な本に譲るのは当然として、だからこそ絶妙な内容で構成されています。わたしも時々ページをめくるようにしているが、毎回少しづつ思考回路が整理されていくのが判る。体は現場で馴らすとしても「アタマの中」はそれこそ事が起きた際に「次々と」有機的な連鎖反応が続くように訓練しておく必要がある。「考えながら動く部分」と「自動的に動く部分」の両方が瞬時に必要となる。それこそ「判っているつもり」でいることの‟危なっかしさ”は相当危険。となればやはり基本が大切。講習会への参加も大切だが、こうしたものでの自習が基本ということ。

ルールやマナーについてもあれこれ言われることが多い。
でも「この遊び」において、実はそのほとんどがマナーで済むもの。何にでも言えるが、ルールが多いものは「遊び」ではなくゲーム(≒試合)や交通ルールなど。繰り返すが「BC滑走(だけではなく滑り全般)は趣味の遊び」、なのでゲームではないと思っている。それこそ事故やトラブルが増加し「この度、BC滑走のルールが多方面に渡り‟制定”されました」となれば、多分この遊びの楽しさは半減してしまう。そうならない為の第一歩、それがこの本……なので「必読」。

いつも同じような話で恐縮なのですが、ここは繰り返し根気よく。

2016.07.07

7/9(土):12時~15時営業

今日は現在の暦での「七夕」。でも本来の旧暦では今年の場合8月9日だそうですね。なんだかんだと夏近づいてきました。

さて明後日の土曜日、勝手ながら時短営業です。
●7/9(土) 営業時間12:00~15:00 ※わずか3時間の営業ですがご容赦ください

なお次週7/12(火)は臨時休業です

2016.06.06

15-16シーズンおしまい

昨日までの週末3日間を使い、SARC主催のOneStepBeyond@立山にて今季を「滑り収め」。雪は少なめ、だけど天気は申し分なし・・・
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毎度の大人数、この時期ならではの“放牧スタイル”は変わらずに、滑りと酒でワイワイしながら
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ご機嫌なこいつ“ステップソール”にてシーズンはおしまい。
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※また来年も雪の上でご一緒しましょう。

2016.05.12

シーズン終了ですかいな

今日は良い天気、ということでブーツのインナーを洗浄。
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インナーは洗うのが〇。「洗っても良いのか?」と思うでしょうが、こうした濡れる環境で使用するものはレザーグローブも含め、基本洗えます(※ただし洗剤には要注意)。
洗ったりはしないけど「きちんと乾かしていますから」という方に質問、ソックスもそうしているのですか?洗わずに「きちんと干したから」でまた穿くのですか?・・・とまあ、吠えてみました次第。

先日も鳥海山で使用したHILLEBERGのテントを干した。「テント泊イベント後の晴れ」は嬉しい限り。
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板のTUNE-UPは当然大切なのですが、まずは‟5月の陽気を利用して”こうした洗濯(&乾燥)を済ませるのがお勧め。バインディングなんかも洗って必要に応じてグリスUP。

5月といえば・・・
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行けないけどね、なんだか心が踊ります。

来週末は臨時休業の可能性あり。
そして、滑り収めはいよいよ6月3日~5日の「立山ステップソールツアー(SARC主催)」という感じ。

2016.05.01

GW鳥海山ツアー

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フォレスト鳥海ライブカメラ(4/30) から

ついに5月。
GWも前半が終わり中の連休が火曜日からの3連休、といえば鳥海山ツアー。装備類やテント道具などの準備を進めているのですが、忘れちゃならないのが「スクレイパーや生塗り対応の‟Blends TOP WAX”等々」ね。滑走の合間に汚れをこまめに除去して塗布、時期的にとっても大切な工程。ある種「燃料」みたいなもので、欠かすとノッキングのような状況になることも。燃料といえばテント場で必須のBeerも忘れずに。暖かい日差しの中、雪で冷やした極上のそれは至福の時を与えてくれます。いやいや、ほんものの燃料も必要だ。そんな燃料のひとつ、炭はいつものように「岩手切炭」。「マングローブ問題」とも無縁な国産の良い炭、七輪との相性も素晴らしい。どちらかと言うとBBQ派ではなく「七輪派」ゆえ、余計にその相性なんかも気になるところ。

・・・「準備」も楽しいですね。

※5/2(月)~8(日)はGW連休です。

2016.04.30

知床

北海道東部は大雪、30㎝の降雪とのこと。知床も大シケ大荒れの天気のようですが、このGWにも開催が告知されていた「知床エクスペディション」は、既に別の理由で中止だったようなので影響は無かった模様。

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2014年の時の写真

人慣れしていない野生のヒグマは目を合せずにキャンプサイト(浜べ)横を通過。この雪で子熊たちはどんななんだろう。

※「アリューシャン遠征の話」は機会があればぜひ伺いたいものですね。

 

2016.04.25

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‟頂いた春”を早速焼いて茹でて頂戴した。こういう風情は「日本ならでは」ゆえ、それこそ色々と味わいながら・・・ご馳走さまでした。

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2016.04.14

ひと息ついてます

気がつけば4月も半ば、シーズンでいえばいよいよ後半。
食の世界の「はしり、旬、名残り」に重ねると、さしずめ11月(立山)や12月(ゲレンデOPEN)が「はしり」、1月~3月が「旬」、そして4月~6月が「名残り」といったところか。

※「食」と言えばボトムラインの近所(大泉学園近辺)が最近アツい。例えば東京唯一のワイン醸造所「東京ワイナリー」もあるし、今後の活動が凄く楽しみなBest Dishes!などいろいろ興味の尽きない話題が多い。

一部のゲレンデはまだまだ頑張って営業中ながら、そんな残雪(名残り)を楽しむ時期の名物のひとつが立山(室堂ライブカメラ)、こちらはいよいよ4月16日OPEN。私が立山へ行くのはまだ先ですが、GWには鳥海山ツアー(募集終了)があってこちらも東北の名物というか春の滑走の風物詩ですね。

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photo:Masahiko Sato

※大きなイベントはだいたい終わりましたが、まだ単発では何かやろうかと画策中。

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6月の立山ステップソールツアー。
雪が少なきゃ温泉と酒、そして雄大な景色を楽しむ、それでOK。

 

2016.03.28

好天の「感謝祭2016」@関温泉スキー場

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この土日は天気も良かった上に、直前の降雪もあって「ゲレンデの雰囲気」もバッチリ。ま、気温上昇ですぐにグサグサの重々にはなりましたが“リフト一本目”だけは新雪を堪能出来て久しぶりに最高のRUNだったようですね。そんな感じで絶好の試乗会日和。ちょうど他のイベントも重なっていたので、スキー場はなんだかとっても楽しい雰囲気に満ち溢れていました。TJ BRAND、MOSS SNOWSTICK、K2、G3、Voile、CYCHO JPL、DPS、それにTetonBros.・・・

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いつものようにテント(HILLEBRG社アトラス)を出して、七輪で上質の和牛やらポークやらの肉焼いて、そしてBeerなんかを青空の下で楽しむ。そして合間に試乗。心地よいひととき。
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土曜日の岩崎龍大君のセッションもイイ感じだったし、「2シーズン目」いよいよベールを脱ぎ始めたTJ BRAND NapoleonFish1580(SKI)も好印象。
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雪の上、しかも晴天下で見るとTetonBros.の色味の良さも凄~く判る。

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Green.Lab &PRANA PUNKS。
made in japanの心意気は大切、試乗した方々の笑顔が板の良さを物語ってくれます。

そうそう、ステップソールのテレマークを試して「ん!?これは面白い!」という反応も嬉しかったですね。板の良さだけではなく「この遊び」ならではの良さ、まだまだ伝えたいですし。

年度末の開催ゆえ「行けないぞ」という方々も多く、誠にもってゴメンナサイ。偉そうに「感謝祭」などと銘打っているからには、一人でも多くのお客さん達と昼(&夜)と楽しい時間を共有したいのが本音。
※今回も「夜の部」が“新規OPENの酒屋さん”の協力で凄く盛り上がりました。美味しいお酒って良いですよね~もう、大満足でした。
やっぱり開催時期は要検討、改めて思いました。

ご参加された皆さん、ご協力頂けたメーカーの方々、スキー場&宿、ただただ皆さんに「感謝」あるのみ。設営&撤収もお手伝い頂きましたこと、こちらも改めて「感謝」。もちろん、日頃の御贔屓にも「感謝」。

実店舗、それも当店のように「小さな店舗で出来ること」は所詮たかが知れていますが、これからもよろしくお願いいたします。

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