2020.12.01

年内作業受付終了、MOUNTAIN SURF仕上り状況

既にお伝えしていますように、年内の作業受付は全て終了しています。恐れ入りますが年明け以降ご相談下さい。

完全受注のカスタムウェア『Mountain Surf Equipment』の仕上り状況です。故人の遺志を引き継いでの船出となった新しい製造元から連絡が入りました。

当初の予定よりも遅れましたが、12/15頃の店頭入荷を目指して最終段階だそうです。年内ギリギリとなり、発注(ご予約)された方々にもご迷惑をお掛けしておりますが、今しばらくお待ち下さいませ。

2020.11.24

TUNE-UP:年内受付終了しました

まもなく12月。この連休中のお持ち込みをもってTUNE-UPの年内受付は終了致しました。

*既に持込み予約を頂いている方は除きます

ご了承下さい。

2020.11.21

TUNE-UP:年内仕上りについて

今日も何台もお持ち込みがあった。状況的に年内仕上りの受付可能な台数は、あと2~3台といったところ。そして、お渡しはクリスマス頃。

後日の持ち込みの場合、お電話なりでの持ち込み予約も可。

※「年明け仕上りでも大丈夫ですよ」という場合も、受付は年明けからとなります。お預かりしての年越しは行いません。年内分しかお預かりも致しません。予めご理解下さい。

2020.11.18

連休中は通常営業

立山詣での時期。でも降りは今ひとつ伸びがない。降ってほしいですね。

https://www.alpen-route.com/live_camera/murodou.html

当店は当然ながら連休中も通常営業(土日祝は12:00~20:00の営業)
なお、11/26(木)は都合により16時~20時の営業です。ご了承ください。

LIQUID WAXって…?

シーズンが近づくにつれ、ホットワクシング(とWAX剥がし)のみのお問い合わせ、持ち込みが増える。もちろん、作業に余裕があれば受付するが、TUNE-UP作業も佳境に入っている今、お断りする場合もある。

で、受付する場合もお断りさせてもらう場合にも、年間の滑走日数などをお聞きしながら勧めるのがLiquid waxの事。これ、いわゆる簡易ワックスではありません。

ワクシングをご要望をされる位だから、やはり滑る板が良いことは重々承知。ただ、アイロンで塗り、そして剥がすというのが…と言うこと。件の液体だとそこが省かれる。だからお勧めする。

まめにワクシングが出来ることこの上ない。固形&アイロンよりも持続性はやはり劣るが、かなりそれに近く簡易ワックスの比ではない。便利な世の中になったもんだ。

2020.11.10

VOILE USA “White”

正確にはミル(MIL規格=ミルスペック)ではないながら、トップシートも滑走面側も真っ白でMID FATなコイツ、毎年地味にさりげなく人気。

先日入荷し171cm、177cmと店頭にあり。「自〇隊の官品(カンピン)」とも見間違う素敵な佇まいは、何年使っても飽きのこないデザインでオンリーワン。

ステップソール(NOWAX BASE)ゆえ、滑走スピードは若干犠牲になりますが、滑走後即座に”登り行動に移せる機動力”は秀逸。それもあって、雪上で求められる”ステルス性”もより活きるというもの。国後島や樺太辺りの雪の降り積もった山岳地帯で乗ってみたい。まあ一発で仕留められてしまうか。誰に、?

なんだか良く分からない説明になってしまいました。

2020.11.06

怒濤の入荷と板のTUNE-UP

そうそう、毎年この時期はこうだった。喉元過ぎれば何とやら・・・毎年この状況の繰り返し。

夢かもしれないけど、出来ることならね、シーズン前のこの時期に、お客さんとゆっくり語らい、珈琲でも飲んでもらいながらゆったりとした時間が店内に流れ、そして道具の話、メンテナンスの話、装備類の話、映像、海外、この遊びの愉しさや奥深さなんかをね・・・・・・ダメだ、書いていて完全にこりゃ夢物語だ。あり得ん。季節商売なんてどれも似たようなものでしょうからね。

「立冬」 (二十四節気)

あと2ヶ月弱で今年も終わる。それまでは、まだまだ走り続けます(時にご迷惑もお掛けしながら)。

で、TUNE-UPのお持ち込み受付ですが、既にガッツリと大量に入庫していて、今後の受付分は12/中下旬仕上がりです。全てが手作業。しかも、店舗業務やブーツのサーモインナー成型などと平行しての単独仕事=ワンオペ。ご理解下さい。

2020.11.01

11/3(火=祝)は臨時休業

よろしくどうぞ

2020.10.27

MOSS SNOWSTICK

人気のMOSS SNOWSTICK。今季オーダー分もほぼストック分が無くなりましたが、例えば写真”58SW”はまだあります。

色が綺麗。深い海のような青からテールのブラウンへと続くデザインが「所有欲」をそそります。立て掛けて置いても”絵になる”感じが好きです。深いスワローテールが特徴ながら、ゲレンデでのスノーサーフを気持ち良く楽しめる、親しみの湧くとても「SNOWSTICKらしさ」の詰まった一台。

背後にチラ見えするのは、PQ49 bottomline LTD。子供用含め、SNOWSTICKの旧モデルも若干あり。

大人達に余計なグラフィックは要らない。

2020.10.26

SCOTT SYNERGYテレマークブーツ

“THE 75mm”

この”しなやかさ”がたまりません。「75mm規格」らしさも、ここにしっかりと宿っていて今更ながら大好きなブーツ。

バイクに例えると、キャブレター時代の悦が詰まっているような気がするのがこの75mm規格。頼りなさと繊細さ、そして剛健さ…そうした諸々を味わえます。ハイテク最新のNTNに比べて、明らかに”ローファイ&ローブロー”な存在。今も現存する旧車で、テレマークならではの”二輪車感覚”を思う存分堪能出来ます。

さらに”原付二種”っぽく軽快に遊ぶならズバリ”EXCURSION”。こちらは既に「生産終了」したモデルゆえ在庫分でおしまい。

相も変わらず、こうした世界観で今年もテレマークを楽しみます。

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