2019.10.19

NOW BINDING

“スケートテック”という独自の特許技術を引っ提げ、オンリーワンのバインディングとして年々ファンも増えているNOW。
※JONES SNOWBOARDでお馴染みの”ジェレミー・ジョーンズ”も使っているしね。

当店では、そのソフトフレックス感が絶妙な”IPO 2″というモデルをメインに取り揃えています。高過ぎないハイバックも快適だし、交換可能なハイカップも”NOWならでは”でとても好評(※今季からハイカップが別売りです)、またトゥストラップそしてハンガーも1.0→2.0へと変更、昨年以上にブーツを選ばない作りになっています。

NOWならではの特徴”キングピン”システム。ここを支点としてトゥエッジ~ヒールエッジへと無駄なく荷重が出来るので、想像以上にごく自然なターンが生み出されます。


※お買い得(SALE価格)な昨年モデルも若干数ですが在庫あり。まずは「NOW BINDING」、実際に試してみてください。

上記NOW以外にも、スタンダードなバインディングとしてはUNION BINDINGやK2をメインに、ほかSPLITBOARD用バインディングはVoile(&K2)、SPARK R&D、KARAKORAMなど取扱い中。

LINEのSKI

毎回デザインでの”ジャケ買い”をしたくなるのが、LINEのスキー。例えばW’sのHONEY BEEなんてのがまさにソレだ。「性能が毎年劇的に変わる」なんてことはほぼほぼ無い訳だし、”劇的に”という意味ではデザインが担っている場合が多い。


Jr用でも当然デザインは大切だ。「コレじゃないっ!」っていうんじゃ目も当てられない。当たり前ですが、デザインも性能と並んで、いや時によっちゃそれ以上に最重要事項だ。

スキー雑誌『Brovoski』も発売。お近くの書店でぜひどうぞl

2019.10.18

Jones “Chris Christenson”

「スケートボードとサーフィン」…この二つに刺激され息吹をあげたのがスノーボード(の黎明期)。その後スケート一色かのようになって、極めて劣勢にあったのがSurfを源流とする側。それが東洋の端に位置する島国で約20年余り、地味にそして密かにかつ劇的に進化を遂げていて・・・来日外国人(含むライダー)たちが面白がって(興味を持って)持ち帰り、今や世界的に・・・というのが超簡単な今のスノーサーフの入門解説。

 

どちらもシェイパー”CHRIS CHRISTENSON”の産み出すご機嫌なモデル。左はSTROM CHASER SPLIT、右がMOUNTAIN SURFER(バインなしで乗るボード)。入荷しました。

2019.10.10

10/12(土):19号襲来で臨時休業

自然には逆らえません。

と言うか、逆らっても痛い目うのは自明。ここは、おとなしく「ハウスッ!」です。

https://himawari8.nict.go.jp/ja/himawari8-image.htm

もとより「備え」ですね、肝心なのは。

TetonBros.

ウエアで既に評価の高いドメスティック・ブランド”TetonBros.”

そこに昨年加わったのが”KOMA38″(バックパック)。とても出来が良く、昨季は当店でも大人気。今期も引き続き、ご予約含めて好評。

容量、機能性共に高いレベルでの仕上がり。昨年の滑走時(厳冬期から初夏の立山まで)、ストレスなく楽しめた事を思いだします。

2019.10.07

滑走時の必需品

毎年、この時期辺りから地味にお買上げが増え始める商品たち。

ワイヤーで伸縮する「雪ブラシ」にシリコン・グリス「雪つかあず」、そして現場で重宝するペーストワックス(bottomlineオリジナル※)。

まあ何でもかんでも持ち出せば良い、という訳には行かないのが現実。となればストレスなく現場で最大限楽しめるようにポイントを絞って持っていく。もちろん「雪つかあず」は山には持参せずクルマに置いていくものだし、真冬なのか春の滑走なのかで部分的にも変更させたりするのが装備類。取捨選択が大切、だからこそ代用品ではなく”専用に開発されたモノ”が活躍してくれます。

※オリジナルの「ACE WAX」はフッ素を使用せず、その分”銀(の複合体)”を多くして滑走性能を上げています。

2019.09.27

PQ49″bottomline LTD”今期分入荷

昨年発売した当店別注限定モデル。今期の生産分(=最終生産分)がパイオニアモス社から先日届いた。これにてこの限定モデルの入荷もおしまい。

フレックス等もユニセックス仕様に仕上げることで、男女を問わずスノーサーフィンを楽しんでもらえるボードに生まれ変わり、昨年購入された方々からも大好評えお頂きました。。

で、改めて記すと本モデルも産みの親は小番直人氏。MOSS Snowstickをテスト・開発しながら独自のスタイルでスノーサーフィンを発信、枠にとらわれないその滑走姿勢が見る者の多くを魅了。当店も小番氏との数多くのセッションツアーを通して多くの刺激を受け続けている毎年。この冬も楽しみです。

・・・”PQ”というモデル、このボードがとても多くの事を教えてくれます。〔¥142.000+税〕


それを踏まえて、ぜひコチラのイベントもお忘れなく!

essiologspot.com/2019/09/snow-wave-session-in-misaka-vol6.html?m=1

2019.09.26

別に簡易WAXも否定しないよ

例えば靴(革製品でも布製品でも)や服、あるいはクルマやバイクそれに自転車、その他何にしてもメンテナンスに掛ける時間や内容は人それぞれ。

「こうすべき」「これが正しい」「ここまでやらないと意味がない」・・・先のどれに対しても、こうした台詞を時に耳にする。別に好きにすれば良い。やりたい人を止めたりはしないし、やらない人に強制するつもりもない。「やり始めたら面白くなってハマった」、これもあくまで一例に過ぎない。子供じゃないんだから自分で決めりゃ良い。それだけの事。

もちろん、聞かれればちゃんとお答えもするし、時に詳しく説明もする。こちらから”背中をそっと押す”場合もある。そりゃ一応TUNE-UPも専門としているお店ですからね。でも、いたずらにハードルは上げたくない。これ本音。


写真はガリウムの簡易WAXのミニセット。これをそのまま簡易セットとして使うのも(本人次第で)アリだし、「小さなブラシとコルク、それにリムーバーの小ボトル」を”BC滑走時の相棒”に使うというのも便利。

2019.09.25

TUNE-UP、最盛期に

春~夏場に”ひとつの山”がありますが、やはり秋~初冬が年間のピークとなるのがTUNE-UP。



写真はテレマークの”滑り方の癖”から生まれる傷のリペア。当Blogでも度々話題にしていること。

キズは様々な事を教えてくれる。この”無言の情報を受け取る感度”も、ある意味「滑り手に求められる」もののひとつだと思う。

もちろん、上記はテレマークでの一例ながらも、同じことはスノーボードでもスキーにも当てはまる。滑りのレベルアップと道具(乗り物)とはまさに表裏をなすもの。無視出来ません。

2019.09.23

9/23(月祝):臨時休業

誠に勝手ながら臨時休業致します。

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